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No4393 板坂裕治郎氏出版記念! 日本一わかりやすい「強みの作り方の教科書」の解説、その3はやしがまちづくりを行う理由とは、裏に嫉妬・陰口あり・・・

っはでーっす、はやしでっす。

 

板坂裕治郎氏出版記念! 日本一わかりやすい「強みの作り方の教科書」の解説、その3はやしがまちづくりを行う理由とは、裏に嫉妬・陰口あり・・・

 

 

板坂裕治郎氏出版記念! 日本一わかりやすい「強みの作り方の教科書」の解説

ということで、気が付いたら連載記事になっていました。

No4392 板坂裕治郎氏出版記念! 日本一わかりやすい「強みの作り方の教科書」の解説、その2富士の樹海は脱出できる。都市伝説に騙されない

No4391 板坂裕治郎氏出版記念! 日本一わかりやすい「強みの作り方の教科書」の解説、その1富士の樹海に迷い込んだデミー行政書士。

 

 

本家、板坂裕治郎氏もブログで書いていますが、

(あまりにもにぎやかな本なので、さらに小さい画像でw)

アナタの本当の良さは、アナタの醜いその裏にあるんです!

 

板坂裕治郎氏

その醜いドロドロとした
モノの裏にしか
存在しないんです!

 

と言い放ちます。

 

 

つまり、自分自身の本当の強みは、

広い砂浜に宝石があるレベルかも知れないが、

 

探したって見つからない、

醜いドロドロした人間ドラマの奥の奥にしかなく、

その過程を経ないと、、、、

見つけられない。

ということです。

 

そりゃみつからんわ。

 

 

はやしが円山地区に本気でまちづくりをしたい理由

 

はやしはまちづくりをしたい、

そう言い放っています。

それは、

・高齢者でも地域に住み続けられる

・認知症になっても住み続けられる

つまり、

高齢者が増えるまち!

にしたいのです。

 

 

告知も兼ねてお知らせします。

この度、不動産業者様・大家様・地主様向けに、

セミナーを行うこととしました。

 

 

 

過去に行ったので、第2回。

No3772 福井県初、第一回 高齢になっても住み続ける!新・入居戦略セミナーはいよいよ明日です。居住支援法人や高齢者向けの賃貸住宅を真面目に考える

これを足掛かりにし、

しっかりと発信するために開催いたします。

 

 

このため、地元の○○さんたちに配布、

公私混同かなー、

怒られるかなー、

そう思って配布致しました。

 

 

地元の地主さんに電話しました。

はやし

4/10に大家さん・地主さん向けに、

セミナーやるんで来て下さい!

 

地主さん

いいよ、大丈夫だよ~~

 

内容をちゃんと言う間に

快諾して頂けました(泣)(泣)(泣)

うれしや~~~

 

はやし

なんでやるかというと、

○○が○○で○○○○・・・・

 

地主さん

それはやるべき!

○○さんのためにいいことだ!!(泣)

 

と、電話越しで半泣きしているのがわかるほど、

喜んでくれました。

 

 

長期間入院している身内がいます

カミングアウトします。

 

第1回でお話した、吉村さんも、

子供が・・・○×△で・・・・

と過去があり、

そんな子供でも地域に住み続けられるように!

と活動をしています。

(セミナーでちゃんと言ってくださいw)

 

 

はやしにも長期間入院している身内がいます。

 

本人は「退院したい」と簡単に言うけれど、

周囲の理解は得られないわけです。

 

 

ただ、本人の本気度合いを調べるために、

地域の借家やマンションを見学し、

 

そしてもちろんあったかハイツも紹介しました。

毎日の見守りがあり、

有料老人ホームと関わりがあり、

 

高齢者が入ることに理解があり、

最近では保証人が不要になり、

 

 

そんな素晴らしい賃貸住宅なわけです。

しかしながら、

数件の見学を一通り終わり、

「やっぱり家がいい」

とばっさりでした。

 

 

そりゃそうだけど、

以前いた家はリフォームして、

仏間と離れくらいしか原型をとどめていませんし、

自分が元いた部屋なんてありませんし、

別の世帯が住んでいるし、

現実的な問題ばかりなわけです。

 

 

だけど、その身内のために、

 

地元の大家さんに聞いたり、

ご足労頂いたり現地立会いしてもらったり、

 

身内の大家さんに借りれるか聞いたり、

条件を聞いたりしても、

「高齢者は困る」

「○○は困る」

「なんかあったらどうする?」

と言われました。

 

 

その中でも、前述の大家さんは、

地主さん

今回は借家を紹介できなかったけど、

少しでも協力したい

 

と、ありがた~~~いお言葉を

頂いた方だったのです。

 

つまり本当にまちづくりをやりたいのは、

「高齢者でも新たに住める住宅が提供できないか?」

「高齢者が入居したあとも関わりがあるコミュニティづくり」

 

それを提供できる私だからこそ、

地元のつながりが強いからこそ、

出来るやり方だ。

そう気づいたわけです。

 

 

改めて感じる強みの作り方とは

板坂裕治郎氏

その醜いドロドロとした
モノの裏にしか
存在しないんです!

これはまさにその通りだと思います。

 

 

田舎の人間って、

どうしても暗いところ、

言えない部分、

ひた隠しにします。

そして上っ面だけ見ています。

 

 

 

だから、はやしが相続が無事終わり、

壮年会などで飲んでいると、

「はやしのところは(相続が)上手くいった」

「うまいことやった」

「なんだよ後継ぎいたのかよ」

と嫉まれたり、陰口言われたり、

正面きって言われたりしました。

 

 

だからといってこちらも無駄に反論しません。

「あんたんところもいずれ困るやろ~~」

「出来ることから始めたほうがいいで~~」

「裏ではこんなことがあって・・・」

と笑顔で返しています♪

 

 

だけど、入院している身内の話は、

地元の年配の人、みんな知っているんです。

「どうした?」ってなんとなく気にかけてくれているんです。

 

 

だから蓋をするんじゃなく、

ひた隠しにするんじゃなく、

言われたら言うけど、

 

 

そんな人でも退院して住める住宅を、

同じように困っている人にも、

提供できないか?

 

そう思っているのです。

 

 

だからこそ、このセミナーを通じて、

地元の方だけに、

こっそりお伝えしました♪

 

 

コロナ禍ではありますが、

しっかりと対策をとった上で行います。

 

 

まだ原稿は出来ていません(笑)。

今日、作りこむ・・・かな?(笑)

 

 

だけどこれが本当の強みなのかはわかりません。

あくまで

「この事業を出来るのは、自分しかいない!」

と勝手に意気込んで行動しています。

 

 

しかし、

就職説明会でもそんな話をしていくと、

協力者が増えるのも事実です。

 

現に、このセミナーで「中村氏」とありますが、

うちのイケメンスタッフです。

 

強く強く言えば言うほど、

行動すればするほど、

仲間が増えていくのは、

板坂裕治郎氏の言う通りです。

 

 

だから当面はこれを武器にするのです。

もっと先のことは・・・まったく分かりません♪

 

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ABOUT US

HAYASHI
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)