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kintone-AIがすごい!、検索AIやレコード一覧分析AIが主に使える。タダスク講座やアンケートについて、介護の現場でケアマネ・訪問介護・デイサービスのモニタリングや報告書まとめを作ってみた。No6056

おはよう青しょくぱんまん

kintone-AIがすごい

kintoneにAIが搭載され始めたのは、、
昨年の春頃です。

その頃からも最近もブログで書いています。

ペパコミさんのYouTube活用チャンネルで知って、
さっそく導入したら・・・

おもしろいですね♪

レコード一覧分析AIが秀逸

現在、kintone-AIはいくつか搭載されています。

(画像にリンク貼ってあります)

・検索AI、チャットで質問すると回答を検索してくれるAI
・アプリ作成AI、アプリを作成するときにチャットで答えながら作れるAI
・プロセス管理設定AI、プロセス管理をチャットで答えながら作れるAI
・スレッド要約AI、コメントのやり取りを行うスレッドを要約するAI
・レコード一覧分析AI、絞り込んだレコードから検索し要約や指示でまとめるAI
・アプリ設定AIレビュー、アプリ設定の内容に問題あれば表示してくれるAI

と6つの機能があります。

現在、YouTubeでも取り上げてくれている方々はさほど多くないので、
まさにアーリーアダプター状態。

1/11(日) 10時、タダスクにてkintone-AIの話をしました

だったらどこで教えてくれるのか?

というと、

1/11(日) 10時に、タダスクで kintone-AIの話をします。

タダスクとはここでもよく出てくる、
NPO法人タダカヨの無料オンライン講座を、タダスクと呼んでいます。

ずばり私が担当するタダスクにて、、、

1/11(日) 10時
kintoneのAIを活用、記録まとめ・支援経過作成・報告書作成

という内容でタダスクを行います。

申し込みについてはこちらから。

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【1月】お申し込みはコチラ

その講義資料を作成したのですが、、、、
特にこの、

「検索AI」
「レコード一覧分析AI」

がなかなか面白いのです。

とタダスクで行うブログを書いたのですが、、、
終了してしまいました汗。

アーカイブ見れますので、LINEWORKSからお入り下さいね。

①検索AIで出来ること

検索AIの特徴は、

複数アプリの該当フィールドを指定して、
FAQや社内ノウハウから回答を導き出してくれます。

サイトでは、

ノウハウ活用:
類似​​の商談記録や案件データをAIが調べて、効果的な商談のヒントを教えてくれます。

業務知識のすばやいキャッチアップ:
過去の問い合わせ​対応やノウハウ情報から回答を生成。新しい担当者でも一定の品質で問い合わせ対応できます。​

検索時間の短縮:
複数のアプリに散らばる情報をAIがまとめて検索し、必要な情報をスピーディーに見つけ出します。

のように、複数アプリを横断的に調べられる、、、
のが特徴でしょう。

ただ、色々と調べているものの、
直感的に解答が得られているわけではないので、まだまだ学習中といったところです。

②レコード一覧分析AI、タダスク編

レコード一覧分析AIは、AIチャットを利用してレコード一覧の内容を分析・要約できる機能です。

例えば、とある利用者の記録を要約したい、
ということであれば、絞り込むを使って、あらかじめ一覧で絞り込んで、、、、

「まとめ」

だけでも出来ます♪

タダスクアプリにしかけたところ、、、

・参加人数と参加率が高かった講座の上位5位
・参加人数が多い講座の傾向と内容、タイトルの相互関係性
・NotebookLMの講座で参加人数が多い講座の傾向

といったガチな内容を調べることが出来ます。

アンケートが連動しているんですが、
アンケートは別アプリで行い、関連レコードで連結させているので、検索できませんでした。

今後、この辺りは改善していくことでしょう。

ですから、
アンケートアプリ側で検索をかけます。

・メールアドレスが含まれるアンケート一覧、
・最近6か月でAIに関するタイトルとその数
・その他内容をまとめて(アンケート回答のその他の内容をまとめる)

弱点なのは、、、、
講座の名前をルックアップできないこと。
別アプリなので、取得しにくいです。

②レコード一覧分析AI、あんしん村編

ではタダスクの本筋ともいえる内容ですね。
介護の現場でどう使っているのでしょうか。

有料老人ホームあんしん村では、
有料老人ホームでの記録をいろいろと入れています。

なので、利用者のモニタリング結果を作るのであれば、、、

日付=先月、利用者名=”○○”を含む

と絞り込みをかけて、「まとめ」だけで、、、、

インスリンや外出、行動内容などが出力できます。

まとめで内容がうすい場合は、
詳細にまとめ、としても変わらないので、

もっともっと詳細にまとめ

でがっちり出力できます。

訪問介護の実績についても、

同じく先月、利用者1名にしぼることで、
「まとめ」だけで、報告書の内容が完成します。

またサービスが多かった方の一覧などを
ダブルチェックかけることが出来ます。

「結果をコピー」

というリンクが出てくるので、
コピペして報告書に貼り付けるのです。

業務が爆速になる

このように、管理者に「AIを使いたい」と言ってもらい、
どのアプリで使うか設定することで、、、

業務が爆速になります。

30分かかっていた報告書が、3分で出来上がり。

20分と手間がかかっていた、ケアマネのモニタリングが3分で出来上がる。

AIは目的ではなく、手段です。

現場を早くするための、
介護の現場を爆速させるための手段。

さらには・・・

訪問介護計画書で、今月末に期限が切れる計画書一覧を出力させる!

なんてことも出来ますから、
普通の介護ソフトで、

・翌月期限切れなら黄色(注意)。
・今月期限切れなら赤色(警告)。

なんてことは出来るのでしょうか。

自分たちが使いやすいように、
人間のヒューマンエラーを起こさないように、

使う工夫というのも、
kintoneや、
kintone-AIを使うからこそ、

ですね!

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ABOUT US
HAYASHI
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)