おはようハッパちゃん
トランプの関税政策はさらに赤字を拡大する
トランプが行う関税政策は成功しない。
そう経済学者がおっしゃっています。

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私も経済学部・経済学科を卒業した身分で話をすると、
細かいことは分からないものの、結局報復関税を受けて、アメリカ国民が被害を受けることが分かります。
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EU産のワインに200%の関税をかける
トランプの関税政策について、YouTubeの解説動画を見ておりました。
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自国のワイン文化を守るために、
EU他国から仕入れるワインの関税を200%にする、というものです。
高い10万円のワインが30万円に、
いきなり値段が3倍になります。
仕入れ業者はアメリカ産ワインに偏ってしまい、売れずに廃業する。。。
アメリカ国民もアメリカ産しか飲めない。
数年経って気が付くと、
仕入れも出来ない、業者もいない。
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これと同じ図式が自動車です。
部品の値段があがり、アメリカ産の自動車も値上がりして、質の悪いアメリカ産しか選べなくなり、、、
結局自国の自動車メーカが疲弊し倒産、
自国の産業が守られない。
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自動車であれば、他国メーカーは、
アメリカに工場を作れるが、4年以内(トランプの任期)に完成できて動かせても、そこまでの投資をする必要があるのか?
ワインなどは4年で美味しい品種を育てることは出来ません。
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そして3Dプリンターメーカが台頭し、
自動車部品や製造業の中に浸透していく、、、、、
なんてう回路も書いてありますが、
結局は同じように関税をしかけられる可能性があります。
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結局、200%だなんて荒唐無稽で、
乱暴な政策を行ったところで、結局は自国の首を絞める。そういう図式なわけ。
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自分の財布しか見えないと、不幸になる
つまりトランプの関税政策は、
自国の財布しか見えないと、不幸になる
という意味であり、
これはまさしく、自由経済の社会において、当てはまります。
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トランプによる関税政策により、
アメリカ以外の商圏を構築して関税を安くして対抗したり、
他の政策でアメリカが困るような報復対策を仕掛けられたりします。
すでに直接的に被害にあっている、
カナダやメキシコは動き始めていますからね。。。。
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自分の財布しか見えないと、不幸になる
これは資本主義、自由主義の社会において、
すべてに当てはまります。
つまり、コミュニティや会社、組織に所属する上でも、
俺が俺が、という行動は不幸になる
ということになります。
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わかりやすく言うと、
自分さえよければいい
という考え方であり、
コミュニティや会社、組織の中に置いては、
まずはその団体の成長を行い、結果的に自分に還流する、、、、

たらいの水のように動く必要がある。
というわけ。
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レベルがある
とは言え、アメリカが強硬姿勢をとったのは、
今まさにアメリカが困窮しており、今すぐの対策が必要だから、
というものでしょうが、
それにしても極端すぎます。
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コミュニティや会社、組織の中に置いて、
極端な言動や対応、自利な動き方は結局干されるのであり、
組織内にいることが出来ません。
過去にも、
ちょっとしたことで苛ついて、無断早退する人がいましたが、
社内で総スカンをくらい、退社しました。結局自分で自分の首を締めました。
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最後の最後に「解雇にしてください」と言ってきましたが、
そんな一方的な希望も聞けず、会社との関係も終了しました。
同様に。
トランプの感情的で、短期的・衝動的な動きは結局、
自分の身を亡ぼす、というわけです。
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トランプを活用する
そんな中で、はやしはどう考えているか、
ずるがしこく腹黒いので、いろいろと別のことを考えています。
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それをきっかけとして、
裏で何かを仕掛けるために結束を図ったり、
社内の体制づくりや改革を起こしていくのに、タイミングを利用します。
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例えば、、、、、
レクレーションが上手なスタッフがもめて退社した場合、
そのレクレーションの仕組みだけは活用し、残したり、、、
問題スタッフと始めた朝礼が今でも継続していたり。
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そんな組織改革に一躍買ってくれていたのも事実です。
だからずるがしこい林は、そんな場面を活用し、いいところだけを残してきました。
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トランプは実はずるがしこいはず
私の考えですが、
トランプは感情的にふるまっていますが、本当は賢い人です。
だから、あんなに問題があっても、二回目の大統領になれました。
トランプの根はもっとずるがしこく、頭が切れる人物です。
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つまりは表向きあんな振る舞いをしておいて、
各国の動きや対策をしっかり見ておいて、、、、
最終的に自国を良くすることを行ってくるはずです。
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ようするに、
トランプ激情の劇場に振り回されている
そう気づいて、
こちらもさらに賢く動く必要があります。
何かを虎視眈々と狙っているとしか思えません。
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ようするにブラフであり、
改善・改革のきっかけづくりをしないと、、、、
アメリカ議会や政府が動かない
トランプの最終的なライバルは、
自国内にいると思われます。
自国を振り回し、
動かすために、、、
仕掛けていると私は思っています。
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