おはようゴールドばいきんまん
1/31(土)にはオンラインセミナーで講師を依頼頂いています
告知できる日が来ました。
。
日本ノーコード大賞・特別賞
日本DX大賞・サイボウズ賞
につながったり、
からのご縁を頂いたりして、
昨年中は講演依頼を頂きまして、感謝申し上げます。
一般社団法人クラウドサービス推進機構(CSPA)様、
日本ノーコード推進協会・高知支部様、
ありがとうございました。
。
なんとそのつながりで、
今度はITC埼玉、つまり
ITコーディネーター協会・埼玉支部
からご縁を頂きました。
。

(画像にリンク貼ってあります)
。
これもすべて、現代の坂本龍馬こと、
長戸さんのおかげです。感謝感謝。
。
一般社団法人クラウドサービス推進機構(CSPA)様の講演内容はYouTubeで
2025年7月に講演させていただいた、
一般社団法人クラウドサービス推進機構(CSPA)様の講義内容は今でもYouTubeで公開頂いています。
。
1時間と長丁場になっているので、
1.25倍くらいで見て頂ければと思います。
これまでの講演会と異なり、
1時間と長かったので、二つの仕組みをしっかり説明しました。
それが、シフト表作成・出勤簿作成周りと、
電話帳メモ・伝達周りです。
。
今回は受賞内容やこれまでの経緯は置いといて、
しっかり未来をつなげるように、
参考になって明日から使える!内容にしていきます。
。
ITC埼玉様向けに追加するコンテンツ
これからコンテンツ作りをしていきますが、、、
。
私の受賞の話はそこそこに、、、
・業務フロー
・要求定義テンプレート
・AI周り
に加えて、
どうやったら、巻き込んでDXが進められるか!
というところが気になるところでしょう。
。
紹介文に一部訂正が・・・
内容: S49年生まれの51歳、大学卒業後、東京のIT会社勤務後、相続でH16帰福。両親と有料老人ホームを開業し約20年。まちなかで終身介護の有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービス(元カフェ)、ケアマネ事務所などを運営。仕事は主任ケアマネージャ。地域に溶け込み、地元の人が働き、入居や利用される地域密着型の典型施設。
元エンジニアという経歴を活かし、有料老人ホームの運営において、従来の紙やExcel、Googleカレンダーなどバラバラだった業務管理を、サイボウズのクラウド型業務改善プラットフォーム「kintone」に統合。
(以下略)
50歳ではなく、12月に51歳になりました(笑)。
。
ITコーディネータとは
ここで
ITコーディネーターというお仕事がどんなの?
って聞きたい方のために、
ご説明申し上げます。
にしっかり書いてくださっており、
ITコーディネータの役割
政府は、2005年度までにわが国を世界最先端のIT国家にするということを標榜 しておりますが、情報基盤がいくら世界最先端であっても、それを活用する企業や国 民や政府に真にITを活用するノウハウがなければ、世界最先端のIT国家にはなれ ません。そのため、ITユーザーの立場に立って真のIT活用のノウハウを提供でき る人材(資格者)を育成し、ITユーザーの意識改革を支援することが不可欠です。 ITコーディネータが、「IT革命の切り札」といわれている所以がここにあります。
ITCの保有能力
経営戦略の策定から運用までを一貫して支援する能力
ITコーディネータは次のような実務能力を有する人材です。
経営とITが分かり、経営者の戦略的情報化投資をサポートできる人材。
経営戦略の策定、情報化投資の企画・立案、システム開発、運用までを一貫してモニタリングできる人材。
具体的には、世界のベスト・リファレンスを積極的に取り入れて、次のような実務を行い経営者を 支援する人材です。
1)情報システムを基盤として組込んだ経営戦略の策定を支援する。
2)経営戦略を実現する情報化企画書を作成する。
3)情報化に必要なIT資源の調達を経営戦略企画責任者と共に行う。
4)情報システムの開発及び組織への導入時に経営戦略企画責任者の片腕となってマネジメント支援を行う。
5)運用時にはIT資源及び経営活動全般における情報の活用度を定期的にモニタリングする。
これらのプロセスで問題があれば対策を提案する。
す、すごすぎる内容で、
「世界のベスト・リファレンスを積極的に取り入れる!」
とあります。
。
介護保険制度では、ケアマネージャが、
利用者や家族のすぐ隣にいて、、、、
快適な介護環境を提供し、継続できる!仕組みを提供します。
。
ITコーディネーターさんは、
経営者やDX担当者や社内の方々のすぐ隣にいて、、、、
快適なDX環境をおすすめ・提供し、業務改善が継続できる!仕組みを提供します。
。
まさにケアマネは
「地域のベスト・リファレンスを積極的に活用する!」
が本文になっており、
かなーり、共感できます。
そんなところが、ITコーディネーターと似ている気がします♪
。
ITコーディネーターのお仕事内容とは
サイトの案内文を見るにつけ、
具体的にはこんなお仕事の内容が書いてあります。
1.ユーザーの立場に立った信頼できる相談相手が欲しい
相談相手のみならず、
見積書や内容の精査、
そして御社にとっての適切な内容に!
するための提案などをしてくれるでしょう。
なんせツール類が多すぎて、
困る場面が多すぎます。
2.経営に役立つIT化を経営者の分かる言葉で話せる人が欲しい時
高ければいい、というものでもありませんし、
ユーザー目線で使いやすければいい、安ければいい、というのもありません。
しっかり経営に役立ち、業務改善とIT化が両立してすすめられるよう、、、、
ITコーディネーターは経営面にもしっかり関わってくれます。
そこがまさに
3.経営とITが分かるプロフェッショナルを必要な時に必要なだけ使いたい時
にもつながっています。
。
DXが進まない理由として別の記事で書きましたが、、、
・ツール類が多すぎて困る
・相談できる相手がいない
・自社にとって適切なツールを選定して欲しい
・実際にどうなのか知りたい
・費用対効果は結局どうなのよ
。
ようするに
講演やいい話じゃなく、うちの会社にとって必要なものを教えてほしい!
というところです。
。
まさにITコーディネーターさんは、そんなお仕事をされていて、
しかも協会ですから、複数のメンバーで相談・協力していくチームだというわけです。
。
地元にITコーディネーター協会が・・ある!
栃木で希望する方は、
とっととITコーディネーター協会さんの門戸をたたき、
ぜひどうぞ!
。
福井の方はもちろん、
FISA・福井県情報化支援協会がおすすめです。

(画像にリンク貼ってあります)
。
ほんとに栃川様には、、、、
kintone導入前の相談や、
補助金の相談で、大変お世話になりましたし、、、、
。
福井県からのご依頼についても、
取り上げてくださりました。
ITコーディネータになるには
そんなITコーディネータは、国家資格ではありませんが、、、
経済産業省が推進する「経済産業省推進資格」に位置づけられており、ITと経営の両面に精通したプロフェッショナルとして高い信頼性を持つ民間資格
となっています。
。
ITコーディネータになりたい!
という方は、、、、
こちらをご覧ください。

(画像にリンク貼ってあります)
。
ケアマネージャの資格の場合、
120問で多設問解答式で70点以上、
合格後も10日間の研修、
ずっしりとした研修費用(泣)
と考えると、
ITコーディネータの方が軽い!
そう思いました。
。
興味のある方は、最寄りのITコーディネータさんか、
その地区の協会に問合せ頂いてはいかがでしょうか。













































コメントを残す