おはようベン・ベックマン
山野石川県知事が誕生、当選おめでとうございます
Facebookを見ていると、
石川の方々が、山野さんか、馳さんかで投票がガンガン上がってきていました。
注目の開票結果が出ました。

。
山野さん、おめでとうございます!
馳さんも現職ながら、奮闘されていたのですが、、、、
全体でいうと6000票差、という僅差での結果になりました。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
。
yahooニュースのコメントを見ていると、
いろんな書き込みがあって、どんな思いなのか、色々と見えてきます。
県外の方や、票を持っていない方については、スルーして、
石川地元の方々の意見を特に拾い上げてみておりました。
。
東京べったりの馳さん、
高市さんが応援来てくれても勝てなかったか。
山野さんは能登復興に明確なビジョンがない
能登復興には石川だけで出来ない、国と連携しないと
なんて好き勝手なコメントが並んでいます。
。
金沢市民が大きく左右した
開票中間速報票を見ていると、市町村の大きさで票が分かれいます。

(画像にリンク貼ってあります)
。
このPDFをNotebookLMに登録しました。
市の同行を見ると、金沢市の34000票の差が大きくて、
しっかりリードされています。

。
町の方でチェックすると、
全体的に馳氏が上回っていますが、その差を埋められず、

。
特に能登半島地域だけで見ると、馳氏が圧倒的に強い、
ということがよくわかります。

。
ですが、、金沢市の34000票の差が決定的だった、と見て取れます。
ということは、元市長である山野さんの地盤で大きく票が取れたことは、
大きなプラスになっていた、ということがよくわかります。
。
するとYahooコメントであった
金沢市民が決定的だった
と書いていたように、その通りだった。というわけです。
。
与えられた情報でしか答えないNotebookLM
先日、ケアマネージャ向けにセキュリティのセミナーがありました。
その中での生成AIの問題の一つ、
ハレーションを予防し、
分からないなら、分からないとする
という話がありました。
。
ChatGPTなり、Geminiなり、
プロンプトや人間からの指示について、肯定的に捉えてくれるのはいいのですが、
時にハレーションを起こし、
アリもしないことを出力することがあります。
また、間違っていることをさも事実のように、出力します。
。
これが時としてネガティブになり、
子どもの自〇を招いたり(お母さんには内緒に、と言ったり)、
アリもしない判例を出力したり、
生成AIの会社への訴訟にもつながっています。
。
それが調べものをしたり、
kintoneのJavaScriptを作成する場面ではいいこともたくさんあります。
しかしながら、
個人情報を扱ったり、与えられた情報の範囲内でのまとめを作ったり、する中では、NotebookLMが最適です。
。
なので今回改めて、選挙公約を質問したところ、
「情報は含まれていません」と正しく出力しました。

。
その割に「経歴やプロフィールを表示しますか?」なんて質問が書いてあるもんですから、、、
押してみると、

やっぱり出てきません。
。
ようするに使う生成AIを使い分けて行うのみです。
。
待っている間に、インフォグラフィックが完成しました。
めちゃくちゃわかりやすいです。

特に右下の得票グラフの比較が・・・
分かりやすいですね。
。











































コメントを残す