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kintoneメール共有オプション導入でサイボウズOfficeを辞められる!?、業務を減らす・辞めると決めていい。増え続けるクラウドサービス、個別対応を辞める決断も時には必要。No5754

おはようコンニャク小坊主(コンニャクこぼうず)

日曜日がやってきました。
今日もゆるゆる参ります。

昨晩、土曜日の夜に、
kintoneごにょごにょしてたのですが(笑)、
酔っぱらってて、あまり進みませんでした。

kintoneメール共有オプション!

先日調べててわかったのですが、
kintoneでどうやら、メールを送受信できる、、、、

メール共有オプションがあるようです。
っていうか、出来た・・・のかな?

と、kintoneでメール使えるオプションがあるもんだから、、、、
調べていたのですが、結局申込しないと使えない。

そりゃそうだわ(笑)。

サイボウズの方には申し訳ないんですが、、、、
kintoneでメール使えればサイボウズOfficeを辞めることが出来るので、助かります。

現時点でOfficeはメールでのみに使っているので、、、

GoogleDriveに移行のブログにご意見が

昨日のブログに、
いろいろとご意見を頂けてありがとうございました。

記事がわかりやすい!
初心者にも丁寧で、ともさんの想いが伝わってきます!

Dropboxと併用しているのですが、
辞めようと思っていました。きっかけ頂けました。

すごい参考になります!
他のクラウドを辞めようと思っていたので、ふんぎりつきます。

なんだか。
ありがたいご意見ばかりで、大変助かります。

そんな人様のためにとか、
初心者の皆様に丁寧に説明しようとか、
そんなタダカヨで丁寧に講師をされている方々のように、

「理解してもらいたい!」

という想いはほとんどなく、、
書きたいだけ、なんで、どうぞそんなスタンスでお付き合いください。

増えていくクラウドサービス

クラウドサービスが数々ある中で、
一番最初に使っていたのが、、、、

Evernoteでした。
懐かしい(笑)。

その後、Dropboxが広がり、
人に勧めるとボーナス容量が増えていくので、面白いように広げていました(笑)。

社内でもメアド無理やり作って、
そのURLでインストールして、、、

なんて広げていたので、
容量が増えておりました。

そこから、、、OneDriveが増え、
GoogleDriveが増え、

気が付けば3つになっていた、
経費もかかっていた、
というのが素直が意見です。

だから経費削減のため、
ツールを減らすため、
年末年始の時間を活用して、、、思い切って移行した。

というのが正直な感想です。

広げたり、
進めたり、
追加したり、

は楽なんだけど、
辞めること、
止めること、
って難しいことなんだな、って感じています。

業務の中で辞めるを選択する

システムで対応できないから、
人手で行っています。

今年から業務改善委員会を立ち上げた関係で、
いろいろとヒアリングをしたり、
相談したり、しているのですが、、、

システムで対応出来ないから人手で行っています。

という業務の多さ。

それはそれで、個別対応をしてくれてて、
大変ありがたいし、お客様のことを考えてのことなので、素晴らしいことなのですが、、、、

本音を言うと、
それで自分の首を絞めている箇所も見受けられます。

結論を分かりやすく書くと、

個別対応やマニュアル化をしないために、
逆に時間がかかってしまい、結果的に「人手を増やしてください」とか言われてしまうことです。

ここは経営者の立場で
ちゃんとズバリ言うべきなんですが、

それこそ、人手を増やすことの、費用対効果ってどれくらいあるんですか?

って聞けばいい話です。

加算がもらえたり、
お客様が増えたり、
収入や売上が増えるのであれば、

大手を振って行えばいいのですが、
間接業務が多いせいで、
個別対応をしすぎて時間がないことで、

人員増員するってのは、
やはりおかしい気がします。

だったらまず、

  • 業務を洗い出すこと
  • 単純化・省力化すること
  • 業務を減らすこと、などを行ったうえで、
  • システムで対応できること(例:RPA等)

を行っても、
時間が足りないという話なら、
増員が必要だと思います。

ここは賛否両論があって、
交代がすでに見えている時や、
期末や請求などの瞬間的なタイミングを除きます。

冒頭で書いたように、
こんなツールがあって便利だ!
と尻軽に(笑)、クラウドサービスを導入するのはいいですが、、、、

入れ替えたり、
辞めたり、
という判断をあまりしないときがあるので、
敢えてそういう時もあるのかな、と話をします。

システムで対応できる

そうは言っても、
既存ソフトだと細かい調整が出来ないので、、、、
結局、人手で対応せざるを得ない場面があり、
それがヒューマンエラーになったり、しています。

それをどうしたら、予防出来るのでしょうか。
一つひとつをケース毎に考えてみましょう。

結論、kintoneなら、出来る!
です(笑)
なので、結論誘導型で話を進めます(笑)

例:「ご飯なしなのか、よくよく見ないと分からない」

病院などの受診の時、
ショートステイで夕食ありの時、

よくよく伝票を見ないと分からず、
あえて紙の伝票でマーカーしたり、
していたのですが、、、

既存のシステムやパッケージだと、

「○○様、外出、○○病院」

となることでしょう。
あ、そんな細かい予定など入力しないのかしら?

あんしん村kintoneパッケージでは、
入居日の朝昼夕、退去日の朝昼夕、さらには外出時・外泊時の欠食を入力しておくと、、、、

食数計算ですでに×としてくれます。
このため、登録時は「昼食×」と入力するんですが、これが分かりにくい!

というわけなんです。

なので、タイトルを作成する文字列作成フィールドにIF文を入れることで、、、

「○○様、外出、○○病院、昼食×」
「○○様、外出、娘さんと、夕食×」

といった自動で出力させることで、タイトルが自動修正され、
トップページに表示されます。

これで少しでも誤解が減るように、
人手で対応することを減らせるように、

という想いで実装しました。

結論、kintoneなら、出来る!

ほら(笑)

業務を辞める・減らす≒人がいなくていい

AIが出てきている昨今や、
以前にもAIに仕事を奪われる、

といった話が出ているのですが、
それでその人の仕事がなくなる、人がいなくていい、

なんてことは絶対にありません。

そこに人がいる以上、
かならず人手が必要です。

例えば介護タクシーだって自動運転に切り替わったとしても、、、
高齢者の横に乗る人が必要です。

だからAIに業務を奪われたとしても、
それはあくまでごく一部であり、
細かく調整すべきところ、
個別対応するところは、

絶対にAIには出来ません。

じゃあ聞きますが、
請求業務はAIがしても、
封筒に入れて郵便局までもっていってくれるんでしょうか?

家族に個別の細かい連絡事項を入れてくれるんでしょうか。

クラウドサービスの話から、
ずいぶん横道それていますが、、、そのまま突っ走ります(笑)。

辞める、という選択肢があるということは、
重々御周知頂ければ、
そして、実際に行動する!ことも時には必要なんでしょう!

放置すると増え続けるクラウドサービス、、、、
一つくらいどこかでえいやと辞めましょう!

あと最後にご連絡。
このブログ、記事一覧だけ見たい、、、、

という方もいるので、
リンクがなかったので追加しました。

あと、最近の記事一覧の下にも、
ボタン設置してあります。

これ、どうやって出来る分からず、、、
やっと出来ました。

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ABOUT US
HAYASHI
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)