おはようハレルヤ・ハプティズム、はやしでハレルヤ。
ナッツリターン事件で改めて実感、癇癪をおこす人・自分の感情をコントロールできない人は、人生を棒に振る。他人は変わらないと知りながらも、対話・警告・チャンスなど出来る努力はする。 No5373
ナッツリターン事件
先日、たまたま見ていた番組が、
こちらでした。おもろい。
あのナッツリターン事件により、
韓国財閥の一つ、大韓航空の一大事です。
その従業員が戦い、
結果的には、
副社長はじめ、常務まで逮捕され、
大韓航空まで揺るがせた、、、
大事件になりました。
(別途Wikipediaで調べました)
父親である社長のコメントが、
世間を騒がせたことも有名です。
「育て方を間違えました」
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分かっていたんかい(汗)
ナッツリターン事件、
なんとなく知っていたけど、
ここまでひどいとは知りませんでした。
あな恐ろしや。
感情のコントロールが出来ない人は
感情のコントロールが出来ない人、
しかも1人じゃなく、
見かけました。
ってこのネタ、
最近、何度も何度も書いてますね、、、、
私も過去にブチ切れて、
無駄に大声を出したこともありますが、
もうしません、ダメ、ゼッタイ。
だから自身の反省も含めて、、
感じるのですが、
「感情のコントロールが出来ない人は人生を損する」
そう断言できます。
先日見かけた方は、
かっとなり、
ブチ切れて、
途中で離席してしまいました。
周囲はその反応に、
「??」一色でした。
そのあと、、、、
その場にいた人に、
伝達事項があり、
電話したようですが、、、、
誰も出てくれず、
私のところに電話がかかってきました。
「誰も電話に出てくれない・・・」
そりゃそうです、
あんだけブチ切れて、
離席してしまい、
迷惑をかけたのですから。
そのたったの5分の出来事で、
大きな影響と、
大きな傷を受けたのです。
周囲が。
とまぁこのあたりの話は、
こちらの記事とつながります。
アンガーマネジメント
アンガーマネジメントがあります。
つまり、怒りをコントロールする、
マネジメントする、
管理する。
というものです。
簡単な方法があります、それは。
「切れたら、6秒間落ち着く」
これだけで、結構落ち着きます。
冷静になったら
それで次のアクションを。
と考えるのです。
次に、
「なぜ怒っているのか、
何が納得いかないのか」
を考え、
「自分の何が至らなかったのか」
「事前に伝達すべきことをしてなかったのでは?」
「事前に確認しておくことは?」
と自問自答することで、
考え直します。
人生を棒に振るとは・・・
原則的に、人は簡単に変わらないのです。
いや、もっと厳密に言うと、
人は自分自身の力では、
簡単に変えられないのです。
だから関わることで変わる人もいるのです。
大昔関わっていた人は、
癇癪(かんしゃく)が3か月から、
半年毎にその波がやってきます。
それに振り回されるのも、
勘弁して欲しいので、
こちらも手を打っていました。
きちんと個別で話す場を設けて、
冷静に伝えたり、
アンガーマネジメントの研修を
受講してもらうなど、
その場を作ってきました。
これを繰り返したら、
結構効いてきます。
それでも変わらない人は、変わらないのです。
後の祭り
最悪、会社を辞めることになったら、、、、
・現場にも迷惑をかけ、レッテルを貼られます。
・有給消化など出来るはずもなく
・退職金にも大きく影響します。
・自主退職と言いながら解雇に近いかも知れません。
さらには、
次の会社でもばれたら、
採用にも影響があるでしょう。
入社後なら、
また辞めさせられるかも知れません。
そうして繰り返し、、、、
「あれ、なんでこんな人生歯車狂ったんだっけ?」
と気付いても、
後の祭りです。
それが人生を棒に振る、
ということです。
正確に言うと
前述の方も、
一回の癇癪(かんしゃく)で、
人生を棒に振りました。
ナッツリターン事件で、
副社長が逮捕され、
その後の人生がおかしくなりました。
でもそれは正確に言うと、
「何度も起こしていて、
ついに鉄槌が下りた」
とでも言いましょうか、
そういうことです。
過去と他人は変わりません。
ですから、、、
変わらない人と関わるには、
結構エネルギーが必要なので、
覚悟も必要です。
対話や警告、チャンス、、、できる限りのことはすべきですね。
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