はやしブログの読み方・カテゴリーなどの説明はこちらから

新しい除雪機、届きました。本日(1/20)から雪予報、明日からは積雪予報。30豪雪から学ぶ今出来る対策と、なぜ人は準備をしないかを考える・・・まずはスマホに防災アプリをインストール! No6063

おはようチョキパンダ

明日21日から大雪予報・・・

また明日、21日(水)から、大雪予報が出ています。

気温が低く、
また降水確率も高く、
雨量も多そうですから、、、雪が降り積りそうな予感がします。

同じくウェザーニュースでも、
北陸など日本海側ということで、注意が出ています。

【1週間前後に及ぶ寒波】が襲来とのことで、
今回は結構大きな寒波です。

30豪雪のときは?

直近での豪雪やひどいときといえば、
端的なのが・・・30豪雪の時です。

あの積雪量を予測できたか・・・・

「30豪雪 福井 予測できたか」でググると、
AIが答えてくれました。

30豪雪の予測と対応の現状
・事前予測(天気予報): 2月4日頃からの寒波と大雪は、気象庁や民間気象会社により事前情報が発表されていました。3日〜8日にかけて強い冬型の気圧配置が続くことが見込まれていました。
・警報・情報: 大雪警報の可能性は、警報発表の4日前から示され、3日前には具体的な気象情報が出されていました。
・実際の被害(想定超え): しかし、記録的な積雪(福井市で37年ぶりに130cm超、最深213cm) により、国道8号での大規模な立ち往生(約1500台)や、都市機能の停止が発生しました。

つまり予測と実際が違っていた、
というくらい記録的な積雪があって、対応ができませんでした。

実際のところ、
月曜の朝からすでに20~30cm積もっており、
車で出勤したところ、スタックしてしまいました。

なんとか抜け出せて除雪を始めましたが、、、
1日中ずっと降っていたため、
1日に何度も何度も除雪した記憶があります。

そしてこのくらいにまで積もりました。
これが有料老人ホームあんしん村の目の前だから驚きです。

つまりはスパコンがあっても、
世界の技術が1位・2位を争う実力があったとしても、
積雪量をキチンと予測するのは難しい、ということです。

当時除雪機が壊れ、
JAが貸してくれたので、、、、なんとかなりました。

その後無事復帰し、
がんばってくれていましたが。。。

除雪機また壊れた・・・ので新しいものを購入

シューターが動かなくなり、
電気系統の故障が発生し、確認したところ、、、

もう部品がなく修理しても、オーダーメイドですごいことになる。

とわかったので、修理を断念、
新しい除雪機を30年ぶりに入れ替えた、というわけです。

こちらのブログでも書いたとおり、
WADO製の協力除雪機が来ました。

表向きはKUBOTAと書いてありますが、
中身はWADOです。

さっそくその実力を調べたところ・・・

5cmの積雪および、
少し重い雪でもキレイに飛ばしてくれました。

まだ新しいので大丈夫なのでしょうが、、、
このくらいの雪でもちゃんと飛ばしてくれます。

金額は安くは収まりませんでしたが、
これから10年・20年と考えていくと、まっとうな金額です。

7桁万円まではしません。

なぜ動かないか

雪に対する備えを

そうニュースで言われますが、
一向に動かない自分がいたり、

除雪に対する備えをしない自分もいて、
フットワークが重すぎることを実感しているのでしょうか。

また、高齢者の方々も、
なぜ備えないのでしょうか。

ガチで考えてみました。

1.想定より大きくない

その一つが想定より問題が大きくない、
ということでしょう。

20cm降る・・・
と言われたけど、結局5cmだったり、積もらなかったり・・・

が毎年毎年繰り返されていると、
一人でオオカミ少年をやっているようなものです。

ニュースを軽視しているのではないですが、
実際は少ないことが多いからでしょう。

これはGPTによると「正常性バイアス」と言って、

不都合な情報を無意識に過小評価する

ことのようです。

2.結果的に大丈夫だった

これも正常性バイアスの一つでしょう。
結果的になんとかなってきた、

30豪雪の時だって、数日ガマンすればなんとかなった。

そんなバイアスが影響して、
行動しない、準備を怠る自分がいます。

3.コストがかかるから、準備のレベルは?

GPTにも解説させたところ、、、
今の手間、出費がもったいない。という意見もあります。

さらには、準備のレベルはどこまでしておけばいいのだろう?

1日?
3日?
1週間?

1日だったら何もしない。
3日なら多少の食糧を確保しておけば大丈夫。

1週間なら、動くかもしれませんが、
これに「正常性バイアス」が組み合わさり、、、、

根拠はあまりないけど、
なんとなった、
3日目には買い物に行けたから、大丈夫。

そう思うかもしれません。

またストックした食事のローリングストックを考えるのも、
鬱陶しいと思います。

4.他人依存

「誰かが助けてくれるだろう」
と安直に思っていることです。

実際に30豪雪の後にも、
何度か大雪には至らないけれど、、、、

積雪がひどかった時がありましたが、
助けてくれたり、
なんとかなりました。

何よりも1年に1回あるかないか、
そんなタイミングが、他人依存や正常性バイアスを生み出して当たり前でしたから。

つまりは根底にこの辺があるから・・・
大雪や豪雪の備えをしない、そんな行動心理があるのでしょうね。

除雪機に対する備え

除雪機を入れ替えたから、といって、
除雪機周りで何も準備をしない、なんてことはありません。

どんな準備をしておけばいいでしょうか。

1.シャーボルトを10本用意した

硬い雪や車の輪留め、コンクリートを巻き込んだ時、
動力を遮断して機械を守るため安全ピンがあり、シャーボルトと呼ばれています。

これを準備してもらいました。
1シーズンで最低でも1本は吹っ飛びます。

2.ガソリンを購入

本体は6リットルとなかなかの量ですが、
ガソリンを備えて置く必要があります。

密閉できる金属製のガソリンタンクを購入し、
ガソリンスタンドで手続きをして、準備しておきます。

3.工具や+α

さらには工具や、キャタピラーのボルトなども準備しておきます。
キャタピラーにもボルトがあって、ピンが折れてもいいようになっていますが、、、

これを入れるのが大変汗

まずは出来るところから始めましょう!

情報の備え

情報の備えも必要です。

改めてお伝えしますと、
雪の予報は本日からとなっています汗

その他渋滞が起きたとき、
通信網が使えない場合、

などなど色々と情報を仕入れて置く必要があるでしょう。

アプリをインストールするなり、
渋滞情報をさくっと閲覧できるよう、
手元のスマホにアプリをインストールしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
HAYASHI
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)