No3786 よしもとの問題から見る岡本社長の姿勢が問われます、社長の発言は終始一貫すべき。

2時台に目が覚めてむにゃむにゃ、はやしです。

 

おはようございます!

気が付けば金曜日、、、、

一週間が速いよね、今日ももりもり参ります!

 

 

社長の発言は終始一貫すべき

ようやくこのネタで思うことがあってブログにします。

 

宮迫さん、田村さんが会見し、よしもとが悪い、

と終わっています。

 

よしもとの岡本社長が会見したら、グダグダで、

火に油を注ぎ、

 

 

よしもとの大御所が動き出し、

熱血が辞めるといい、

若手が騒ぎ出し、

なんだか全体的におかしな方向に行っています。

 

 

問題は整理した方がいい

事の発端は、よしもとの問題ではなく、

宮迫氏らが、反社会的勢力に闇営業というか、

報酬をもらったというか、

実際は頂いたけれど、その場で宴会費で使ってと受け取らなかったとか。

 

そこが発端です。

つまり、

宮迫さん、ベテランのくせに、反社会勢力を見抜けず、

ノリで参加してしまった。

(もちろん、後輩に営業の場を作りたい気持ちもあった)

そのための謝罪会見であり、

よしもとを否定するための会見ではなかった、当初は。

 

そこに、

岡本社長が、5時間のグダグダ会見で、

・処分を撤回するだの

・契約書がないだの

・うそをつくだの

別の問題になっていきました。

 

 

社長であるならば、

弁護士らのブレーンが付いているならば、

 

反社会勢力への協力は一切しません!

うちの子(宮迫ら)が迷惑をかけました、

謹慎させます、

自分も報酬減らします、

 

 

と一発目に謝罪したのであれば、

きっとこんな事態になっていなかったのでしょうね。

 

結果論ですがね、

 

 

最初の「反社会勢力を否定します!」という姿勢を

貫き通す姿勢が見たかった。

同じ社長の立場として、学ばせて頂くことは多いです。

 

 

有料老人ホームのトラブルにどう対処するか?

有料老人ホームでもいろいろなトラブルが日々発生します。

 

 

モンスターなんとかが、言ってないのに請求書に書いてあったとクレーム、

入居者同士の人間関係、

おやつのやりとりが「お世話になってるから現金もってきて」とエスカレート、

密室での接遇問題、

言っただの言わないだの色々と。

日々起こりえます。

 

 

先に言っておくと、

私たちスタッフも人間。

介護の現場という判断つかないグレーな職場で、

日々明るく、真面目に一生懸命、入居者や家族に接してくれています。

しかも、変則的な仕事で肉体的にも精神的にも振り回されます。

 

 

それを、きれいに線引きなどできません。

ずっとあいまいな部分、

様子を見たほうがいいこと、

決めることと決めないことのハザマに挟まれ、

日々葛藤しながら仕事をしています。

 

 

有料老人ホームはどうやって身を守るのか。

 

1、情報やルールや規定は先出しする

契約書や重要事項があって当たり前、

入居後のルールは当たり前、

勝手にやるまえに家族に連絡して同意は当たり前

と書面や同意をとっています。

 

 

2、細かいことも先に伝えておく

細かい洗剤や入院時の様子を見に行ったときの駐車場代の立て替え、

領収書がない支払い(100円・200円の自販機やデイホーム参加費)、

高くて不明なものなどいきなり請求なんてしません。

こういう細かいことも先に伝えておきます

 

 

3、社内で細かく情報統一する

毎日申し送り、

常にスタッフ間で情報共有、

は当たり前。

 

 

4、見学や体験入居をする

入居する前に、うそがないか、

どんな雰囲気なのか、

見学や体験入居することだって大事な事前説明です。

 

 

5、ルールブックを作成して渡す

「あんしん村の生活がわかる本!」

なんてルールブックというか、規定集を作ってしまおうかと。

それを先に渡してしまう。

出来てませんがね。

 

 

6、あんしん村の理念を知っていただく

こちらも十分出来ていませんが、

「あんしん村は、ここにいてよかった、を職員・入居者・家族全員で実現したいのです」

をしっかりと口酸っぱく、問題があるたびに、

ご家族にも発信していくこととします。

 

 

 

それでもご理解得られず、問題を起こされるのであれば、、、、、

スムーズにご退去をお願いしております。

 

 

先に言いましたよね、

私たちも人間で、

生の生き物で、

我慢にも限界があり、

人手不足の中限界があります。

 

 

だから私が「退去して下さい」と言うときは、

岡本社長のようにひっくり返すことはありません。

終始一貫して言います。

「ご退去願います」

 

 

すぐではありません、

契約書26条によると、事業所からの退去勧告は90日の猶予期間を置くこと

になっています。

 

その間に、

・他の施設を申し込んで下さい

・見学や体験もしっかり行ってください

・身の安全の確保をしっかり行います

 

 

ここまで書いて気付いた方もいるでしょう、

はやしはマジ怒っています(笑)。

※ネタにしているあたりがまだ大丈夫ですが、限界と言っておきます

 

 

問題が起きるたびに、

社長としての姿勢が問われる日々ですね、、、、

岡本社長、がんばですよ。

同じ社長の立場として応援していますよ。

 

 

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S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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