有料老人ホームあんしん村の弱み・強みを徹底検証し、求める人材増を明確にしました。

おはようございます!

本日もブログ書いております。

 

 

有料老人ホームあんしん村の強み・弱みについて、

書いてみます。

これは、採用にもつながる部分がありますので、

興味を持っている方はぜひ、読んでくださいね。

 

まずは弱点から。

 

有料老人ホームあんしん村の弱みとは。

 

・マンパワーで行っている部分が多い。

介護の仕事、労働集約型の仕事ですから、

マンパワー、個人の能力に依存するところが大きいのは、、、、

しょうがないところです。

 

しかし、言葉を返せば、その分、人が近く、

行き届く、というメリットもあります。

今後は力業!と言われないよう、

家業から組織へ。転換してまいります。

 

・コミュニケーションが多すぎるがゆえの問題もある。

ときどき苦情が発生する原因のひとつ。

コミュニケーションが多すぎて、

うるさすぎて=にぎやかすぎてw

たまに来所頂いたご家族にもフルパワーで説明、、、、、

言い過ぎない、

説明しすぎない、

そういうときも必要なんでしょうねぇ。

 

 

スタッフの一生懸命さは十二分に伝わっております!

 

 

・広さの割に居室数が少ないことの収益力

サービス付高齢者住宅と比べると、

同じ建物の面積なのに居室数が半分、

これはメリットでもあり、デメリットでもあります。

ただし、民間の会社が行うことはデメリットになることもあります。

 

これはバランスの問題であり、

他施設と比べることではないのですが、

一応表にしておきます。

項目 特養 有料老人
ホーム
サ高住
広さあたりの
居室数
中~多
平均介護度 3~4 1~3 自立~1
スタッフ数
収益力

 

居室数が多いから収益力が高いか、
というと一概に言えず。

収益力が高いからこそ、
人員数が多く必要。

 

  • 高級料理屋を目指すのか、
  • ファミリーレストランを目指すのか、
  • 格安バイキングを目指すのか。

その方向性の違いである、というわけです。
(※サ高住が格安バイキングである、という意味ではありません)

 

 

有料老人ホームあんしん村の強みとは。

 

・オープンさ、自由さ

外出も自由(ご家族の付き添いを求める場合もあります)、
地域の方・友人の訪問も自由、
ホームページなどで居室数を公開するくらい、

オープンには徹底している、自信と自覚があります。

 

・元気なうちから終身介護まで、住み替えが不要

自立から入居できて、介護度が重くなっても介護が受けられる。

これこそが有料老人ホームの強みです。

また、認知症の方もいろんな方がいてこその問題ももちろんありますが、

混合で住み続けられる、

のもまたあんしん村の良さです。

 

この辺はまた別記事で書きますね。

 

・カフェが併設している

福井市では、カフェを併設している有料老人ホームはあんしん村のみになりました。
もしかすると、福井県かもしれません。

それがゆえの問題ももちろんあるんですが、

これが窓口になり、

にぎわいを発信でき、

あんしん村の良さが伝わっています。

 

最近、あんしん村の方々がよく利用されるので、

・糖尿病の方であれば、何を召し上がったのか。
・認知症の方であれば、1日に何回来ているのか。
・嚥下が難しい方は、トロミを入れるとか。

そんな対応をしてくれている、やさしいお店も・・・・

なかなかないですよね。

 

・マンパワーで行っている部分が大きい

これは冒頭でも書きましたが、メリットにもなります。

個性的なキャラクタを持つスタッフが非常に多く、

楽しくうるさくにぎやかな日々をすごさせてもらっています。

 

 

あんしん村が望む人材とは。

 

結局このステマでしょ、

といわれたら「はい」と答えるしかありませんが(笑)。

こういう人材を募集しています。

 

 

・ケアマネージャなら、アンテナが高い方・高くしたい方

はやし
ケアマネージャは情報のハブとなります。

 

ハブとは、情報通信の拠点であり、

空港ハブと言えば、24時間で中継にもなっている「仁川国際空港」が有名ですよね。

 

居宅介護支援事業所のケアマネならなおさらです。

  • 地域にバイタルリンクを使った介護情報網や連携網を構築したり
  • 地元の情報(イベント・空き家・人の情報・民生委員など)を社会資源としてしっかり管理していく
  • メルマガやニュースレターなども考えないといけないでしょうし
  • 介護保険にも詳しくないといけません。

 

できるようにもちろん、育成をいたします。

 

・療法士なら、介護職員と兼務で。

はやし
理学療法士・作業療法士を募集します。

しかし、専門職は採用しません。

あえての介護職員との兼務で募集することで、

・日常生活でリハビリをどう考えるか

・機能訓練を他職種へ伝える

・福祉用具の正しい使い方

・元気になるメソッドを創る

を本気で考える職場になることでしょう。

 

こちらは、療法士のことを知っている職員が少ないので、

研修は外部に依頼していき、

OJTを通じて現場で動いていくことになるでしょうね。

 

 

施設に入ると、リハビリが少ないのでは・・・

そんな声がありますが、

日常生活の中でできること、行っていることをメソッドにしていきます。

 

例えば、居室と食堂が遠いことも、、、、ひとつのリハビリですものね。

 

 

・介護タクシー運転手は、地域とのつながりをつくる

運営するために、自身が生きていくために、
介護タクシーをされているのが普通だと思います。

しかし、あんしん村の介護タクシー運転手の最終目標は、

・地域のつながりや情報を持ち、伝える。

・高齢者の見守りを行う

・有料老人ホームあんしん村に入居をいざなう(笑)

のが目標となります。

 

 

そんなの押し付けでしょ、

と思われるかもしれませんが、

お客様にとっての

プラスアルファの価値観を求める、

というのは、

 

 

民間会社ならではでしょう。

長くなりましたが、

こういう人材を求めております。

 

 

はやし

 

自薦・他薦は問いません。

ぜひ、ご応募ください。

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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