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kintone事件が起きました!シュシュっと作れるお陰で簡単に作れるは、簡単に使用を辞めてしまう、担当者がいなくてメンテできない、を避けるために。ゆくゆくは基幹システムと連携するアプリ運用へ。No6084

おはようニコ・ロビン

kintone事件が起きました!

kintone事件が起きました

そうおっしゃる人がいました。

別に事件だとか、騒ぐこととかではありませんが、
その真相はこのような内容でした。

kintone担当者が辞めてしまい、アプリがメンテナンスできず、
継続できなくなった・・・これは事件だ

そうおっしゃっていました。

kintoneで管理者を行っていると、
当たり前に見ているプロパティの画面は、、、

一般ユーザからすると、当たり前ではありません。
「見ればわかる」という設定は、

見ないとわからない

ということになり、ブラックボックスになりがち、
いや、間違いなく、ブラックボックスになります。

ITC埼玉での講話で

1/30に講話した、ITコーディネーター協会様向けの講話で取り上げました。

はやしの取り組みや、
受賞内容や取り込んでいる内容よりも、、、

業務改善や、DX推進の取り組みについて、話をしました。

その中でも、、kintoneがブラックボックスにならないように、
設計書を作成することをお勧めしました。

これが最適!
というわけではありませんが、出来る限り設定を外から見れるようにしました。

kintoneアプリの設計手順

大事なことは、

・アプリのブラックボックス化を避けること
・アプリの乱立を避けること
・アプリどこいったか
・アプリの設定がよくわからない

なんてことを極力避けるために、、、
外部公開するために、出来ること、すぐに取り組める方法を考えます。

そしてまた、設計書を作るのではなく、
その設計書を元に、担当者にレビューをし、業務フローや流れを確認することで、、、

より良いアプリが出来上がる、というわけです。

ここにノーコードの弱さがあります。

kitoneはTV-CMなどで、

シュシュっと作れます

と簡単に作れることをアピールしていますが、
簡単に作れてしまうデメリットがあるのです。

簡単に作ってはいけない、、、どうするか?

簡単に作れてしまうと、

・その人の思いだけで作れ
・全員が使えるアプリにならないケースもあり
・その人が不在になると運用できない

そんな場合があります。

まさに簡単に作ると、
簡単に使用を辞めてしまう。

だからこそ、入口は簡単に作ったアプリであったとしても、
自己満足で終わらせず、

その組織内、部門内での運用を進める

ような動き方をしていくことで、、
簡単に使用を辞めなくてすむような、、、

運用に切り替えていくのがベターでしょう。

あんしん村のように基幹システムをkintoneで作ってしまった例はなかなかないでしょうが、、、

基幹システムがあって、
周辺システムをkintoneで作るというケースは多々あります。

だからこそ、簡単なアプリで終わってしまうケースもありますが、
だからこそ、基幹システムと連携したり、

あって助かっている!

という声が出るような周辺業務をシュシュっと作ることで、
生きてくることでしょう。

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ABOUT US
HAYASHI
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)