毎年薬剤師の実習生向けにケアマネージャとして話をしています。なぜできるのか?どんな話をするのか?には深い深い奥がありまする。

夜寝るときはエアコンつけない派のハヤシです。

 

 

おはようございます!

5時には起きております、、、、

本日お休みを頂いております。

夜は、地元のお祭です。

明日はお神輿担ぎ、、、、熱中症大丈夫かしらん。。。。

 

 

薬剤師の実習生向けに話をしております。

先日、提携している調剤薬局から実習生に話を聞かせてあげて欲しい、

と言われお話しました。

 

今年だけの話じゃなく、

毎年、実習生が来るので、

介護の現場から、ケアマネの立場から、

薬剤師さんについて話をさせて頂いています。

 

 

薬剤師が不安に思っていること。

それは、処方箋だけのやり取り。

 

 

実際にくすりを取りに行く方は、

患者さんと違うことが多いので、

処方箋のやり取りだけ、

口頭でのヒアリングだけ、

薬の内容から、

年齢や性別から、

病気や怪我などを推測するのみ。

 

 

どんな人なのか、

まったく想像ができません。

 

 

 

なぜこの薬が出ているのか、

介護度がどれくらいなのか、

残薬の調整がなぜ必要なのか、

飲めているのかどうなのか、

まったく情報がありません。

 

 

ましてや実習生となると、

用語も、状況も、

介護保険の制度も、

すべてがわかりませんよね。

 

 

薬剤師の実習生向けにはこういう話をします。

 

有料老人ホームとは、

介護保険制度、

ケアマネージャとは、

薬剤師にかかる制度(居宅療養管理指導など)、

事例、

 

 

という感じで話をさせてもらっています。

真剣にメモを取って帰っていかれましたね。

ありがとうございます!

 

 

これも有料老人ホームあんしん村を知ってもらえる、

営業のチャンスですよね。

機会を頂き、こちらこそうれしいです。

 

 

 

なぜ、毎年実習生向けに話ができるのか?

それは、

薬局との協力体制によります。

 

Before

薬管理は看護師、疑義照会や薬セットなど、
仕事量が多くミスも(泣)

 

After

薬剤師による居宅療養管理指導を導入。
薬に関することは薬剤師。
往診の立会いも。

 

施設プランであっても薬剤師が関わることで、

分担し仕事量を大きく変えました。

 

 

それを、居宅療養管理指導を組み合わせることで、

調剤薬局側にも売上が入る仕組にしました。

(さらりと書きすぎて理解できないかも、、、)

 

 

ようするに一言で言うと、

あんしん村ヨシ(業務量減る)
お客様ヨシ(ミスが減る)
調剤薬局ヨシ(役割任される)

の三方ヨシを作ったということです。

 

 

薬剤師の本当のメリットとは。

本当のメリットとは、

・患者を知る

・患者を取り巻く環境を知る

・患者が薬を飲めない理由を知る

・管理方法についてアドバイスできる

などなど、

 

その場にいること、感じることが多いのです。

薬剤師さんご本人も大変勉強になる、

そうおっしゃっています。

 

 

だから、毎年実習生を連れてきてくれるんですよね。

 

 

三方ヨシのシステム作りは、

本当に時間がかかります。

発想の転換や勉強も必要です。

 

他にもできないか、

常に調べ続け、

学び続ける日々です。

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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