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No4350 子供の頃に遊んだ「かくれんぼう」は大人になると遊ばなくなる、なぜなのかを考えた。(早稲田大学スポーツ科学部 2019小論文)

あああもう5:26、はやしです。

 

子供の頃に遊んだ「かくれんぼう」は大人になると遊ばなくなる、なぜなのかを考えた。(早稲田大学スポーツ科学部 2019小論文)

 

小論文、大人になると「かくれんぼう」をしない理由

毎日ブログを書いている仲間の、

フジケンこと、藤本さんが

このテーマについて書いていました。

 

かなり面白く書いてくれていました。

ので、私も書いてみることにします。

 

 

小論文の暗黒歴史

その前に、、、、言い訳(笑)。

漢文や古文はパズルのようで好きでしたが、

現代国語が苦手でした。

 

特に、文章から人の気持ちを読み取る、

どう考えているか考察せよ、

なんて問題は答えられず、

いつも当てずっぽうで回答、

なんとか×や△をもらってテストはやり過ごしました。

 

 

その中でも一番のラスボスが、

小論文でした。

 

 

ブログ書いているのに、

と思われるかも知れませんが、

それは今の姿。

初めて挑んだ高校生の時の小論文は、

けちょんけちょんにされたので、

トラウマのように心に記憶しています。

 

 

その時のテーマは

「韓国経済の成長と日本の関わり」

だったようで、

日本の高度経済成長のお陰で、

みたいに書いたものの、

 

 

事実を知らない林は、

よくわからずに書いたというのも、

あってか、文法、文字、

とことん修正されまくりました。

 

 

しかし、就職活動のとある1社で出た小論文は、

「15年後のコンピュータ」

だったのですが、

「結局、猫のこたつ」

みたいに書いたら、

大変喜んで頂けたのを思い出します。

コンピュータ会社によくも堂々と書いたものです(笑)

 

 

小論文の恐ろしさは、その場!

小論文は恐ろしいです(笑)

なぜなら、

・テーマがその場で発表される(当然)

・600字以上1200字以内と制限文字あり

・話の構成をどうするか

・結論どうするか

をその場で書きあげることが求められる、

大変しんどい作業だからだと思います。

 

 

だから、問題にもある、

「子供の頃に遊んだ「かくれんぼう」は、

大人になると遊ばなくなる。なぜなのか。」

はその場で制限時間の中で、

(パソコンも使わず)

書き上げるというのは大変な作業なんだな。

と実感します。

 

 

だから、

数日間考える、

なんてことは本当は出来ないので、

邪道ですが、

出来る限り考える回数を1回にして、

30分ほどかけて考えてみました。

 

 

前置きが長くなりましたが、

以下の通りです。

 

 

子供の頃に遊んだ「かくれんぼう」は、大人になると遊ばなくなる。なぜなのか。

 

テーマ

「子供の頃に遊んだ「かくれんぼう」は、

大人になると遊ばなくなる。なぜなのか。」

 

子供の頃楽しかった「かくれんぼう」、

実は大人になっても遊んだことがあります。

 

なぜなら、自分に子供が出来て、

天候が良くない退屈な日、子供から

「パパ、かくれんぼうしよう」

と提案されたからです。

 

 

それから何度かしましたが、

楽しいですよね、かくれんぼう。

 

 

あの見つかるまでのワクワクする瞬間、

他の人を見つけ「見つけた!」と声が上がった瞬間、

最後まで見つからずに「パパ、こうさ~~ん!」と泣きそうな声で探してきた時、

大人でも楽しかったです。

 

 

そんな我が子もすでに小学校の高学年・中学生になり、

あれ以来、我が家でもかくれんぼうをしていません。

 

 

その体験を踏まえて、

大人になると「かくれんぼう」をしない理由を考えました。

 

その1,子供も対象年齢がある

子供も幼稚園、小学校低学年くらいならやりますが、

それ以上になるとやりません。

子供は複数いると「かくれんぼう」するでしょうし、

晴れれば外に出るので、

「天気が悪い日、未就学児が複数いるとき、パパが家にいる時」

という特定の条件がそろわないと行いません。

核家族化が進むと、、難しいのでしょう。

 

つまり大人がやらない、というよりも、

そもそも「かくれんぼう」は特定の条件下

でないと行われないことになります。

 

 

その2,大人同士ではやらない

その1を踏まえると、子供と「かくれんぼう」をした、

という方はいるでしょうが、大人同士ではやらない。

 

これはなぜかというと、組み合わせが関係するからです。

子供・子供、子供・大人では、やるけど、

大人同士ではやらないから。

 

大人同士では積極的にしませんから、

言葉を返すと、子供がいれば行うとなります。

 

 

その3,大人は他にドキドキワクワクするものがある、時間がない

さすがの現代人、

「かくれんぼう」ごときでは、

ドキドキワクワクしません。

スマホやゲーム、仕事、他にやることがある中で、

時間がない中で、

ドキドキワクワクすることにあふれる世の中ですから、

大人はやらないでしょう。

 

以上3点から、

大人が「かくれんぼう」をしない理由を述べました。

 

 

では、大人でも「かくれんぼう」を

したくなる時はなんでしょうか。

前述の3つを踏襲すれば、

大人でもしたくなるはず、と考えました。

 

1,大人の「かくれんぼう」

町全体、島全体、を使った「大人のかくれんぼう」を行う。

大人同士ではやらないのは、家が狭いから、

隠れる場所が限定されるから。

 

逆に大人同士が喜ぶ「かくれんぼう」であれば、

広いところ、3日間かけて行う、移動OK

など真剣に楽しむ方法があれば、、、

大人同士でもやりたくなるでしょう。

 

2,密告などのルール

大人なりのルールを作ります。

大人同士で「かくれんぼう」を行った場合、

ポイント制にします。

 

ポイント制とは、

隠れていた時間が長い・短いで増減する、

他に「密告したらポイント増」など、

大人らしい汚いルールを設けます。

 

3,高齢者施設での「かくれんぼう」

私は高齢者施設で働いています。

大人同士でもやりたくなるのは、

高齢者施設でレクレーションの一環として、

施設の中で「かくれんぼう」を行うことです。

 

安全に十分配慮した状態で、

楽しむことを目的に行えば、、、、

見つかっても見つからなくても、、、

笑顔が増え、笑いが起きます。

 

 

これならば、大人同士でも「かくれんぼう」を行い、

楽しめることでしょう。

もし、移動が難しい車椅子の方ばかりでも、

のように、違った「かくれんぼう」を行うことも出来ます。

(小論文なのに画像を載せてずるいですが、

伝わりやすいので)

 

 

大人になると「かくれんぼう」をしない、

と決めつけるのは簡単でしょう。

しかし、その理由を踏まえて大人らしい、

「かくれんぼう」を提案すれば、、、

大人でもしたくなりますよね。

 

 

1400文字ほど(笑)

推敲なし、一気に書き上げました。

面白くても文字数超えたら、、、

あかんよね。

 

 

このテーマのネタ帳

大人になるとかくれんぼをしない理由、大人同士ではやらない他の組み合わせでは行う、時間がない=待ってられない、他の遊びを知っている(かくれんぼである必要がない)、一番はドキドキワクワクしない、それくらい擦れた大人になったのか、では、かくれんぼするには?大人のかくれんぼ島全体を使う、町を使って密告などの大人のルールで行う、施設全体で高齢者と共に行う、楽しむことを目的に行う(事故の絶対防止)、なんちゃんを探せを行う、

 

 

この記事自体、2700文字程度。

これを呼んだ皆さん、

「かくれんぼう」をしない理由よりも、

どうしたらしたくなるか、

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ABOUT US

HAYASHI
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)