おはようチョキパンダ
明日21日から大雪予報・・・
また明日、21日(水)から、大雪予報が出ています。
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気温が低く、
また降水確率も高く、
雨量も多そうですから、、、雪が降り積りそうな予感がします。

同じくウェザーニュースでも、
北陸など日本海側ということで、注意が出ています。
【1週間前後に及ぶ寒波】が襲来とのことで、
今回は結構大きな寒波です。

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30豪雪のときは?
直近での豪雪やひどいときといえば、
端的なのが・・・30豪雪の時です。
あの積雪量を予測できたか・・・・
「30豪雪 福井 予測できたか」でググると、
AIが答えてくれました。
30豪雪の予測と対応の現状
・事前予測(天気予報): 2月4日頃からの寒波と大雪は、気象庁や民間気象会社により事前情報が発表されていました。3日〜8日にかけて強い冬型の気圧配置が続くことが見込まれていました。
・警報・情報: 大雪警報の可能性は、警報発表の4日前から示され、3日前には具体的な気象情報が出されていました。
・実際の被害(想定超え): しかし、記録的な積雪(福井市で37年ぶりに130cm超、最深213cm) により、国道8号での大規模な立ち往生(約1500台)や、都市機能の停止が発生しました。
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つまり予測と実際が違っていた、
というくらい記録的な積雪があって、対応ができませんでした。
実際のところ、
月曜の朝からすでに20~30cm積もっており、
車で出勤したところ、スタックしてしまいました。
なんとか抜け出せて除雪を始めましたが、、、
1日中ずっと降っていたため、
1日に何度も何度も除雪した記憶があります。
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そしてこのくらいにまで積もりました。
これが有料老人ホームあんしん村の目の前だから驚きです。

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つまりはスパコンがあっても、
世界の技術が1位・2位を争う実力があったとしても、
積雪量をキチンと予測するのは難しい、ということです。
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当時除雪機が壊れ、
JAが貸してくれたので、、、、なんとかなりました。
その後無事復帰し、
がんばってくれていましたが。。。
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除雪機また壊れた・・・ので新しいものを購入
シューターが動かなくなり、
電気系統の故障が発生し、確認したところ、、、
もう部品がなく修理しても、オーダーメイドですごいことになる。
とわかったので、修理を断念、
新しい除雪機を30年ぶりに入れ替えた、というわけです。
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こちらのブログでも書いたとおり、
WADO製の協力除雪機が来ました。
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表向きはKUBOTAと書いてありますが、
中身はWADOです。

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さっそくその実力を調べたところ・・・
5cmの積雪および、
少し重い雪でもキレイに飛ばしてくれました。

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まだ新しいので大丈夫なのでしょうが、、、
このくらいの雪でもちゃんと飛ばしてくれます。

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金額は安くは収まりませんでしたが、
これから10年・20年と考えていくと、まっとうな金額です。
7桁万円まではしません。
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なぜ動かないか
雪に対する備えを
そうニュースで言われますが、
一向に動かない自分がいたり、
除雪に対する備えをしない自分もいて、
フットワークが重すぎることを実感しているのでしょうか。
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また、高齢者の方々も、
なぜ備えないのでしょうか。
ガチで考えてみました。
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1.想定より大きくない
その一つが想定より問題が大きくない、
ということでしょう。
20cm降る・・・
と言われたけど、結局5cmだったり、積もらなかったり・・・
が毎年毎年繰り返されていると、
一人でオオカミ少年をやっているようなものです。
ニュースを軽視しているのではないですが、
実際は少ないことが多いからでしょう。
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これはGPTによると「正常性バイアス」と言って、
不都合な情報を無意識に過小評価する
ことのようです。
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2.結果的に大丈夫だった
これも正常性バイアスの一つでしょう。
結果的になんとかなってきた、
30豪雪の時だって、数日ガマンすればなんとかなった。
そんなバイアスが影響して、
行動しない、準備を怠る自分がいます。
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3.コストがかかるから、準備のレベルは?
GPTにも解説させたところ、、、
今の手間、出費がもったいない。という意見もあります。
さらには、準備のレベルはどこまでしておけばいいのだろう?
1日?
3日?
1週間?
1日だったら何もしない。
3日なら多少の食糧を確保しておけば大丈夫。
1週間なら、動くかもしれませんが、
これに「正常性バイアス」が組み合わさり、、、、
根拠はあまりないけど、
なんとなった、
3日目には買い物に行けたから、大丈夫。
そう思うかもしれません。
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またストックした食事のローリングストックを考えるのも、
鬱陶しいと思います。
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4.他人依存
「誰かが助けてくれるだろう」
と安直に思っていることです。
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実際に30豪雪の後にも、
何度か大雪には至らないけれど、、、、
積雪がひどかった時がありましたが、
助けてくれたり、
なんとかなりました。
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何よりも1年に1回あるかないか、
そんなタイミングが、他人依存や正常性バイアスを生み出して当たり前でしたから。
つまりは根底にこの辺があるから・・・
大雪や豪雪の備えをしない、そんな行動心理があるのでしょうね。
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除雪機に対する備え
除雪機を入れ替えたから、といって、
除雪機周りで何も準備をしない、なんてことはありません。
どんな準備をしておけばいいでしょうか。
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1.シャーボルトを10本用意した
硬い雪や車の輪留め、コンクリートを巻き込んだ時、
動力を遮断して機械を守るため安全ピンがあり、シャーボルトと呼ばれています。
これを準備してもらいました。
1シーズンで最低でも1本は吹っ飛びます。
2.ガソリンを購入
本体は6リットルとなかなかの量ですが、
ガソリンを備えて置く必要があります。

密閉できる金属製のガソリンタンクを購入し、
ガソリンスタンドで手続きをして、準備しておきます。
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3.工具や+α
さらには工具や、キャタピラーのボルトなども準備しておきます。
キャタピラーにもボルトがあって、ピンが折れてもいいようになっていますが、、、
これを入れるのが大変汗
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まずは出来るところから始めましょう!
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情報の備え
情報の備えも必要です。
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改めてお伝えしますと、
雪の予報は本日からとなっています汗

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その他渋滞が起きたとき、
通信網が使えない場合、
などなど色々と情報を仕入れて置く必要があるでしょう。
アプリをインストールするなり、
渋滞情報をさくっと閲覧できるよう、
手元のスマホにアプリをインストールしよう!











































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