おはよう青しょくぱんまん
kintone-AIがすごい
kintoneにAIが搭載され始めたのは、、
昨年の春頃です。
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その頃からも最近もブログで書いています。
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ペパコミさんのYouTube活用チャンネルで知って、
さっそく導入したら・・・
おもしろいですね♪
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レコード一覧分析AIが秀逸
現在、kintone-AIはいくつか搭載されています。

(画像にリンク貼ってあります)
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・検索AI、チャットで質問すると回答を検索してくれるAI
・アプリ作成AI、アプリを作成するときにチャットで答えながら作れるAI
・プロセス管理設定AI、プロセス管理をチャットで答えながら作れるAI
・スレッド要約AI、コメントのやり取りを行うスレッドを要約するAI
・レコード一覧分析AI、絞り込んだレコードから検索し要約や指示でまとめるAI
・アプリ設定AIレビュー、アプリ設定の内容に問題あれば表示してくれるAI
と6つの機能があります。
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現在、YouTubeでも取り上げてくれている方々はさほど多くないので、
まさにアーリーアダプター状態。
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1/11(日) 10時、タダスクにてkintone-AIの話をしました
だったらどこで教えてくれるのか?
というと、
1/11(日) 10時に、タダスクで kintone-AIの話をします。
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タダスクとはここでもよく出てくる、
NPO法人タダカヨの無料オンライン講座を、タダスクと呼んでいます。
ずばり私が担当するタダスクにて、、、

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1/11(日) 10時
kintoneのAIを活用、記録まとめ・支援経過作成・報告書作成
という内容でタダスクを行います。
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申し込みについてはこちらから。
【申込ページ】介護従事者のための無料オンラインPCスクール「タダスク」~月間受講者1,000名以上~
【1月】お申し込みはコチラ
。
その講義資料を作成したのですが、、、、
特にこの、
「検索AI」
「レコード一覧分析AI」
がなかなか面白いのです。
。
とタダスクで行うブログを書いたのですが、、、
終了してしまいました汗。
アーカイブ見れますので、LINEWORKSからお入り下さいね。
。
①検索AIで出来ること
検索AIの特徴は、
複数アプリの該当フィールドを指定して、
FAQや社内ノウハウから回答を導き出してくれます。

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サイトでは、
ノウハウ活用:
類似の商談記録や案件データをAIが調べて、効果的な商談のヒントを教えてくれます。
業務知識のすばやいキャッチアップ:
過去の問い合わせ対応やノウハウ情報から回答を生成。新しい担当者でも一定の品質で問い合わせ対応できます。
検索時間の短縮:
複数のアプリに散らばる情報をAIがまとめて検索し、必要な情報をスピーディーに見つけ出します。
。
のように、複数アプリを横断的に調べられる、、、
のが特徴でしょう。
。
ただ、色々と調べているものの、
直感的に解答が得られているわけではないので、まだまだ学習中といったところです。
。
②レコード一覧分析AI、タダスク編
レコード一覧分析AIは、AIチャットを利用してレコード一覧の内容を分析・要約できる機能です。
。
例えば、とある利用者の記録を要約したい、
ということであれば、絞り込むを使って、あらかじめ一覧で絞り込んで、、、、
「まとめ」
だけでも出来ます♪
。
タダスクアプリにしかけたところ、、、
・参加人数と参加率が高かった講座の上位5位
・参加人数が多い講座の傾向と内容、タイトルの相互関係性
・NotebookLMの講座で参加人数が多い講座の傾向

。
といったガチな内容を調べることが出来ます。
。
アンケートが連動しているんですが、
アンケートは別アプリで行い、関連レコードで連結させているので、検索できませんでした。
今後、この辺りは改善していくことでしょう。
ですから、
アンケートアプリ側で検索をかけます。
。
・メールアドレスが含まれるアンケート一覧、
・最近6か月でAIに関するタイトルとその数
・その他内容をまとめて(アンケート回答のその他の内容をまとめる)

。
弱点なのは、、、、
講座の名前をルックアップできないこと。
別アプリなので、取得しにくいです。
。
②レコード一覧分析AI、あんしん村編
ではタダスクの本筋ともいえる内容ですね。
介護の現場でどう使っているのでしょうか。
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有料老人ホームあんしん村では、
有料老人ホームでの記録をいろいろと入れています。
なので、利用者のモニタリング結果を作るのであれば、、、
日付=先月、利用者名=”○○”を含む
と絞り込みをかけて、「まとめ」だけで、、、、
インスリンや外出、行動内容などが出力できます。

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まとめで内容がうすい場合は、
詳細にまとめ、としても変わらないので、
もっともっと詳細にまとめ
でがっちり出力できます。
。
訪問介護の実績についても、
同じく先月、利用者1名にしぼることで、
「まとめ」だけで、報告書の内容が完成します。

またサービスが多かった方の一覧などを
ダブルチェックかけることが出来ます。
。
「結果をコピー」
というリンクが出てくるので、
コピペして報告書に貼り付けるのです。
。
業務が爆速になる
このように、管理者に「AIを使いたい」と言ってもらい、
どのアプリで使うか設定することで、、、
業務が爆速になります。
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30分かかっていた報告書が、3分で出来上がり。
20分と手間がかかっていた、ケアマネのモニタリングが3分で出来上がる。
。
AIは目的ではなく、手段です。
現場を早くするための、
介護の現場を爆速させるための手段。
。
さらには・・・
訪問介護計画書で、今月末に期限が切れる計画書一覧を出力させる!

なんてことも出来ますから、
普通の介護ソフトで、
・翌月期限切れなら黄色(注意)。
・今月期限切れなら赤色(警告)。
なんてことは出来るのでしょうか。
。
自分たちが使いやすいように、
人間のヒューマンエラーを起こさないように、
使う工夫というのも、
kintoneや、
kintone-AIを使うからこそ、
ですね!













































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