おはようベビー5
介護と仕事の両立のためにアンケート(実態把握調査票)を公開中
おはようございます。
先日こちらのブログを書きました。
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昨日のkintoneタダスクでも話をしましたが、
データ蓄積のために、当面無料にしています。
(ただ、FormBridgeを辞める場合は、別のURLに変更する可能性があります。その時はお知らせします)
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私もせっかく出来たので、いろんな会社様にお知らせしたり、
その会社の傾向を一緒に調査致します。
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FormBridge側の設定
こちらは有料プラグインのFormBridgeを使用しています。
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(画像にリンク貼ってあります)
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張り付けた画像はLPのものでしたね。
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FormBridgeのすごいところは、
フォームを作成すると、直接kintoneにデータを取込めることです。
なので通常であれば、
①Googleフォーム作成 →②スプシーからkintoneへ
という手間が発生するでしょうが、
直接入力できるところがいいところです。
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これに kViewerを組み合わせると、
kintone側の一覧やMyページ、ルックアップからの検索結果に対して、
直接kintone側のレコードを修正できるので、二度手間・三度手間がなくなるのです。
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これを円山商経同友会で契約し、
いろいろと試しています。
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報告書もAI作成
そして私のズボラもいいところに(笑)、
報告書もAI作成できるところです。
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この「報告書作成」ボタンを押すと、
AIが報告書をまとめてくれます。
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「調査票」タブを押すと、
アンケートの一覧と関連付けています。

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この内容を、計算プラグインで無理やり連結して、
その内容を指定したプロンプトで、
概要を500文字、結論を300文字、課題を300文字に、主に箇条書きでまとめる
とすると、、、、出来上がる、
というわけ。
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ちなみに裏方のデータはこのようになっており、、、

単に文字列をくっつけただけです。
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これをAIで要約すると、
* **介護経験と不安:**
回答者7名のうち6名が介護経験を持ち、3名が現在も介護中。7名中5名が介護に対して何らかの不安(「非常に不安」〜「少し不安」)を感じている。
としっかりカウントしてくれる、というわけです。
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外部フォームがないと手間がかかりすぎる汗
FormBridgeはkintoneのレコードを直接外部フォームとして
公開するプラグインです。これがないと、、、
①実態把握調査票を印刷、②紙に記入、③回収してチェック、④kintoneに入力
という手間がありますが、
①実態把握調査票のQRコードを配布し、直接kintoneに入力、②間違いがないかチェック
というペーパレスで進むわけです。
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協力頂いた方々にはきちんと報告書を提出することで、、、
ご恩返しができる!、というわけです。
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こういう裏方業務をとことん省力化するのが、
私の仕事であり、kintoneを活用すると実現できます。
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報告書作成の技術はこちらを転用
この「報告書作成」ボタンですが、30分で実装できました汗。
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なぜなら、、、、過去に行った技術だからです。
それがこちらの記事です。
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プロンプトを入力しておき、
訪問介護実績やデイ実績の内容を、計算プラグインでそのまま連結させ、、、、
ボタンを押すと画面がリフレッシュして、要約が完成する。
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そんなスクリプトがあったので、
・APIキー
・フィールド名
などを少し修正するだけで出来た、
というわけです。
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月に何回か動かしたとしても、
Googleに支払う料金はごくわずか、100円もいかないくらい、
という感じです。
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画面ボタンでAIを呼び出す
この画面ボタンでAIを呼び出す機能は、
他にも色々と使えることでしょう。
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例えば、とあるキーワードを元に取得し、
各フィールドに設定したり、
新しくレコードを作成したり、
候補をいくつかリストにして選択したものをセットさせたり、
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そんな技術を色々と思いつきます。
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技術の汎化や転用が容易に出来ていくのも、
IT化のなせる業ですよね!
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プロンプトなども調整が必要でして、
こんな形でプロンプト投げたら、、、、
実施日を期間でまとめ、回答者数、年齢ごとの内訳や件数、概要・結論・課題、主に箇条書きでまとめる

とまとめてくれたので、
ほんと報告書っぽくなりました!
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これをPDFで印刷しようと思ったのですが、、、、
今のところはWordなりにコピペでお願いします!












































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