おはようニコ・ロビン
kintone事件が起きました!
kintone事件が起きました
そうおっしゃる人がいました。
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別に事件だとか、騒ぐこととかではありませんが、
その真相はこのような内容でした。
kintone担当者が辞めてしまい、アプリがメンテナンスできず、
継続できなくなった・・・これは事件だ
そうおっしゃっていました。
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kintoneで管理者を行っていると、
当たり前に見ているプロパティの画面は、、、
一般ユーザからすると、当たり前ではありません。
「見ればわかる」という設定は、
見ないとわからない
ということになり、ブラックボックスになりがち、
いや、間違いなく、ブラックボックスになります。
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ITC埼玉での講話で
1/30に講話した、ITコーディネーター協会様向けの講話で取り上げました。
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はやしの取り組みや、
受賞内容や取り込んでいる内容よりも、、、
業務改善や、DX推進の取り組みについて、話をしました。
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その中でも、、kintoneがブラックボックスにならないように、
設計書を作成することをお勧めしました。
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これが最適!
というわけではありませんが、出来る限り設定を外から見れるようにしました。
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kintoneアプリの設計手順
大事なことは、
・アプリのブラックボックス化を避けること
・アプリの乱立を避けること
・アプリどこいったか
・アプリの設定がよくわからない
なんてことを極力避けるために、、、
外部公開するために、出来ること、すぐに取り組める方法を考えます。
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そしてまた、設計書を作るのではなく、
その設計書を元に、担当者にレビューをし、業務フローや流れを確認することで、、、
より良いアプリが出来上がる、というわけです。
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ここにノーコードの弱さがあります。
kitoneはTV-CMなどで、
シュシュっと作れます
と簡単に作れることをアピールしていますが、
簡単に作れてしまうデメリットがあるのです。
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簡単に作ってはいけない、、、どうするか?
簡単に作れてしまうと、
・その人の思いだけで作れ
・全員が使えるアプリにならないケースもあり
・その人が不在になると運用できない
そんな場合があります。
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まさに簡単に作ると、
簡単に使用を辞めてしまう。
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だからこそ、入口は簡単に作ったアプリであったとしても、
自己満足で終わらせず、
その組織内、部門内での運用を進める
ような動き方をしていくことで、、
簡単に使用を辞めなくてすむような、、、
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運用に切り替えていくのがベターでしょう。
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あんしん村のように基幹システムをkintoneで作ってしまった例はなかなかないでしょうが、、、
基幹システムがあって、
周辺システムをkintoneで作るというケースは多々あります。

だからこそ、簡単なアプリで終わってしまうケースもありますが、
だからこそ、基幹システムと連携したり、
あって助かっている!
という声が出るような周辺業務をシュシュっと作ることで、
生きてくることでしょう。
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