おいしい麦茶もしゃもしゃ、はやしです
北四ツ居集会所にある、志似松筠の意味は?心如金石志似松筠の一部で、〇〇からの一節
で書きました。
志似松筠
って、なんだ?

と記事を書いたところ、
コメントを頂けました。

ありがとうございました。
山田さん、山田さんに座布団1枚お持ちして!
と言いたくなりますね♪
志似松筠とは
「志は松竹のように節を変えない」
その通りなんですが、
正確には8文字、
心如金石志似松筠
「心は金石のように堅く志は松竹のように変わらない。ブレない心」
という意味なんですね。
では山田くん、
この言葉がうたわれた背景は?
はい、こちらでもググって調べてみました。
さらに正確には、
「言詞無失、進退有倫、心如金石、志似松筠、身離帰土、名不沾塵、千載之后」
この一部のようです。
志似松筠がうたわれた背景とは
さてどんな背景だったのでしょうか。
この歌は、三国志演義から来ているようです。
中国の明代に書かれた、後漢末・三国時代(魏、蜀、呉)を舞台とする時代小説・通俗歴史小説で、
劉備と蜀漢を善玉、曹操と魏を悪役とするイメージが定着していたが、これが原型となった。
とのこと。

なので、おなじみ桃園の誓いも、

実際にはなかったが、
三国志演義の中で、より印象づけるために書かれたとも聞いています。
実際の文面は

文字がコピペできなかったので、
画面をキャプチャした画像で失礼します。
井戸の中に飛び込み死んだ夫人が残した言葉です。
「心は金石のように、志をまっすぐ持つこと。」
と言い残したわけです。
内容は、
のリンクの26ページ、38ページに記載があります。
たった4文字にそんな背景や、
壮大な物語が隠されていたんですね!
高齢者にも背景や、思いやバックグラウンドがある
林から、
「体験入居しないか」
「施設入所を考えようよ」
とおすすめしていたのですが、
高齢者本人から
「考えていない」
「体験入居のお金がもったいない」
なんて話をしていて前に進みませんでした。
踏み込んで話をすると、、、、
資産の話や、
不動産の話や、
いろいろと話が出てきました。
単に「施設に入りたくない」と突っぱねているわけではなく、
もう少し正確に言うと、
「現実に向き合いたくない」
「息子たちと話をするきっかけがない」
「あれやこれやとやってきたが、前に進まない」
「相談できる人がいない」
「弁護士と話しているが先に進まない」
と、
本心が出てきました。
志似松筠と聞いて
の言葉だけ聞いてふぅ~~んって聞くのか、
もっと踏み込んで聞くのか、
日々仕事があり、
こうして時間がない中にブログを書き、
調べることすら時間がない!
愚痴ったくない!
と言いたくなりますが、、、、、
その方の背景や思いなんかを聞く時間があってもいいのかな。
と思っています。
ただそれは、
こちらから突っ込んで、話してね!
と出てくるものではなく、
話すタイミングってのがあるわけで、
しかも自然な流れで出てくるわけです。
この集会所は何度も何度も何度も来ていますが、
志似松筠の言葉に気付いたのは初めてです。
また、福田一先生の言葉だと知ったのも今回です。
だからきっと、
志似松筠を調べよう!
と思ったのも、
気になったのも、

自然な流れだったんでしょうね。
いろんなネタやきっかけが転がっている
生きているうちに、
いろんなネタやきっかけが転がっています。
人によってはそれが、
・本人や家族の病気で気付いたり
・苦難や困難で気付いたり
・歩いていて道端に落ちていたり
・ふとした他人の言葉だったり
ただそれは、
毎日ブログを書いていたり、
朝早起きをしたり、
何かしら起きるか探したりする日々だと、
見つけてしまいます。
気付いてしまいます。
それを見つけ、
気付き、
行動が変わり、
習慣化することで、
大きく人生が変わっていきます。
毎日ブログを書くことは、
アンテナを高くする日々。
そこにびびびっと感知して、
気付いてしまいます。