おはようビルディング・スネイク
日曜日がやってきました
日曜日がやってきました。
一週間というのは、ほんと早いものですね。
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最近は寒くて寒い一週間。。。。
今日はタイヤ交換や、スポーツジムにいそしむことになります。
朝からぐだぐだしてたらもう6時!、
これはいけません。しっかりと身を引き締めて、
またそんな自分もありだね、と認めながら、本日はゆるゆると参りましょう。
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「今すぐにでも入所したい、あそこから抜け出したい!」
1か月以上前に相談があり、
急に発熱が起き、入院してしまった利用者の家族から相談がありました。
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と相談がありまして、
先日本人に会いに行きました。
発熱からベッドにいる時間が長くなり、
廃用性が進みつつあり、なんとか近くのポータブルトイレには行けているものの、
ぎりぎり自分のことは出来ている。
そんなところです。
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本人は

家に帰りたいけど、、、前いたところに戻るかねぇ。
他の人と話したり出来るしね。
そんな飄々としていて、
特別問題があるような言い方はされていません。
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というのも、この方がいらした施設は、、、、
色々と評判が聞こえてくる施設でして、本人よりも家族が「出させてあげたい」なんて話もあります。
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とっとと段取りを組む
色々と思うところはありますが、
現状、現実、現場など、4つのゲンを守るケアマネージャとしては、、、
(すでに一つ足りませんがw)
とっとと段取りを組んでいます。
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キーパーソンのもう一人である、長男にお会いし、
担当させてもらい、契約などを交わして・・・・
次の施設選びに動くことにします。
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病院に入院していますが、系列の介護施設に戻るのは、、、、
なんと医師からの話では、
16日に退院していいですよ
なので、とりあえず元の施設に入るしかなさそうです。
そのあとで段取りを組んでいくことになります。
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さてどんな施設に入れるのでしょうか。
1.すぐに退所したいならショートステイ
すぐに退所して他の施設に入りたいのであれば、
・即日入れるショートステイを探す
・ロングショートで長く入所できるところにする
・医師同士の連携をしっかり行う
特にショートステイの種類によっては、
提携する病院・医院があったり、
家族でよろしくがほとんどなので、それを踏まえて動いていきます。
をとっとと行っていきます。
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2.少し余裕があるなら施設入所
一旦元の施設に戻り、落ち着くことを優先とすれば、
少し時間の余裕が出来るので、施設入所を検討します。
ショートステイ→施設入所
とできればいいのですが、
そんなに都合のよいところ、空いているところは、ありません。
現在要介護3、認知症は物忘れ程度、資本力普通にあり、介護力あり
となると、特別養護老人ホームはいつまで経っても入所できませんから、
有料老人ホームやサービス付高齢者住宅などを検討していくところです。
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3.家族の主訴
そして飄々としている本人も色々とおっしゃりますが、
家族はいろいろとご希望をおっしゃります。(クレーマーではありません)
面会できる曜日と時間帯が決まっているので、
それに合わせて面会ができたり、自由に持ち込みができたり、自由度が低くて困ります!
とおっしゃっていたので、
その要望も適える必要があります。
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話す場面すべてに、どこでもイエデンK
そこで登場するのが、先日ブログで書いた、
また商工会議所で合同プレス発表会にて発表した、どこでもイエデンKです。
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その内容はこちらです。
• 内容
ご本人の現状:
身体状況: 98歳。補聴器使用。トイレは自立(夜間2~3回)。歩行困難で、屋外では歩行器や杖が必要。入れ歯を紛失している。食事は粥と刻み食で、むせることがある。寒がり。入浴は週2回で、背中は職員の介助が必要。過去に左肩の手術歴と右股関節に人工関節が入っている。糖尿病・高血圧は問題なし。転倒歴あり。肺炎(マイコプラズマ肺炎または誤嚥性肺炎)で入院中。物忘れがある。
生活状況: 自宅への帰宅を強く希望している。自宅には段差があり、介護してくれる人がいない。以前入居していた施設は管理が厳しく、自由が利かないため、そこへの再入居は望んでいない。施設での生活は想像がつかないが、他の利用者との交流や行事には興味がある様子。年金と家賃収入があり、経済的な問題はない。趣味は特にない。若い頃は旦那さんと共に商売をしていた。孫が3人、ひ孫もいる。
福井県知事から表彰状を授与された経験がある。(←100才になったらもらえるという話)
娘さんの意向:
母親の自宅での介護は困難と考えており、施設入所を検討している。
以前の施設には戻りたくないという母親の希望を尊重している。
母親の介護保険証や書類関係は息子さんが管理している。
ケアマネージャー(林)の提案と確認:
ご本人の自宅での生活は、身体状況や介護力不足から困難であることを説明。
施設での生活のメリット(職員のサポート、他の利用者との交流、行事)を具体的に提示。
退院期限が迫っているため、早急な施設探しが必要であることを強調。
食事形態(粥、刻み食、とろみ)や身体状況、生活歴、趣味などについて詳細に確認。
介護保険証を管理している息子さんとの連携が不可欠であるため、月曜日に息子さんと連絡を取り、今後の施設探しやケアプランについて話し合うことを提案。
• 結論
ご本人は自宅への帰宅を強く希望しているが、身体状況や自宅の環境、介護力不足から自宅復帰は困難であると判断された。娘さんも自宅での介護は困難と考えており、施設入所を検討している。ケアマネージャーは、本人の希望と現実的な状況を踏まえ、退院期限が迫る中で、以前の施設ではない新たな施設への入所を提案。今後は、介護保険証を管理している息子さんと連携し、月曜日に具体的な施設探しとケアプランの作成を進めることになった。
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課題や余計な内容は少しカットしていますが、
おおむねそんな内容です。
手元で、ADLを記入できる表に書き込みながら、
話をしていました。
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介護保険の現場や、
介護の現場は、
初動が重要です!
日曜日の朝もグダグダで起きてしまいましたが、
やはり初動が重要です!!
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なんとなく過ぎ去る一日じゃなく、
メリハリきいたがっつり日曜日に、、、、俺はする!
(ワンピースのパクリ)












































あんしん村でも、他のところでも、今すぐにでも入所したい
あそこから抜け出したい!、元の施設に戻りたくないです。。。