おはよう青ドキンちゃん(あおドキンちゃん)
「作業指示」の迷惑メール
こんな迷惑メールが来ておりました。
外部公開しているメールアドレスに、
こんなメールが届いていました。

送りつけてきたドメインを公開してもいいのですが、
間違って送られたりしないために、公開していません。
。
私から私宛にメールが届いています(笑)
。
迷惑メールもかなり手が込んでいます。
しかしまぁ、こんなLINEグループのQRコードをいちいち作成して送る、
なんて手間のかかることやる人いるんでしょうか。
。
以前は出来なかった、LINEグループのURLでの参加機能は、、、
英語版では出来ましたが、今は日本語版でも出来るようになっています。
方法は、LINEグループを開いて、
(1)メンバーを開く (設定やメンバー一覧から)
(2) 友だちの招待
(3) QRコード、招待リンクのコピー
で出来ます。
。
どうやらこの「作業指示」のメールはこれをやって、
QRコードを送ってほしいということのようです。
。
ぶっちゃけこの方法、
知らない方が多いのではないでしょうか。
ちゃんと作業指示の内容を書かないと、
不親切すぎるのではないでしょうか。
。
教えることは育てること
先日の記事で、
ヒトとノウハウが売れる
という記事を書きました。
。
情報弱者を作らせない
従業員に権限を付与していこう
と思っている限り、
伝えること、
教えること、
をしない限りは育っていかず、
権限移譲なども進まないでしょう。
。
教えること、
伝えること、
制度をかみ砕いて説明していくこと、
ノウハウを伝えていくこと、
をしていかないと、ずっと権限移譲も進まず、
今のままです。
。
なので、昨年からでしょうか、
教えること、伝えることを意識して、伝えるようにしています。
。
人によっては、
あとあと聞いてくれればフォローします
と言ってくれる人がほとんどでしょうが、、、
その説明の段階で適当だったら、、、
その後のフォローがすごく大変になる
ということです。
あまり気づかずに行っている方が多いように思えます。
。
教える・伝えるには、手段が色々とある
で、教える・伝えると決めたら、
今度は教える・伝える手段が色々とあります。
。
マニュアル、動画説明、
指示書のような。
色々と手段が湧いてきます。
。
kintoneで行う場合は、
例えば、トヨクモさんが業務手順書アプリをテンプレ化して公開してくれています。
【テンプレ無料配布】kintoneアプリで業務手順書を作成・管理する方法を解説!
。
弊社でもkintoneマニュアルアプリを作ってあり、
そちらにじゃんじゃん入力しています。
。
まずはこういった文書と図で説明を行い、
伝達していきます。
。
ヒトとノウハウが売れる
と前述の書籍にあったということは、、、
なんだか活路が見いだせるように思えます。
。
わが社のようにkintone開発の後発組であれば、、、、
アプリや伴走支援も武器にせざるを得ませんが、
ヒトを育成する
ことも事業内容として組み込んでいくのもいいですね。
。
教える・伝えるとした場合
では、教える・伝えると決めた場合に、
どのように、マニュアルの内容を伝えていけばいいでしょうか。
。
マンツーマンで伝える、
委員会形式で伝える、
1対多で伝える、
シチュエーションだって、
立ち話で伝える、
しっかり座って伝える、
色々とあるでしょう。
。
マニュアルを伝える方法も、
一通り一緒に読み直す、
ポイントだけかいつまむ、
相手に読み直してもらう、
。
ただ手渡すだけ、
というシチュエーションもあるでしょうから。
。
どんな伝え方をするでしょうか。
。
一番のおすすめは、
・予告して、目的を伝え、
・座って説明し、
・質問を聞き、語りかけていく方法です。
。
立ち話だったり、
雑な説明だと相手にその重要性が伝わりません。
しっかりと伝わる説明方法をもって、
伝えていきましょう。
。
相手が
わかっているから・・・・
と省略するのも、
TPOを使い分けて、
というのもNGです。
。
相手は
わかっていないことを前提に。
と話すことが重要です。











































コメントを残す