おはようリナリア
あんしん村の年1回、家族会・運営懇談会が終了しました
有料老人ホームあんしん村で年1回行う、
家族会・運営懇談会が終わりました。
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有料老人ホームでの運営懇談会は、
老人福祉法で定められ、実施が義務付けられています。
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他のところはどんな風に運営されているか・・・
わかりませんが、有料老人ホームあんしん村では、
・入居者代表
・家族の皆様
・地域の皆様
に集まっていただき、
あんしん村からの連絡事項をお伝えしています。

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年に1回のサービス点検と価格改定
老人福祉法では以下のように規定されています。
ニ 運営懇談会では、次に掲げる事項を定期的に報告し、説明するとともに、入居者の要望、意見を運営に反映させるよう努めること。
① 入居者の状況
② サービス提供の状況
③ 管理費、食費その他の入居者が設置者に支払う金銭に関する収支等の内容
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なので、その例として、食事のアンケートと集計を行っています。
毎日食事を提供しているからと、
同じことを何度も行っているかというと、、、、
そんなこともなく、
昨年は7月から食事会社を変更しました。
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入居者からの声も頂いたり、
サービス運営上の課題もあったりと、
変更した限りです。
特に並べてみると、
4とても良いが顕著に点数があがっています。

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ここまで顕著に点数が見えると変更してよかったな、と思います。
もちろん前提として、、、
栄養士が固定して全員のアンケートを実施し、
聞き方や答えにぶれがないか。
を十分注意した上で行っています。
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居室番号ベースで聞いているので、
その部屋にお住いの方が変更になっている可能性がありますが、多くはありません。
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価格改定を行うには、年1回のタイミング
あくまで事業者の立場で考えると・・・
価格改定を行うには、年1回のこの運営懇談会でしか出来ません。
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年1回の報酬改定は、法律で決められてしまうため、
保険外の価格改定、
これを行うには、運営懇談会で説明し、了承を得るしかありません。
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重要事項説明書には、このように書いています。

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経営者や運営側の立場で考えると、
こういうタイミングを絶対的に大事にしなければいけません。
ゆえにギリギリまで悩み困り、
価格改定の設定をさせてもらいました。
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主に電気料金の値上げ、
食費の値上げ、
付添料金の値上げ、
いろいろと改定となります。
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プチ終活相談会
ではプチ終活相談会でも、
相談がありました。
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相談件数は少なかったですが、
開催してよかったです。
お忙しいところ、ありがとうございました。


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法人が向かう先とは
これから、、、有料老人ホームあんしん村はどこへ向かうのか、
それは、社長しか決定できません。
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資金繰りに困った挙句、
怪しいところから借りて、さらに悲惨な目に合った法人の話も、、、
ナニワ金融道やクロサギ、などで色々と勉強しました。
実際にもそういう会社はあるのでしょう。
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そんな危ない道は絶対に踏みませんが、、、
盤石な経営母体がないと、そんな風に不安になることもあるでしょう。
この先向かう方向は間違っておらず、
相変わらず地域に必要とされる存在であり続けることです。
。
その中でしっかりと法人や従業員を守り続けるために、
運営し続けます。
引き続き、お付き合いをよろしくお願いいたします。












































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