おはようござヤマギ・ギルマトン、はやしでヤマギ。
ふくいDX加速化補助金!kintoneで社内システム再構築、その16補助事業が終了したのは、事務処理が終わり実績報告書が完了。付加価値額とKPIの算出が一番難解でしたが、、、 No5382
ふくいDX加速化補助金が終わりました。
昨年から盛り上がっていた?
「ふくいDX加速化補助金」
ですが、
無事、、、、、
補助額が確定し、
実績報告書、請求書を提出し終わりました。
そして無事振り込まれました。
思えば、、、、
- 昨年5月にkintoneを採用し
- 同じく5月末に、ふくいDX加速化補助金を申請し
- kintone構築をごりごり行い
- IT介護支援室で発信し
- ブログでも盛り上がった・・・・
一年でした。
そして、大変なのが事務作業です。
事務作業その後
こちらの記事で書きましたが、
結構なボリュームで、
結構な修正でしたが、
なんとか提出終えました。
記事では4時間
とありましたが、
結果的にはもう少しかかりました。
それは林の凡ミスが多く、
改めて、、、
「補助金の事務書類苦手なんやな」
と痛感しています。
なのでその後、
またご担当を煩わせて、、、無事完成しました。
そしてバインダー1冊が出来上がり
(ほぼ)終了の図がこちら。
5㎝はあります(汗)

いらないかな・・・・
と思って捨てちゃった資料とかも、
実は綴じておく必要があり、
焦りましたが、、、
提出した書類は捨てちゃいけません!(汗)
簡単に捨てずに、
保管しておきましょう。
行政に提出した書類と、
同じものを手元に置いておく。
その鉄則は守るべし!!
補助金の額は
そして・・・・
補助金の額はどれくらいかというと、

にある通り、
全体で、150万円くらい、
初期構築でかかって、、、
その半額程度が、
補助されました。
金額はかならず税抜で計算するため、
端数など色々と考える必要があります。
付加価値額を算定する
補助金申請の時に、
かなり頭を悩ませたのが、、、、
付加価値額の算定と、
KPIの算出です。
付加価値額とは・・・

営業利益+人件費+減価償却費の合計のようで、
それを従業員数で割った金額を算出し、
3年後に10%以上向上している必要があります。
介護事業で施設運営をしていると、、、、
劇的に売上高が上がるわけではなく、
それでいて、
従業員数・人件費が増えてきます。
このバランスを調整するのが難しかったです。
詳しくはExcelさんに任せるとして、、、
なんとか算定しました。
KPIを算出する
KPIの算出については
抽出した業務について、
どれくらい時間が短縮できたか。
その評価指数を算出します。

例えば、
出勤簿での勤務時間集計から、
給与ソフトへの入力までを考えた場合、
2日から1日に減少
であれば、50%の改善をした。となります。
さらに忘れてはいけないのは、
上記にも記載した
「社長自身が管理している属人的な仕事を他スタッフでも出来るようにする」
ことを思い付きで入れました。
いつまでも社長ばかりが実務をしているのも、
変な話です。
社長の仕事こそ、
戦術的な仕事は仕組みにして、
担当に渡すべきです。
なのでその人数を入れました。
食数計算は担当が行えるように
例えば食数の自動計算を
行うようにしましたが、、、
先日、担当から「自分でやってみたいので、
手順を教えて下さい」と言ってくれ
うれしかったです。
やはり先方からも、
いちいちお願いするのは
気が引けるようで、、、、
また、私が研修などで長時間不在になって、
焦ったのでしょう。
「発注せんとあかんし、どうしたらいい?」
それをあとはマニュアル化して、
説明するのみです。
こうした社内の業務ひとつ一つを、
見える化して、
自動計算して、
各担当が出来るようになる。
厨房の仕事も、
ちゃんと関わったお陰で、
スリムになりました。
補助事業終了3年後には、、、、
1→3になっていますから、
焦りますね(笑)
補助金は色々と大変でしたが、、、、
こうして成果が出ると、
各自が動き始めると、
うれしいものです。
続く
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