おはようござガンダムビルドファイターズ、はやしでァイター。
AppSheet×kintone超会議で、重度訪問介護のモニタリングの管理をIT化する!、前に〇〇で運用してうまく行ってから実装を。今後のIT介護支援室の予定は。 No5156
AppSheet × kintone超会議(笑)
先日、
IT介護支援室の取組を知った方と、
オンライン会議をしました。
スクショ撮るか、
動画撮影すれば、
よかった、、、、
と巨大後悔の中、、、、
あっという間に終わりました。
その中に、
・訪問介護の経営者・責任者
・ケアマネの経営者・責任者
がいたことで、
福祉・介護の現場を、
もっとIT化したい!
そんな熱い想いでした。
特に、AppSheet Japanの
坂本先生や、
ヤススさんなど、
AppSheetを現場で設計・実装
される先生方が参加されたのが、
超会議、と言えるゆえんでしょう!
坂本さんについてはこちら、、、
重度訪問介護のモニタリングが
その中で相談があったのが、

という話でした。
障がい保険制度の訪問介護、
特に重度訪問介護は、
様々な種類があって、、、、
介護保険しかしらない私のような
ケアマネは、、、ハードルが高いです(汗)
そして、それを扱う業者側も、
細かくて大変なのです。
そのモニタリング実施、
つまり毎月計画通りに
出来ているかを検討する、、、
モニタリング期間がなんと、
1月ごと
3月ごと
6月ごと
と分かれており、
その管理が大変だ、
紙やバインダー管理が
大変だ、というわけ。
IT化をいきなりしない
こういう時に、
やっちゃいけない、
避けた方がいいことは、、、
「いきなりツールを入れる」
「いきなりAppSheet化する」
「いきなりkintone化する」
という、
IT化の典型のようなものです。
「いきなりツール(専用アプリ)を入れる」
というのは、悪くないですが、
要件定義が決まっていない中での
ローコードでの実装は避けたほうがいいです。
つまり、
まずは紙で、
台帳で、
管理・運営することを目指します。
紙で見える化する
現在の取組を聞いたところ、
実績をクリアフォルダか
バインダーで閉じ、
それを見て、
1か月後か、
3か月後か、
チェックしてモニタリングをする。
ということをされていました。
つまり、
クリアフォルダや、
バインダーを見ないと、、、、
開かないと、、、
次の動きが出来ません。

なぜなら、
人によって開始時期が違うので、
同じ月にモニタリングが重なる
とは限りません。
複数人で同時に動いているから。
それもややこしいのです(汗)
だから、
クリアフォルダや
バインダーで管理
するのみならず、、、
A3で一覧表を作り、
縦に利用者、横に年月で
〇月に作り、
作成したらチェック
というひと目でどんな状況か、
分かるようにしておきます。
今年のモニタリング状況
つまりこういうことです。

太郎さん、集中
次郎さん、居宅
としましたが、
途中の変更はあるでしょうし、
もしかすると重複もあるかも
知れませんね。
これを、
人手絞り込んだり、
今月で絞り込んだり、
して見れるから、
IT化はいいのです。

で全体で紙で運用し、
見える化し、
フォルダを開かなくても
いいようにする。
太郎さん、7月〇
なら作成し、作成すればチェックする。
という感じです。
で、実態は別で管理し、
この管理表で実際運用し、
これを AppSheet化するなり、
kintone化するなりします。
つまり、
いきなりローコードで作らない!
レコードの自動作成はハードルが高い
AppSheetもkintoneも、
ローコード製品だと、
1月~12月のレコードの持たせ方が
微妙な感じになります(汗)
普通のリレーショナルデータベース
であれば、、、、
氏名、月、予定、実績
という1レコードになります。
これだと自動作成は楽です。
しかし、
ローコードだと難しい場合があり
氏名、1月予定、1月実績、2月予定、2月実績、、、、
と横に長くなります。
あとは一覧で見せるだけの
話になるので、
(予定画面)
氏名、1月予定、2月予定、3月予定
(実績画面)
氏名、1月実績、2月実績、3月実績
と表示するレコードを切り替えれば
いいのです。
(単月予実管理)
氏名、7月予定、7月実績
::
で作成状況をチェック。
ここに、1月毎、3月毎、6月毎、
とレコードを自動作成するのは、、、
困難です。
なぜなら、
みな1月からキリ良く始まらず、
開始時期がバラバラなので、
太郎さん、集中、1月(予定・実績)、2月(予定・実績)、
次郎さん、居宅、3月(予定・実績)、4月(予定・実績)、
と収まりにくいどころか、
来年までレコードを作る必要があるからです。
このあたりは実装しにくいです。
終了して、、、
超会議が終了して、

こんなご意見を頂きました。
ご参加ありがとうございました。
そして
AppSheet Japanの坂本氏、
通称「日本一のキュウリ」氏、
からは

と最高のおほめの言葉を、
頂けたのでした♪
今後のIT介護支援室の取組
毎月のセミナーが終わり、
ちょっとひと段落。
今後の予定は、、、
IT介護支援室のサイトにて、
公表していきます。
https://ansinmura-itkaigo.localinfo.jp/
参加費1000円も、
無料にして
とにかく集まれる場づくり、
とにかく相談できる場づくり、
を目指して参ります。
すでに

と魅力的なオファーを
頂いております。
しかしながら、
地元のケアマネさんや、
介護事業所をIT化したい!
お客様はそこなんです。
その軸足は変えません。
やっぱり夕方でしょうか、
細々とIT介護支援室を
開催して参りますので、
お楽しみに!
現場では紙で管理せざるを得ず、
1~6か月毎に作成がややこしい