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タダスクNotebookLM講座、終わりました、その2ソースに追加できる種類は・・、適切なケアマネジメント手法や計画書・外部資料などを登録することで、深堀がいいね。進化し続ける・・No6067

おはようやんちゃコキンちゃん

その1記事を書きました

タダスクNotebookLM講座が終わったので、、、
その1記事を書きました。

その1では、そもそもの個人情報とは、
と言う話を先に踏まえました。

個人情報とは、個人を特定・識別できる情報一つ一つであり、
総務省が紹介してくれている、

「生成AIはじめの一歩~生成AIの入門的な使い方と注意点~」

のサイトを元に説明し、必要最低限で入力することを伝えています。

その上で、ケアマネージャがNotebookLMを使う上で、
入力する個人情報は必要最低限、ということで、「苗字まで」としている。

というわけです。

入力する情報をどう作るか

NotebookLMはめちゃくちゃ使えるツールです。
ソースとして入力できる種類が多いのも、使えるツール所以です。

なので、それ以上に注意する必要があります。

ソースを追加しようとするとこの画面が出てきます。

その種類は、画像・動画・PDF・Wordファイルなどなど、多岐に渡ります。
ただ、よく見るとExcelは含まれませんでした。

ボイスメモアプリで録音した音声ファイル

ボイスメモアプリで録音した音声ファイルについては、
その1記事でも書きました、

注意点、話す個人情報は「苗字まで」
ただし、事業所名・氏名は登録させてください、ここも「苗字まで」でOK

なので、担当者会議でも具体的な住所や家族の名前も言わず、「長男さん」「長女さん」といった呼び方をお願いしています。

個人情報が入ったPDFファイル

では個人情報がばりばり入ったPDFファイルはどうでしょうか。

おすすめなのは、FAXで頂いた紙をスキャンしてPDF化すること。
個人名などが●●●●となっていたり、H・Tとなっているので、最適です♪

主治医意見書や認定調査票なども可能ですが、PDF修正ツールで消すなどして下さい。

注意点:住所や被保険者番号・生年月日・性別も消しましょう。
PDF修正ツールが分からなければ、消した状態でPDFスキャンしましょう。

テキスト

NotebookLMには、テキストをそのまま入力することが出来ます。
なので、登録するテキストの内容に、、、

支援経過をそのままコピペしたい!

気持ちは置いといて汗、
個人名や家族名を訂正して登録します。

画像・写真

画像・写真を読み込ませることが出来ます。
まさか、、、介護保険証や負担割合証をそのまま登録する、、、

方はいませんよね汗。

注意点:差し支えない内容で入力、ペイントツールなどで個人情報や顔写真を消す

YouTubeや画像

公開されている情報なので、特別気を遣うことはないでしょうが、
真偽がわからない、利用者に関係しないものを読み込ませる必要はありません。

プロンプトの例はこうする

プロンプトの例はこのようにします。

「ケアプラン原案作成」
「予防ケアプラン原案作成」

べつに原案がなくてもいいですね。

さらには、

「アセスメントを出力」
「標準課題分析23項目を出力」
「通所介護計画書を作成」

といったプロンプトも可能ですが、、、
そもそも情報が入っていなければ読み取ることは出来ません。

医療面が気になる場合は

「既往歴を表で作成」
「入退院の履歴と既往歴まとめ」

といった内容も可能です。

現に、事例で説明したのは、

といった表から既往歴を出力してくれました。

ただ、予防ケアプランの場合は内容がちょっと雑だったり、かなり物足りない場合は・・・

①運動・移動、②日常生活・家事、③社会参加・認知症、④健康管理について、それぞれアセスメントと課題を200~300文字で出力し、総合的課題を3つとそれぞれの具体的対策を5点ずつ出した予防ケアプランを作成

とまで指定することで、丁寧に出力されます。

1利用者=1ノートで深堀を

そしてNotebookLMの最大のメリットの一つが、
1利用者=1ノートにすることで、深堀することが出来ます。

例えば担当した利用者が、、、、

・2月、初回面談、ご自宅で生活
・4月、有料老人ホーム入所時の担当者会議
・現在、介護保険の更新により担当者会議実施

と3本の音声ファイルをソースとして入力した場合、、、

のように明確に文字起こしを出来ています。

ここにさらに・・・・

・適切なケアマネジメントのPDFファイル(例:基本ケア・認知症ケア等)
・主治医意見書や認定調査票
・さらには認知症薬を服用している場合は、レマネカブといった資料等

そんな資料をソースとして追加して、さらに深堀させることが出来ます。

適切なケアマネジメント手法をインストールした場合は、

適切なケアマネジメント手法を参考に優先すべき5項目を番号付きで出力

というプロンプトでも構いません。
適ケアという言葉は多分通じないので、避けた方がいいです。

さらに進化し続けるNotebookLM

そして驚くべきは、進化し続けている様子が伝わります。

以前Studioの内容は5つくらいでしたが、現在はなんと・・・

過去のブログで取り上げた

・インフォグラフィック
・スライド資料

といった機能で、チラシを作れました。

さらには、

・Data Table
・クイズ
・フラッシュカード

が出てきます。

介護の現場でどう使うのか?

と聞かれるかも知れませんが、、、、、例えば

他のケアマネに引き継ぐための資料をA4縦2枚で作成

といったプロンプトでもいいですし、
マインドマップで事例検討会に挑む方法もあるでしょう。

インフォグラフィックでは、縦横などのサイズや具体的な指示を追加して、
作成することが出来ます。

過去に登録したノートでも追加資料をばしばし追加して、
さらに深堀させよう!

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HAYASHI
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)