介護業界だって、ロボット・AI・RPAなど介護ロボティクスの時代、この流れにしっかり乗る必要があります。その鍵は!?

扇風機で体がガチガチなハヤシです。

 

 

おはようございます!

7月に入りました。

あっつい暑い日々です。

楽しんで参りましょう!

 

 

 

 

先日、福井市サービス事業者連絡会に行って来ました。

利用者が初のデイサービスに行く!

とのことで遅れて参加しましたが、

こちらの講演は間に合いました。

 

介護ロボット・AI・RPA・IOTについての、

ポスト・ヒューマン・ジャパン・谷本社長がお越しになりました。

ありがとうございました。

 

世の中の流れは、ロボット化に動いております。

経済産業省他、厚生労働省もロボット導入した単価なども決めております。

 

 

介護ロボティクス、という名前が生まれています。

介護ロボットを導入することがゴールではなく、

スタートであり、新たな生産性を生み出すわけです。

 

自動寝返り支援ベッドも、

賞与の時期になったら退職する方がいて困っていた、

社会福祉法人が導入を考えました。

 

夜勤者のしんどい理由を聞くと、

「夜勤帯の体位交換」がその理由で、

体の負担になっていたためです。

 

そのため、パラマウントベッドと相談して、

体位交換しなくてもいいとした結果、、、、

 

離職者が激減したそうで。

 

 

介護ロボティクスはインフラであり、

それが目的にはなりにくいです。

水道通したから新しいスタッフが来る!

わけではありませんものね。

 

 

国が目指す自立支援の方向についても、

再度確認をしました。

障害や介護があっても、社会参加ができる。

 

 

 

国は人材不足・資金不足を機械化でも対応しようとしています。

・介護機器を機械化

・ケアプランをAI化

・業務を自動化・RPA化

 

その流れに上手に乗れた法人が生き残れるのでしょう。

しっかり身を引き締めて参ります。

 

 

加賀の葬儀社にお呼ばれしました。

そんな実情を、本日こちらでお話して参ります。

 

 

たいてい、相続書士・青木先生の後にお話することが多いです。

シニア向け住宅について、

の他に毎度毎度の、

介護施設の選び方や、

30代での相続について、

しっかりお話して参ります。

 

 

こうやって県を越えるのがありがたいですね~~~

 

 

このブログでも書いていますが、

私の使命は、

介護・相続で困る人を作らない!

 

介護になってからでは遅い、

相続が必要になってからでは遅い、

では、事前準備に何ができるか?

 

 

を発信して参ります。

本日、加賀にてよろしくお願いいたします!

 

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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