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円山小学校で卒業式に参加、中心に演台があり顔の見える授与式。自分が卒業したときの教室と同じ。学校の中で子供たちのコミュニティを考える。リアルで会える当たり前を実感する。No6113

おはようライムジュース

子供の卒業式に参加してきました

先日、地元円山小学校は卒業式でした。

選挙や運動会、ふれあい祭りやその他イベントで、
円山小学校に良く訪れますが、、、、

これほどぴりっとした雰囲気だったことは珍しいです。

寒くて寒い中、静かに行われましたが、、、
なんとレイアウトが大きく変わっています。

校長先生など演台が体育館中央にあり、
子どもと大人が向き合う形になっていました。

あと登場人物が足りないような・・・・
あ、在校生か。

別で参加した中学校は、在校生がいました。
だから、送辞があり、答辞がありましたが、、、それがありません。

卒業証書が全員にわたるので、その一人ひとりの表情を
親が見て取れるようになっています。

中学校で在校生がいるのは、人数が多くないから?
従来の通りだから?

小学校で在校生がいないのは、人数が多いから?
1年生はガマンできないから?

既存の概念をひっくり返されたように思いました。

卒業式は粛々と終わり、、、
その後、教室に行き、先生と子供たちのお別れをして帰宅しました。

教室が自分の6年生と同じ

教室に入って気が付きました。

自分が6年生だった時の教室と同じだった。。。。
これは感慨深い!、と一人で感動していました。

そして子供と話すとクラス変更も同じ、
5年生以前の教室の場所はまったく覚えていませんが、あの時の思い出がよみがえります。

ここは南校舎があって、
職員室は突き当りにあったけど校長室も併せて、移転してて。
放送室や理科室、家庭科室、図工室、音楽室も同じ。

そんな感慨深い思いで校内を歩いていました。

子供なりのコミュニティがある

子供たちを見ていると、
子供なりのコミュニティがあることを、しっかり感じます。

通りがかりに「〇〇~」と女子から呼ばれたり、
いつも仲良くしている友達に会えたり、
先生からのフィードバックをもらえたり。

子供たちならではのコミュニティがあって、
教室や学校ならではの雰囲気があり、親としては本当にありがたい存在です。

その中で、楽しいこともうれしいことも、
難しいことも壁もあり、ともに育ってきました。

特に卒業までの2年間、5年生・6年生については、
ぐんと成長する時期であり、変化を著しく感じます。

自分の子供で言うと、

・身長が5センチ近く伸び、親でも気づくくらいになり
・いろんな知識を得て博学になったり
・友達づきあいも出来ていて、遊びに行ったり

していましたが、
先生からの一言

本当にこの2年間で変わりました!!

と褒めて頂くほどの変化を遂げ、ぐっと大人に近づいた。
共に感じた瞬間でした。

普段仲良くしている中には、
なんと小学校の同級生もいて、名前や住所を聞くと・・・

あの〇〇か・・・

としみじみ感じ、
今後地域を盛り上げていく存在になるんだろうな、と勝手に予測しています(笑)

タイミングタイミングで「式」がないゆえに。。。

子供が入学したとき、
なんと緊急事態宣言が出されたり、新型コロナの影響があったときで、なんと、

入学式が1か月遅れました。

卒業式の栞を見て、
これまでの行事の数々を見ると、、、、異常に少ないのです。

5・6年生になると、修学旅行はじめ、
いろいろと出てくるのですが、

1~3年生には、遠足もなく、郊外学習も減り、
行動が制限されまくっていました。

さらには給食では黙食が義務付けられ、
皆でテーブルを合わせて食べることも制限され、一人ひとりで食べていた。

みんなで食べる楽しい給食、にはならなかった。

一番は「式」と言われる、タイミングタイミングで行われる行事がないがゆえに、
成長のメリハリがなく、成長のタイミングが取れず、親も子もそしてもちろん学校も苦しんできた。。。。

苦難のコロナ禍だった時代を生き抜いてきました。
つまり、コミュニケーションがいびつになってきた、そんな時代だったのでしょう。

介護の現場には会議がある

そんなコロナ禍であっても、
介護の現場、ケアマネージャの現場には会議があります。

必ず対面で集まり、サービス開始や導入時、変化があったときは、
担当者会議を行ってきました。

ここには、事務的な話もありますが、
それだけではありません。

これからこのチームで進めていきます

顔の見える関係性を作ります

困ったときはお互いで相談しながらすすめます

という顔の見える関係性を作り上げていきます。

もちろんコロナ禍でオンラインになったり、
最低限にさせられたりしてきましたが、

強く実施してきて、本格的に再開できた時は喜んだものです。
それくらいリアルで会うことの大事さを実感しています。

リアルでの交流が当たり前の学校で、
しっかりと育った子供の姿を見て、誇らしいな、そう感じました。

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ABOUT US
HAYASHI
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)