おはようござティエリア・アーデ、はやしでティエリア。
ダウンタウン・松本人志さん、芸能活動中止を発表。純粋に笑ってもらうためには、松本さん自身が笑えないから・・かも知れません。事業継続は難しいものですね。 No5323
松本人志さん、芸能活動中止
衝撃のニュースが飛び込んできました。

レギュラーあんなに何本もあるのに、、、、
すべてを置いといて、
裁判に注力したいために、、、
とのことです。
本人は「事実無根なので戦いまーす」と
とXでおっしゃっています。
その反面、、、、
火のない所に煙は立たぬ、
その真実に迫るところです。
女性の方が立場が弱い、
とみなされる昨今です。
果たしてその真実は・・・!?
笑いとは純粋なもの
きっかけは、、、
先月発売の週刊文春が2015年に松本さんらが参加する飲み会で性的な行為に誘導されたとする女性の証言
とのことです。
ネットニュースを流し読みしてましたが、、、
どなたかが
笑いとは純粋なもの、
一遍でも疑いとか、
この人は、
という懸念材料があれば、
純粋に笑えないもの。
「松本さんはじめ、この芸人、
面白いことを言うはず」
という前提があるからこその、
笑える場があるのでしょう。
だからこそ、
早く真実をあらわにして、
また面白い話を、
またテレビで見たいものです。
センシティブな裁判
事業の継続性も大事ですが、、、
何よりも今回の裁判は、
とてもセンシティブなことです。
センシティブとは、
改めて考えてみると、
非常に当たりや触りが
神経質であり、
危なっかしく、
腫物に触る感じです。
私も昨年、
人生初の裁判を起こし、
書類の準備をしたり、
裁判所に何度も通ったり、
しました。
相手は感情むき出しで
かかってきたので、
話すだけでもこちらもストレス。
しかも相手が途中で亡くなり、
判決文が送達出来ず、
かなり中途半端な状態で
困っています。
だから、松本さん自身も、
センシティブに捉えているのでしょう。
つまり、
今回の松本さんは、
もしかすると、、、
「自分自身が裁判の件で、
心の底や表情の裏で、
まったく笑えない状況だからこそ」
一旦、活動休止したのかも知れません。
プロだから、
そこは何とかしようぜ、
って思われるかも知れませんが、
自分自身が純粋に笑えないと、
周囲を笑わせることが、
出来ないと判断した、
のかも知れませんね。
介護事業は法人格でないと出来ない
介護事業は法人格でないと、
出来ない理由の一つが
「事業の継続性」
です。
個人事業で行っている場合、
その方が倒れたら事業終了し、
お客様に迷惑がかかります。
ですが、法人格であれば、
社長に何かあったとしても、
従業員とお客様は残りますから、
営業形態はなんとか、
継続することは出来ます。
だから万が一、
今回の松本さんのように、
社長が!?活動休止、
なんてなっても、
とりあえずは事業継続出来ます。
実際、社長が若くして、
休止された会社を、、、、
従業員が管理者になり、
事業継続されている会社もあります。
吉本興業的に、
松本さんというスーパーエースが
活動出来ないことでも、
事業継続は出来ますが、
それは直近の話。
なんとか戻ってこれるように
お願いしたいです。
笑ってはいけない
ちなみに、、、
松本さんが出演する番組で、
面白い番組はたくさんありますが、
その中でも、
笑ってはいけないが一番好きです。

・コロナ禍で撮影が大変
・情報だだ漏れ
・ネタが大変
なんて色々とありますが、
情報だだ漏れで、
何が起きるか知っていても、
いつもの笑えるポイントで、
笑えるのも、
何度見ても笑えるのも、
楽しさの一つです。
長くしていれば、
人気番組だから、
色々と諸問題があったのは分かっています。
それは松本さんが、
一番楽しかったからこそ、、、、
番組も楽しかったことでしょう。
コメントを残す