No3896 元格闘家SDGs行政書士デミーと、リスクアドバイザーはっしーのブログ炎上(笑)、起業家としての林の意見を。

夜遅いと朝がつらい、はやしです。

 

おはようございます!

今日は某所で一日、、、、ですが、その後はこちら!

福井テレビ大ホールにてお待ちしております!

 

 

ブログ同士で炎上しております、、、、(笑)

毎日ブログを書いているメンバーが石川・福井にいるのですが、

そのブログ仲間同士で炎上しております(笑)。

 

とは言っても、

元格闘家でSDGsを推進する行政書士の

デミーこと、出見世氏が一方的に

ケンカしているだけですがね(笑)。

 

 

あ、仲いいですし、

お互い尊重していますからどうぞご安心を。

 

 

起業を応援するデミーが、

 

ハッシーこと橋爪さんが

起業することにもリスクがありますよ、

 

と書いたところ、

キレた(笑)。

 

 

いやいや、

どんだけ瞬間湯沸かし器やねん(笑)。

どんだけ熱いねん(笑)。

ということで、仲間内で盛り上がっておりました。

 

 

また、デミーのブログは3部作になっており、

続きを期待していた方も多かったでしょうし、

私も楽しみにしておりました(笑)。

 

 

結論は

・起業を応援するデミーと、

・起業後に寄り添うハッシーが

関わるといいんじゃない!

で終わりましたが、

二人とも同じブログメンバーだし、

倫理法人会の仲間ですから、

コラボしてサポートしてくれると、、、、

 

 

起業家のはやしとしては大変ありがたい!

なんかワクワクする!

そう思います。

 

 

 

起業はほぼ、、、自分でやった(笑)

なぜなら、はやし、

起業は自分と親に手伝ってもらい、

ほぼ自分でやったようなもん(笑)。

 

 

 

起業を支援してくれるデミーのような方も知り合いにいなかったし、

起業後も孤独だったというか、それが当たり前だと思っていたから。

 

 

だから、

起業にあたっては、

定款認証、会社登記、税務署への届け出など、

 

のみならず、

有料老人ホームあんしん村の保存登記、表示登記、

過去には、相続登記などなど、

ほぼ自分でやったからです(笑)。

 

 

決算月を12月にして、

前年の12月末に会社の登記申請を出したら

「会計期間が1年超えるのであかんです、翌年に申請してね」

と怒られた(笑)。

 

 

桜木花道か(笑)

 

で、空いた日に登記所に行った日が、

会社設立日、それが1月6日だったわけ(笑)。

大安吉日や仏滅か、すらわかりません(笑)

 

 

そしていざ会社が立ち上がり、

事業が動くといろんなことが起きて、

その中でも経営の問題や、賠償保険など、

専門家が関わって欲しかった場面に、

ハッシーのような存在がいたのもありがたかった。

 

 

ただ、最初から彼らに頼ってしまうと、

きっと甘えたり、

彼らがいるから大丈夫、

なんて考えてしまうかもしれないけれど、これは危険。

 

 

あくまで中心軸は自分において、

出来ないところ、時間がかかるところ、金銭面で大丈夫な範囲で、

あくまでお手伝いとして依頼する。

依存しすぎない。

 

 

という関わりがいいです。

結局専門家が入っても、

経営者は社長の考え方ですし、

最終的に決めるのは社長ですから、

そのアドバイスをもらう。

そんな立ち位置です。

 

 

だから社長は孤独だ、

なんて思ってしまうかも知れませんが、

そんなことはありません。

 

 

あくまで自分を軸の中心にして、

社員さんに相談したり、

相手が不安に思わないレベルで悩みを聞いてもらったり、

すればまったく孤独に感じることもないでしょうね。

 

 

 

自分の子供が夢を見てやりたいと言ったら?

 

デミーとハッシーの会話の中にもありました、

ハッシーのお子さんが

『将来は…

歌って踊れるアーティストになりたい!』

と言ったとする。

 

『その世界は

食っていける確率が低いから…』 

と説明するんだね!?

 

 

それは、はやしならどう思うかと言うと、

リスクはちゃんと言う。

でもやると決めたなら、応援する。

 

 

例えば、パツパツのスーツを着て、

エロい役回りしても、、、、

それでも最終的には「応援する」と言うでしょうね。

(special thanks Mr.NEGORO)

 

 

でもきっと、

「全員がトップになれるわけではない」

「売れて食えるのはごく一部」

「期限を決めよう」

と、きっとリアルな現実も伝えるし、

リスクも伝えるし、

甘い夢だけじゃなく、

厳しい現実も伝えるのが先輩としてのポジション。

 

 

 

起業相談を受けたら・・・・・

結構、起業相談受けますが、

同じようにリスクは言う。

10年後に10%しか生き残らない事実も伝える。

 

 

だけど、

デミーやハッシーらのような専門家の存在を伝えたり、

専門家が関わった方が速くて正確だし、

自分自身の仕事に集中できることも、

しっかり言います。

 

起業はした方がすべきだし、

やるなとも言いません。

 

 

そこが林としての核心です。

 

 

 

自分の子供が今の仕事をやりたいと言ったら?

 

ちなみに

自分の子供が今の仕事をやりたいと言ったら?

もちろんYES。

 

中小企業が継続するために、

それがすべてではありませんが、

それも可能性や手法として必要でしょう。

 

 

「やりたい」というなら応援するし、

会社が継続するためにいろんなことを考えますからね。

この時もリスクや事実は言うでしょう。

 

 

「やりたくない」と言ったら、

口先だけで「はい」と言わない、

親子だし、いつかは振り向いてくれるかもしれないし、

それに依存しすぎたり、

頼りすぎることはせず、

 

いろんな手法を考え、

やれることをやるでしょう。

 

それが自分軸を持つということなんだろな、

そう思っております。

 

 

 

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S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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