おはようアルメニア、はやしでルニア。
No4816 お盆記念、林は養子縁組のお陰で両親二組、家系図にはあまり書かれない養母の家系について、調べたことをお知らせします、その5叔母と連絡が取れない、、けど状況から見える認知症がない!?こと
家系図を作る、
と言うと、直系が多いと思いますが、
母方の家系図はあまり見ません。
私の場合は養子縁組を組まれた、
伯母の家系図を知らなかったので、
見直したら、、、、
弟が現れたという話でした。
ただ、このシリーズ、
書き始めてから楽しくなったので、
ちゃんと順を追って、
書いてまいります。
第三子、こず江氏
3人取り上げて、
なんかひと段落、
次は第三子、こず江氏。

この兄妹は他全員亡くなったので、
唯一の生き残りになっている状態です。
最近会っていませんが、
どうしてるのでしょうか。
その人を理解するに、〇〇を見る
まぁ親戚というだけあって、
関係やからみも、
色々とありまして、
お願いしたり、
お願いされたり、
なんてこともありました。
その時その時に、
感じていたことなんですが、
その人を理解するには、
子を見れば一発です。
例えば、小学校の同級生で、
いつもつっかかる、
ムカつく男子がいたのですが、、、、
父親は偏屈です。
とまぁ悪い例で言いましたが、
こず江氏の場合は逆。
これがまた出来た娘さんです。
駐車場の変更にあたり、
色々とお願いされたのですが、
まぁ、丁寧に動いていました。
もちろん、叔母、こず江氏も、
人当たりのよい、
面倒見のよい、
性格ですので、
なにかと
「ともちゃんともちゃん」
と気にかけてくれたり、
話してくれたり、
周囲の面倒を見たり、
してくれています。
叔母とデイサービスで会う(笑)
若かりし頃の、
昭和の農家に生まれたので、
まぁ色々とあったでしょうが、
そのお陰でたくましく生きています。
そういえば最近会ってないな、、、、
と思ったら、
私が担当している方の
様子を見るために、、、
デイサービスに行ったら、、、
叔母こず江氏に会った(笑)
そうか、叔母も立派な高齢者だったね。
少人数で明るく楽しいデイサービスに、
通っていました。
要支援で週2回来ているとのこと。
デイサービスに、、、来ていない!
それから半年くらい経ったでしょうか。
そのデイサービスのスタッフに、
ちらりと聞いてみたら、、、
「このデイサービスには
来ていないですよ」
と言われました。
なんだか虫の知らせ!?
ではないですが、
気になって自宅に電話するも、
、、、出ない
娘さんの連絡先も知らないので、
少し心配になります。
気になって担当の地域包括支援センターに
電話して、
「こず江は叔母なので、
元気なのか知りたい」
と職権乱用して聞いてみると(笑)、
ケアマネの研修でお会いした方で、
教えてくれました。
「定期的に訪問していて、
なんとか生活しています。
電話は基本的に出ないですね、
私たちも困っています」
とのことで、
便りがないのが元気な証拠
ということが分かりました(笑)
姉妹で頭脳明晰
伯母、千枝子。
叔母、こず江。
この二人の共通点は、
二人とも頭脳明晰だということです。
こず江だって、
地域包括支援センターが関わっている
↓↓
介護度は事業対象者・要支援1・2
つまり、
認知症がない=要介護1ではない
ということが分かります。
※要支援2と要介護1は、
「認知症がない/ある」の違いくらいです。
(厳密には一人暮らしだとなる場合もあります)
伯母、千枝子も、
最期まで認知症なく過ごせました。
同じようになるかは
分かりませんが、
そんな姉妹なわけです。
あれから・・・コロナ禍。
あいかわらず
便りがありませんが、
どうしているのでしょうか。
叔父、真が亡くなった
ことで、お通夜や葬式には
来られたそうで、
なんとか生活出来ているようです。
こず江さん、一人暮らし、、、、
大丈夫なんでしょうか。
きっと娘さんらが
親身になって関わってくれている
ことでしょうから安心しています。
ちなみに言うと、
同じ「おば」でも、
伯母と叔母を使い分けています。
たしか年上だと、伯母。
年下だと、叔母。
字が違うんですね。
ググったら出てきました。
そんなプチネタも、
仕込んでいたというわけです。
さていよいよ最終に近くなってきました。
あと2話くらいでしょうか。
お楽しみに!
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