おはようスターばいきんまん
ITC埼玉様、IT経営研修セミナーが終わりました。
先日、ブログを書いたこちらの講座が無事終わりました。
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ご縁を頂きまして、感謝申し上げます。
このスライドは、、、、
私の話が終わって、休憩に入ったご案内のページです。

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これで控えている講演はひと段落しました。
お疲れ様でした。
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講演は自分の略歴の棚卸
倫理法人会で講話すると、よく講話者がおっしゃるのが、
自分の経歴の棚卸ができた
これまでを振り返ることが出来た
客観的に振り返ることが出来た
という話を聞きますが、
まさしくその通りだと思います。
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講演資料はあまり手をかけずにきましたが、
今回は何と、トータルで1時間40分という長丁場でした。
これは人生でも初めての講話となりました。
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これまでの資料に加筆をし、スライドを追加したのですが、、、、
一度リハーサルをしたことで「時間が余る」ことがわかりました。
結構ゆっくり目に話したのですが、、、
さらにスライドを追加したくらいです。
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また自分自身を客観的に振り返ったり、
参加される方々のお仕事や年齢層、
ITコーディネータというお仕事の内容などを踏まえて、
kintoneに偏らない内容にしたことも特筆すべきことでしょう。
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ITコーディネータ≒ケアマネージャ
自分でも不思議に思っていたのですが、
ITコーディネータと、ケアマネージャは似ているところがあります。
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それは、こういう点です。
・主役はお客様、自身は黒子
・お客様の困りごと、得たいことに、情報を提供する
・一緒に伴走支援していく
。
本人や家族が、、、、
「そもそも介護が初めてで困っている」
=「そもそもDXが初めて困っている」
「介護に慣れてきたが、スポット的に訪問介護をお願いしたい」
=「DXに慣れてきたが、スポット的にRPAなどを考えたい」
「自宅での介護が大変になってきたので、施設を考えている」
=「自身でのDXに行き詰まってきたので、外注したい」
なんてところです♪
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なので講演の内容は、認知症で困る家族に情報提供するケアマネージャに、、、、
伝えるように、というと大げさですが、
ITコーディネータの立場に(できる限り)立ってみて、
考えながら話をしていました。
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業務改善の進め方
メインとして伝えたかったのは、後半、
「業務改善の進め方」の内容を、私の経歴を元に説明してきたところ。
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kintone以外を採用する場合
を考えながら、、、、
ツールの選定表(横版)や、
業務フロー、会議の進め方や、経営者の考え方など、
どうやったら業務改善やDX化が進むか?
を考えながら講演させてもらいました。
ポイントはいくつかあります。
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いきなりツールの話をしない
いきなりツールの話をすると、
それが話の中心となってしまい、どれを試す、料金体系は、
の最初から話がそれてしまいます。
そうではなく、まずは業務の書き出し、
業務の見直しからしていくことからです。
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業務の内容を改善して、、、
なのでまずは業務フローを作成し、
自身の業務の見直しを行っていきます。
① 廃止:業務自体をやめる
② 簡略化:工数を減らす
③ 集約:タイミングや場所を集約する
④ 代替:作業手順や人を入れ替える
を行うことで、そもそもの業務を見直していく、
ということを考え、やはりここはIT化するともっと早くなるだろう、
というところに手を付けていきます。
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ツール選定表
そうしてやっとIT化を考えていくことで、
情報収集したツールやその詳細をまとめていくのが、ツール選定表です。

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IT化する業務は「誰でも行える作業」
そうしてこのブログでも何度も書いているのが、
IT化する業務は「誰でも行える作業」が中心であり、
職人技や熟練の人が行う業務は対象としません。
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このブログでも書いているこちらを、、、
行っていくこととなります。

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当日の様子は
そして当日の様子は・・・・
会場の様子や、参加者の表情などはわかりませんでしたが、
1時間40分ほど、自室で一人でずっと話続けていました。
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30名ほど、割と年配の方が多い中で、
具体的で参考になった
具体的な話、良かったです。
などのお声を頂きましたが、
具体的な感想などはこれからに期待です。
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ほんとは現地に行って、
懇親会まで参加しようと思っていたのですが、、、、
夕方からこちら。
やはり昨年同様、円山公民館の行事に参加せざるを得なかったのでした(泣)

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お疲れ様でした。










































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