毎日ねむねむなはやしです(笑)。
おはようございます。
今日もモリモリてんこ盛り、参ります!
他所ケアマネ退職により、利用者を引き継ぎました

「利用者さんを引き継いで欲しい」
と相談の連絡があり、
引き継ぐことにしました。
その事業所は一人ケアマネで管理者も兼ねていて
(居宅介護支援事業所の管理者はケアマネ限定です)
予防の方もいれて40名近く担当されていましたが、
そのうちの2名、円山地区の方を引き継ぎました。
一人ケアマネさんのため、事業所も閉鎖になってしまいます。。。。
ケアマネ交代で利用者さんはどうしたらいいのか?
特別することはありません、
新しいケアマネさんが訪問するのを待つのみですが、
遅いなら市役所に問い合わせるとか、
前のケアマネさんに問い合わせるとか、
してください。
ケアマネさんだって社員、辞める権利はある
と言ってしまうと、
経営者として切ないですが、、、、、
それだけ選ばれる、
働きやすい、
そして辞められない、
ケアマネ事務所を目指したいものです。
ケアマネ同士の引継ぎに必要なもの。
私は経験ありませんが、
最悪のケースは、

「介護保険証のみ」です。まじか。
幸い、
利用者2名とも、資料をどっさりいただけたので、
しっかりと対応できます。
ここからは自慢させてください。
相談があったのが前日の夕方、
翌日の午前中にはお客様のところを訪問し、
市役所に訪問して手続きを終わらせました。
しかも2名。
なんと6月から!
という管理者の対応の遅さによって、
6月から対応するにあたり、
利用者の訪問に準備したものは、
・契約書と重要事項説明書
・居宅の変更届(ケアマネ交代と介護保険証の更新)
・6月からのケアプラン
・6月の利用票
・7月の利用票(6月末なので、、)
に加えて、
・バイタルリンクの申込書
を2人分用意して、訪問し、
本人や家族に説明して即日、
介護保険証を更新しました。
これも円山小学校地区とエリアを狭めているからこそ出来ることでしょうか。
利用者を引き継ぐときに分かる、ケアマネの仕事への姿勢
引継ぎのときに、さらりとするのか、
しっかりと資料を作って渡すのか、
それはその人の仕事への姿勢が問われます。
ケアマネさんに関わらず、それは当てはまるでしょう。
「介護保険証のみ」
という場合は、本人だけの問題ではなく、
・管理者とも意思疎通が図れていない
・引継ぎや資料作成の時間が作れない
・時間がなくよほど追い込まれていた
・その他やむをえない事情
などなどあったことで、
本人だけ、管理者だけの問題でないことも分かります。
辞めざるを得ない、
切ない事情があったことをよくよく実感します。
ケアマネさんが辞めてしまう理由とは。
そこにちゃんと向き合わないと、同じことが起きてしまいます。
前述のとおり、ケアマネ一人で行っている場合は、
その方が辞めると事業所の閉鎖にまで至ってしまいます。
・個人的な事情
夫の転勤、家族の引越し、怪我や身体の状況、金銭面
・職場の事情
管理者や同僚との不一致、経営者との軋轢
・仕事の事情
答えが出ない、抱え込む、一人で悩む環境、モンスター客、セクハラ
とここまで分かっているのであれば、、、、
逆に解消してあげれば、辞めない可能性もある、
というわけです。
ですから、対策は、
面談などのフォローや、
日々のコミュニケーション、
情報交換など。
ケアマネは一人サムライで仕事をしていると、
どうしても仕事を抱え込んだり、
ふさぎ込んだり相談できず、、、
なんてことが起こりえますからね。
心のケアが必要になります。
管理者としての対応
・モンスター客やセクハラには毅然と対応
・たまに担当者会議に同席
・お客様とも定期的に顔を合わせる、事情を聞いておく
などしておくというのも大事ですよね。
なんにせよ、ケアマネさんが辞めると配置などで問題が起きやすいもの。
最悪の事態が起きないようにしたいように、
困らないように日々の情報共有をしておきたいものですね。
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