おはようござエルピー・プル、はやしでエルピー
月刊ケアマネジメントR6/1に掲載!、記事を紐解く、石川と福井に行くをChatGPTに紐解いてもらう、AIに完全に奪われない仕事の在り方とは。 No5310
月刊ケアマネジメント届きました。
無事、手元に届きました。
取材頂きまして、
ありがとうございました。

3冊頂いた他に、
IT介護支援室用に○冊購入したので、、、
手元にあふれております(笑)
ご担当さん、ありがとうございました。
石川と福井に行く
最後の方のコラムが大好きです。
それは「石川と福井に行く」は
AIに理解出来ない、という話。
なぜなら、、、、
文脈にない隠れた意味は、
関係性が生み出すもの。
お互いが知っていれば、
石川が、
石川県なのか、
石川さんなのか、
が分かります。
それはお互いのアナログな
関係性が生み出すものです。
さらに言うと、
「福井に行く」
も抽象的過ぎて、
福井のどこなのか?
すらAIには理解出来ません。
さらにいうと、
「石川と福井にいつものあの時間、あの場所で集合」
なんて言ったら、
AIには絶対わかりません。
石川と福井に行く ChatGPT
実際に、、、
ChatGPTに答えてもらいました(笑)
「石川と福井に行く」
はやっぱり、、、、

と観光地の案内でしたし、、、、
「石川と福井にいつものあの時間、あの場所で集合」
としたら、分かりませんでした。

古池や蛙飛び込む水の音
例えば有名なこちらの句を、
GPT君に答えてもらいました。
「古池や蛙飛び込む水の音」

だけど、
これを調べた意図や意味、
その後どうするか、は理解出来ません。
人によっては、
・国語の授業で宿題として出たから、
・自分の思い出に浸るから、
・松尾芭蕉についてふと思ったから
なんて色々とありますが、
私的には、、、
「バシヤとつけて、
ドラクエ1の呪文だから(笑)」
レベル10からのスタートです(笑)
ググると、、、、
他の俳句もパスワードになっているようです。
与謝蕪村の俳句、
おのいれて かにおどろくや ふゆこだち ぶそう(レベル18)
別の松尾芭蕉の俳句、
かわかぜや うすがききたる ゆうすずみ あちい(レベル19)
小林一茶の俳句、
すずかぜの まがりくねって きたりけり まてね(レベル26)
他にも、、、
あさがおに つるべとられて もらひみず よそに
きのかげや われかげうごく ふゆのつき さてら
ひおおうて あゆむつきあり ふゆのそら よるも
みつぼしの うえにつきある さむさかな さむく
初代ドラクエ1と言えば、
全体で64Kしか使えず、
五十音もすべて使えず、
町の名前も絞りこんだ。
と有名なRPGです。

こんな無駄な、、、
と思うかもしれませんが、
その64Kに、
俳句に、
文字として書かれていない、
作者の遊び心まで伝わってきます。
文脈外を読み取る
戻ってきました(笑)
ようするに、AIやChatGPTは、
文字以外に含まれた想いや、
作者の背景などを答えることは出来ません。
だから
「古池や蛙飛び込む水の音を作成した時の、作者の背景や想い」

と文字にして聞けば分かりますが、
言葉を返すと、
「文字にしないと分からない、回答してもらえない」
そもそもChatGPTに文字列を与えないと、
回答できない、
というしごく全うなことに行きつきます(笑)
特に日本人は、
文字の間、文の間、文脈や、
見えないもの、
ニュアンスで伝えるもの、
を重要視しています。
そこは本来人間が、
記憶や感情で持っており、
関係性で育んできました。
そこまでAIに読み取られない限り、、、
AIに仕事を完全に奪われることはありません。
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