飲み会の夜はいびきがすごい、、はやしです。
おはようございます。
今日もよろしくお願いいたします!
となりの芝が青く見える!?
他社がいいね、
うらやましいね、
他人が素晴らしいね、
そう思うことがあります。
これは典型的な「となりの芝は青く見える」ということです。
これはどういうことでしょうか。

こんなサイトを見つけましたが、
何を言いたいことわざ?「隣の芝生は青く見える」の意味と使い方
ようするに、
「隣の芝生は青く見える」とは、他人が持っていたり備えていたりするものは、
自分のそれよりもよく見えてしまうものであるということ
なぜかというと
自宅の芝を見る時は、上から見ることになる分、枯れた芝が目立ちます。
一方、隣の家の芝生を見る時は、横もしくは斜め上から見るため、角度がついて枯れた芝が見えにくくなります。
ということです。
図で書くとこういうことなわけです。

(わざわざ作りましたw)
となりの芝生が青く見える理由
結論から言うと、
他社や、他業種がうらやましい、すごい、
と思う理由は、
自分やこちら側の自己肯定感が低く、
自分を卑下してしまう傾向があるからです。
昨日、実践行動塾でした。
異業種の方々と話す中で、
一般職「土日が休み、年間休日??日、有給取りやすい」
介護職「土日は仕事、夜勤当たり前、有給取りにくい」
なんて実情を書いたとすると、
一般職がうらやましい!
と思ってしまうかもしれません。
しかし、介護職でもいいところはたくさんあって、
「直接利用者にありがとうと言われる」
「夜勤をすることで手当てが増える」
「夜勤明けの日、次の日が休みなのはパラダイス!」
なんて思うと、
一般職が必ずしもいい、
というわけでないんです。
自己肯定感が低いのはなぜか?
これを書き出すと長いので、別の機会にしますが、
低いことを認め、
少しでも高める努力をする、
のが、会社として求められることでしょう。
自己肯定感を高める取り組みとは?
具体的に出来ているか、というと怪しいところがありますが、
一言で言うと、
「この会社にいてよかった」
「この仕事をしていてよかった」
「ありがとうと言われたことを共有する」
ことではないかと思います。
新しい取り組みも3年もすれば飽きられてしまいますから、
やっぱり毎度毎度考えながら、
取り組んでいく必要がありますよね。
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