No3449 紙幣が刷新、新1万円札に渋沢栄一氏、論語と算盤の意味を紐解くと・・・

寝付き悪かった、ハヤシです。

 

おはようでござ~~る。

子供のスマホ中毒困りますね。

さて、モーニングセミナーからはじまり、

役員会で終わる一日、永い長い一日ですが、今日も笑顔で!

 

 

紙幣が刷新、新1万円札に渋沢栄一氏

元号が令和に変わる、

福井の県知事も変わる、

福井県議会議員も変わる、

2019年はいろいろと変わる時期なんだね、

と思っていた矢先、

 

なんと新紙幣が登場!

といっても2024年ですが、興奮しています(笑)。

 

5000円札に、津田梅子氏、

1000円札に、北里柴三郎氏、

 

そして、10000円札に、渋沢栄一氏、

 

知らない!

という意見もあるでしょうが、

 

今の日本の楚を作ってくださった方々を称える、

知って頂く、

意味も含めての人選でしょう。

 

 

渋沢栄一氏をあらためて調べる

 

一言で言うと、日本の資本主義社会を作ってくださったのが、

この渋沢栄一氏です。

 

NHKの連続テレビ小説、あさが来た、でも、

かっこいい紳士で登場されましたもんね、覚えていますか??

(そのシーンだけ、たまたま見ておりました)

 

詳しくはWikipediaを見てもらうとして、、

 

 

名言は、論語と算盤。

これは、二宮尊徳氏がおっしゃる、

道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である

と同じです。

 

ちょっと乱暴な言い方ですが、

道徳と倫理観、

経済と算盤、

この両方が必要だといい続けておられます。

 

 

はやしも、このテーマで、倫理法人会で講話しました。

H23/8/11、坂井あわら、右手に倫理・左手にランチェスター、

H25/7/26、福井市中央、右手に倫理の理由、

H25/8/17、敦賀市、右手に倫理・左手にランチェスター、

H26/11/20、富山市、右手に倫理・左手にランチェスター、

H29/07/14、福井市中央、経済なき道徳は寝言である、

 

これはもちろん、渋沢栄一氏より頂いた言葉であり、

そんな立派なこと、すごいことが出来ているわけではありませんので、

自戒の意味をこめて講話をしています。

 

 

板坂裕治郎氏も、両輪が必要とおっしゃる

熱い思いだけでは飯は食えない、

経済力が必要、

に加えて、その両輪を支える、

強靭なボディが必要とおっしゃる。

と板坂裕治郎氏もおっしゃります。

 

 

だから、経営者であれば、売上だけ・暖かい雰囲気だけでは、

いい会社と言えず、

ちゃんと儲かる会社づくり、

お金が残る会社づくり、

働く人たちが生き生きと動く会社づくり、

熱意のある会社づくり、

これをしていきなさい!

 

ということになります。

 

 

何のために利益を上げるのか?

と聞かれると、もちろん、社員のため、自社のため、

経営を継続するため、と近いものや支えるもののために動く、

というのが当たり前ですが、

 

 

渋沢栄一氏は、Wikipediaより抜粋すると、

大正5年(1916年)に『論語と算盤』を著し、「道徳経済合一説」という理念を打ち出した。幼少期に学んだ『論語』を拠り所に倫理と利益の両立を掲げ、経済を発展させ、利益を独占するのではなく、国全体を豊かにする為に、富は全体で共有するものとして社会に還元することを説くと同時に自身にも心がけた。 『論語と算盤』にはその理念が端的に次のように述べられている。

富をなす根源は何かと言えば、仁義道徳。正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ。[9]

 

富は再配分する、

地域が活性化する、

日本が活性化する、

と偉そうに言ってても、

結局は自社はどうなの?と聞かれて出来ていないのはアカンので、

 

まずは自社をよくする、

その先の地域をよくすることを見据えながら、

ということになるでしょう。

 

そう言っているだけでは寝言になりますから(笑)、

今やっていることを見直し、

ちゃんと会社や社員さんのためにプラスになっているのか、

を考えた行動をせよ、

 

そう、渋沢栄一氏は私に教えてくれています♪

あとは実行するのみですね。

 

 

 

 

そのためにも、数字や見える化は大事な要因。

先日の福井市中央倫理法人会でも話をしましたが、

1日の売上や経費から、収益率を計算したり、

経費削減・売上向上コンテストを仕掛けたり、

をサイボウズで行っております。

 

これを続け、

仕事も見える化し、

きちんと会社の業績につながるよう、

結果が残るよう、

動く日々です。

 

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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