本日第一水曜日は認知症カフェ「カフェにこにこ」の日、これを行う理由とはズバリ見守り、関わり・見守りが大事なんですよね

ファイヤーエムブレムなハヤシです。

おもろい。

 

 

おはようございます!

本日水曜日。

本日から8月。

今月もいろいろあるね。

楽しんで参りましょう!

 

 

今日は第一水曜日、認知症カフェの日です。

 

毎月毎月、玉村氏がはりきって、がんばってくれています。

受付、血圧測定、バイタルリンク入力、

企画運営、事務手続き、金銭出納、

::

なかなかのエネルギーがいりますが、

毎回毎回ありがたいです。

 

 

 

なぜ行うのか。

認知症になって介護ができなくなったり、

認知症になって一人暮らしができなくなると、

どうなるのでしょう。

 

長男や長女に引き取られたり、

施設やグループホームに入ったり、

とすると、その地域を離れる場合がほとんどです。

 

 

住むところが変わると、

大きく環境が変わり、

認知症が進むケースもあれば、

混乱してなお徘徊するケースもあれば、

ほとんど家から出ずに引きこもりになるケースもあります。

 

 

一人暮らしを続けることがいいのか、

家族に引き取られることがいいのか、

答えは出ません。

それは最終的に本人や家族が決めることとなります。

 

 

それは見守りになる。

月1回でも、

なんとなく関わっていても、

それは見守りになります。

 

 

 

私達は、介護保険の申請をしている方だけがお客様ではなく、

地域の高齢者を把握し、

認知症があるならなおのこと気にして、

やんわりと見守りし、

必要時に行動する必要があります。

 

 

認知症カフェにお越しの方は、

・認知症がありながらも介護保険を申請していない方

・一人暮らしでなんとか過ごしている方

・車で運転して来れる方

・友人に電話されてなんとか日々の予定を把握している方

・ご家族を同居の方

 

などなど、

いろんな方がいます。

そういった方々の月1回の見守り・関わり、

というわけです。

(前回は絵手紙を作りました)

 

 

 

いつまで見守りするのか?

それは答えが出ません。

様子を見続けることはいくらでもあります。

これが?ヶ月と決めることではありませんし、

認知症カフェだけで見守りするわけでもありません。

 

いつまで見守りをして、

いつまでしかしない、

そういうわけでもありませんからね。

 

 

将来に向けて

地元の不動産屋と提携して、

高齢者の方が入居できる借家やアパートの提供、

入居後の見守り、

を行えるように次の事業を行おうとしております。

 

 

もう少し形になったらお知らせしますけれど。

これからとしては必要な事業になっていくことだと思います。

 

 

 

次月は、

ちなみに次月の案内(笑)。

 

YOGAだそうですね、

楽しみです。

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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