おはようやんちゃコキンちゃん
その1記事を書きました
タダスクNotebookLM講座が終わったので、、、
その1記事を書きました。
。
その1では、そもそもの個人情報とは、
と言う話を先に踏まえました。
個人情報とは、個人を特定・識別できる情報一つ一つであり、
総務省が紹介してくれている、
「生成AIはじめの一歩~生成AIの入門的な使い方と注意点~」
のサイトを元に説明し、必要最低限で入力することを伝えています。
。
その上で、ケアマネージャがNotebookLMを使う上で、
入力する個人情報は必要最低限、ということで、「苗字まで」としている。
というわけです。
。
入力する情報をどう作るか
NotebookLMはめちゃくちゃ使えるツールです。
ソースとして入力できる種類が多いのも、使えるツール所以です。
なので、それ以上に注意する必要があります。
。
ソースを追加しようとするとこの画面が出てきます。

。
その種類は、画像・動画・PDF・Wordファイルなどなど、多岐に渡ります。
ただ、よく見るとExcelは含まれませんでした。
。
ボイスメモアプリで録音した音声ファイル
ボイスメモアプリで録音した音声ファイルについては、
その1記事でも書きました、
注意点、話す個人情報は「苗字まで」
ただし、事業所名・氏名は登録させてください、ここも「苗字まで」でOK
なので、担当者会議でも具体的な住所や家族の名前も言わず、「長男さん」「長女さん」といった呼び方をお願いしています。
。
個人情報が入ったPDFファイル
では個人情報がばりばり入ったPDFファイルはどうでしょうか。
おすすめなのは、FAXで頂いた紙をスキャンしてPDF化すること。
個人名などが●●●●となっていたり、H・Tとなっているので、最適です♪
主治医意見書や認定調査票なども可能ですが、PDF修正ツールで消すなどして下さい。
注意点:住所や被保険者番号・生年月日・性別も消しましょう。
PDF修正ツールが分からなければ、消した状態でPDFスキャンしましょう。
。
テキスト
NotebookLMには、テキストをそのまま入力することが出来ます。
なので、登録するテキストの内容に、、、
支援経過をそのままコピペしたい!
気持ちは置いといて汗、
個人名や家族名を訂正して登録します。
。
画像・写真
画像・写真を読み込ませることが出来ます。
まさか、、、介護保険証や負担割合証をそのまま登録する、、、
方はいませんよね汗。
注意点:差し支えない内容で入力、ペイントツールなどで個人情報や顔写真を消す
。
YouTubeや画像
公開されている情報なので、特別気を遣うことはないでしょうが、
真偽がわからない、利用者に関係しないものを読み込ませる必要はありません。
。
プロンプトの例はこうする
プロンプトの例はこのようにします。
「ケアプラン原案作成」
「予防ケアプラン原案作成」
べつに原案がなくてもいいですね。
。
さらには、
「アセスメントを出力」
「標準課題分析23項目を出力」
「通所介護計画書を作成」
といったプロンプトも可能ですが、、、
そもそも情報が入っていなければ読み取ることは出来ません。
。
医療面が気になる場合は
「既往歴を表で作成」
「入退院の履歴と既往歴まとめ」
といった内容も可能です。
現に、事例で説明したのは、

といった表から既往歴を出力してくれました。
。
ただ、予防ケアプランの場合は内容がちょっと雑だったり、かなり物足りない場合は・・・
①運動・移動、②日常生活・家事、③社会参加・認知症、④健康管理について、それぞれアセスメントと課題を200~300文字で出力し、総合的課題を3つとそれぞれの具体的対策を5点ずつ出した予防ケアプランを作成
とまで指定することで、丁寧に出力されます。
。
1利用者=1ノートで深堀を
そしてNotebookLMの最大のメリットの一つが、
1利用者=1ノートにすることで、深堀することが出来ます。
。
例えば担当した利用者が、、、、
・2月、初回面談、ご自宅で生活
・4月、有料老人ホーム入所時の担当者会議
・現在、介護保険の更新により担当者会議実施
と3本の音声ファイルをソースとして入力した場合、、、

のように明確に文字起こしを出来ています。
。
ここにさらに・・・・
・適切なケアマネジメントのPDFファイル(例:基本ケア・認知症ケア等)
・主治医意見書や認定調査票
・さらには認知症薬を服用している場合は、レマネカブといった資料等
そんな資料をソースとして追加して、さらに深堀させることが出来ます。
。
適切なケアマネジメント手法をインストールした場合は、
適切なケアマネジメント手法を参考に優先すべき5項目を番号付きで出力
というプロンプトでも構いません。
適ケアという言葉は多分通じないので、避けた方がいいです。
。
さらに進化し続けるNotebookLM
そして驚くべきは、進化し続けている様子が伝わります。
。
以前Studioの内容は5つくらいでしたが、現在はなんと・・・

過去のブログで取り上げた
・インフォグラフィック
・スライド資料
といった機能で、チラシを作れました。
さらには、
・Data Table
・クイズ
・フラッシュカード
が出てきます。
。
介護の現場でどう使うのか?
と聞かれるかも知れませんが、、、、、例えば
他のケアマネに引き継ぐための資料をA4縦2枚で作成
といったプロンプトでもいいですし、
マインドマップで事例検討会に挑む方法もあるでしょう。
。
インフォグラフィックでは、縦横などのサイズや具体的な指示を追加して、
作成することが出来ます。

。
過去に登録したノートでも追加資料をばしばし追加して、
さらに深堀させよう!
。
関連記事一覧
(公開されると表示されます)











































コメントを残す