おはようライムジュース
子供の卒業式に参加してきました
先日、地元円山小学校は卒業式でした。
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選挙や運動会、ふれあい祭りやその他イベントで、
円山小学校に良く訪れますが、、、、
これほどぴりっとした雰囲気だったことは珍しいです。

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寒くて寒い中、静かに行われましたが、、、
なんとレイアウトが大きく変わっています。
校長先生など演台が体育館中央にあり、
子どもと大人が向き合う形になっていました。

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あと登場人物が足りないような・・・・
あ、在校生か。
別で参加した中学校は、在校生がいました。
だから、送辞があり、答辞がありましたが、、、それがありません。
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卒業証書が全員にわたるので、その一人ひとりの表情を
親が見て取れるようになっています。
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中学校で在校生がいるのは、人数が多くないから?
従来の通りだから?
小学校で在校生がいないのは、人数が多いから?
1年生はガマンできないから?
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既存の概念をひっくり返されたように思いました。
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卒業式は粛々と終わり、、、
その後、教室に行き、先生と子供たちのお別れをして帰宅しました。
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教室が自分の6年生と同じ
教室に入って気が付きました。
。
自分が6年生だった時の教室と同じだった。。。。
これは感慨深い!、と一人で感動していました。

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そして子供と話すとクラス変更も同じ、
5年生以前の教室の場所はまったく覚えていませんが、あの時の思い出がよみがえります。
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ここは南校舎があって、
職員室は突き当りにあったけど校長室も併せて、移転してて。
放送室や理科室、家庭科室、図工室、音楽室も同じ。
そんな感慨深い思いで校内を歩いていました。
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子供なりのコミュニティがある
子供たちを見ていると、
子供なりのコミュニティがあることを、しっかり感じます。
通りがかりに「〇〇~」と女子から呼ばれたり、
いつも仲良くしている友達に会えたり、
先生からのフィードバックをもらえたり。
子供たちならではのコミュニティがあって、
教室や学校ならではの雰囲気があり、親としては本当にありがたい存在です。
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その中で、楽しいこともうれしいことも、
難しいことも壁もあり、ともに育ってきました。
特に卒業までの2年間、5年生・6年生については、
ぐんと成長する時期であり、変化を著しく感じます。
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自分の子供で言うと、
・身長が5センチ近く伸び、親でも気づくくらいになり
・いろんな知識を得て博学になったり
・友達づきあいも出来ていて、遊びに行ったり
していましたが、
先生からの一言
本当にこの2年間で変わりました!!
と褒めて頂くほどの変化を遂げ、ぐっと大人に近づいた。
共に感じた瞬間でした。
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普段仲良くしている中には、
なんと小学校の同級生もいて、名前や住所を聞くと・・・
あの〇〇か・・・
としみじみ感じ、
今後地域を盛り上げていく存在になるんだろうな、と勝手に予測しています(笑)
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タイミングタイミングで「式」がないゆえに。。。
子供が入学したとき、
なんと緊急事態宣言が出されたり、新型コロナの影響があったときで、なんと、
入学式が1か月遅れました。
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卒業式の栞を見て、
これまでの行事の数々を見ると、、、、異常に少ないのです。
5・6年生になると、修学旅行はじめ、
いろいろと出てくるのですが、
1~3年生には、遠足もなく、郊外学習も減り、
行動が制限されまくっていました。
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さらには給食では黙食が義務付けられ、
皆でテーブルを合わせて食べることも制限され、一人ひとりで食べていた。
みんなで食べる楽しい給食、にはならなかった。
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一番は「式」と言われる、タイミングタイミングで行われる行事がないがゆえに、
成長のメリハリがなく、成長のタイミングが取れず、親も子もそしてもちろん学校も苦しんできた。。。。
苦難のコロナ禍だった時代を生き抜いてきました。
つまり、コミュニケーションがいびつになってきた、そんな時代だったのでしょう。
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介護の現場には会議がある
そんなコロナ禍であっても、
介護の現場、ケアマネージャの現場には会議があります。
必ず対面で集まり、サービス開始や導入時、変化があったときは、
担当者会議を行ってきました。
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ここには、事務的な話もありますが、
それだけではありません。
これからこのチームで進めていきます
顔の見える関係性を作ります
困ったときはお互いで相談しながらすすめます
という顔の見える関係性を作り上げていきます。
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もちろんコロナ禍でオンラインになったり、
最低限にさせられたりしてきましたが、
強く実施してきて、本格的に再開できた時は喜んだものです。
それくらいリアルで会うことの大事さを実感しています。
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リアルでの交流が当たり前の学校で、
しっかりと育った子供の姿を見て、誇らしいな、そう感じました。











































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