おはようマッチョばいきんまん
kintoneタダスクは NotebookLMxkintone
昨日のkintoneタダスクは、
kintoneとNotebookLMを掛け合わせた内容で、行いました。
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ケアマネージャとして動いていて、入力が多いものの一つ、
それは、、、、
・アセスメントと呼ばれる課題分析項目、23項目
・ケアプラン
・予防ケアプラン
このあたりが項目数や行数、内容が多いため、かなり負担になっているのも事実。

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そしてその中で、「その人らしさ」を付与して、
名前を消して他のケアマネに見せたときに、、、、
〇〇さんのケアプランですね
と言わせられるくらい、その人らしさが必要です。
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IT化の基準は、だれでも行える作業
昨日のブログでも書きましたが、
私としてはIT化する基準としては、「だれでも行える作業をIT化する」としています。

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作業とは、日々ルーティンワークに基づいて行うことで、
手を繰り返し動かす業務のこと。
一方、業務と言えば、単純作業でない場合もあり、
熟練が行う仕事を指し示す、、、そんな風に私は区別しています。
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アセスメントを行い、課題分析23項目を行う行為は業務とも言えますが、、、、
一律的に入っている情報を抜き出し、
kintoneにコピペするとなれば、たんなる作業ともいえるでしょう。
ちょっと無理やりですがね汗
。
ケアマネージャの仕事は、単純業務でもなく、創意工夫をもって行う業務ばかりなので、、、、
自動化・IT化が難しいところですが、そこをAIで補おう、というわけです。
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NotebookLMは与えられた情報が基準
では、NotebookLMが万能かというと、
そんなことはありません。
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与えられた情報以上のことは、あまりできない
のが現状です。
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講義の中で活用した方は、、、、
・包括から頂いた情報提供書
・主治医意見書
・認定調査票
を元に、課題分析23項目を出力しました。

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音声ファイルの場合でも、1時間話した内容を、
2回分くらい入力すれば、、、出力できます。
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しかしながら、言葉を返して、
さらりと話したり、
1時間程度引継ぎで話をした利用者の場合では、23項目が出力されませんでした。
情報が不足しています
と怒られてしまいました。
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だから万能ではないと理解するべきです。
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だから登録した情報に加えて、プロンプトで
1年後の予後予測も踏まえて、課題分析23項目を出力
とすれば、1年後を踏まえて
・イレウスを回避するために〇〇
・糖尿病が悪化しないために〇〇
なんて記載もしてくれるのですが、、、
そもそも情報が足りない場合はNGだ、というわけ。
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予防ケアプランの場合は
予防ケアプランの場合は、運動・移動など大項目4つに基づいて、
アセスメントを出力し、課題も分析していく必要があります。
そのため、「介護予防ケアプラン出力」とすればいいのですが、
内容がしょぼいのです汗。
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なので、厳密に行う場合は、プロンプトをいじくらないといけません。
その内容が、、、
①運動・移動、②日常生活・家事、③社会参加・認知症、④健康管理について、それぞれアセスメントと課題を200~300文字で出力し、総合的課題を3つとそれぞれの具体的対策を5点ずつ出した予防ケアプランを作成
とすれば、さすがに出てきます。

これをコピペするだけです。
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何度かこのプロンプトを入力していれば、、、
学習していきますし、
ソースとして、テキストを追加しておけば、
暗黙で出力してくれます。
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私自身の強みである、NotebookLMとkintoneを組み合わせると、
こうなるんですね、、、
特に初回の時間がない中で、
ケアプランを作成する場合は、めちゃくちゃ役に立ちます。
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ただ注意点が・・・
役に立つといっても50%~70%くらいしか使えません。
そのうえで修正したり、
その人らしさ、を入力したり、します。
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