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別れの季節を経て、前を向く・気持ちを切り替える必要があるけど、なかなか。新入社員の3割が1年以内に辞めるを踏まえて、企業側・採用側は常に向き合い、仕組みでカバーしていく必要あり。No5774

おはようどんくりコロちゃん

4月は出会いの季節

2月、3月の別れの季節を経て、、、
4月がやってきました。

切ない瞬間もあったものの、
いつまでも引きずられている時間の余裕はなく、
とっとと気持ちを切り替え!、、、、、なければいけませんが、時間がかかります。

気持ちが追い付かない、、、
こともあるものの、前に進んでいこう、と前を向きます。

4月4日(金)の経営者モーニングセミナーでも、
(株)MY FOOT、内田社長がおっしゃっていました。
内容については触れませんが、同じように前を向いた時の話をされていました。

内容を許可なしで書くことは出来ないので、
そこはご察し下さいね♪

講話頂きまして、ありがとうございました。
若いのにすごいな、純粋にリスペクトしています。

採用側も常に葛藤している

例えば、社員が辞めようとしたとき、
引き留めるのか、
暖かく送り出すのか、

社長サイドとすると、ほんとはここで引き留めれば、
残ってくれるかも、という葛藤に陥ります。

無理やり引き留めても、
引き留めなくても、
言葉足らずだとお互いもやもやするかも知れませんね。
それはお互い様です。

しかし社長サイドとして、
補足させてもらうと、

引き留めたいけど、引き留めないこともある

ほんとは引き留めたくなかったので、送り出す

こんな相反する気持ちもあるので、
その場ではなかなか言えないこともあります。

なので、、、何も言わないと、辞めた側からすると

引き留めてくれなかった、辞めて欲しかったのか?

と捕らえられてしまうかもしれませんが、
別に構わないと思っています。

もちろん、
辞めることを前提で採用する職員などいないので、
そこは大前提として伝えておきます。

ただ、

本人に、考えさせたい

という時もあります。

考えさせたい

いろいろとあります。
辞める時に、顛末書を書かせるときもあります。
本音は言わないものと前提しています。

そうなったときに、

なぜ、こんな事態になったのか、
なぜ、辞めざるを得ない状況にあったのか、
なぜ、引き留められなかったのか、

を考えて欲しいな、と思うときがあります。

でないと同じ事を繰り返し、
次の職場でも同じトラブルを起こし、
結局転々としなければいけないのは、デメリットしかないわけで、

改めて考え直す機会を、
作り出すわけです。

ただ、一方的な辞め方をする方は、
考えさせたって、
一方方向でしか、
自分のことしか、
考えていないことが多いので、

どうせまた繰り返す

ことはわかっていても、
誰かが言わないと、と伝えます。

大事なことは、
社長や採用側も向き合う必要があり、
どうやったら仕組みで防ぐことが出来たのか、

辞めた側以上に、
考える必要があると、私は感じています。

入社4日で辞めた新人の意見

4月から5月になると、
劇的に増えるのが、退職代行です。

入社初日で辞めた、
入社4日で辞めた、
いつの間にか連絡が取れなくなった、

などなど、Z世代はじめ、
新人世代の話を聞く必要があり、
それを踏まえて会社側はもっと向き合う必要があります。

皿洗いばっかりだったので辞めた

いじめられた、パワハラがあった
(思い込み含む)

上司と会わなかった

など、辞めた新人の意見を聞いていたら、、、
異次元の話か、
理解できない話もあるでしょうが、

本音もちゃんと入っているので、
精査して受け止めるべき。

だから「皿洗いばっかりだった」なんて意見については、

  • ジョブローテーションの一環である
  • 職場を覚えてもらうための2週間毎の研修である
  • どんなことが見に就くのか

そんな未来や期間やどうなるのか、
ビジョンをしっかり伝えることで、避けることが出来るでしょう。

結局、

  • 先行きが見えない
  • 目的や目標が分からずにやらされている
  • いつまで我慢すべきか分からない、耐えられない
  • 教え方が雑で乱暴がパワハラと捕らえられた
  • ちゃんと関わって欲しい
  • 年配の人ばかりで教え方が下手、説明がない

など、若い人たちは将来が見えないから、
しょぼい将来を描いてしまうから、
働いている人たちに希望が見えないから、

辞めてしまいます。

だから退職は事実として、
それが起きる前が理想ですが、
起きてしまったのであれば、それをきっかけとして、組織が変わるチャンス。。。。

を逃すと、
同じことを繰り返して、
新人が3日で辞める、

なんてことが起きるわけです。

新人は1年以内に3割が辞める

ググって調べていたのですが、
厚生労働省の発表で、2020年~2023年あたりを調べたところ、

新入社員が1年以内に3割辞める

というデータは相変わらずで、
その比率もあまり変わっていません。

もちろん業界や会社・規模によってもまちまちなので、
乱暴には言えませんが、私が新卒で入った会社も1年でわりといた方ですが、、、、

やはり3年間で半分以上は辞めていました。
この辺はIT業界だけなのかもしれませんが、

どんなに仕組みを考え直しても、
どんなに向き合っても、
離職は起きることは起きます。

いたちごっこだろ、
と思われるかもしれませんが、
それでも対策を撮り続ける必要があり、

、、、、
、、、
、、

その先にしか、幸せはないと感じまする。

だから退職代行を使われたり、
本人の決意が揺るぎなかったり、
もうすでに連絡が取れなかったり、

と結果が確定しているのであれば、
もう快く送り出す!?しかないと思います。。。。

だけど、個人的な気持ちはもやもやするので、
表題で書いた通り、

前を向くしかない、のは分かっているけど。。。。

なんてことが起きます。

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ABOUT US
HAYASHI
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)