今話題のFAANG、大企業にも逆風がある、これをドラゴンクエストに例えると。。。。

仕事がもりもりてんこもりんぐ、ハヤシです。

 

おはようございます!

本日木曜日、カフェあんのんの思いやりランチと冷静パスタランチがはじまります!

冷製が正ですが(笑)、あっつい体と頭を冷静にしてくれる・・・はず(笑)。

 

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FAANGって何?

最近話題のFAANGって何?

 

って、ご存知の方も多いでしょうが、

こちらの画像がわかりやすいです。

 

 

F・Facebook
A・Apple
A・Amazon
N・Netflix
G・Google

アメリカの主要テクノロジー・ネット会社の5傑です。

それぞれの売上と利益はドラフトの伊藤さんがまとめてくれています。

伊藤さんのブログはこちら。

 

Facebookは人と人のつながりを作るのが上手です。

Appleは製品を持っているだけ、利益率が高いです。

Amazonはネット自体は赤字と言われますが、AWSが好調です。

Netflixはコンテンツの配信会社です。

Googleは広告会社ですが、ネットのインフラです。

 

 

そんなFAANGの業績は

時代の寵児とも言える、FAANGですが、

最近の業績はこうです。

(画像にリンク貼ってあります)

 

Netflixは、予想以上の会員が集まりすぎて、また先行き不透明から株価が下落。

Facebookは、個人情報の不正流用の疑惑になり、不信感がつのり株価が下落。

Appleも、革新的な端末を出し続けてユーザを獲得し続けられるかが鍵。

Googleは、これからの地図サービスのシェアNo1をとりつづけられるか。

Amazonは、流通のインフラ、成長神話が続けられるのか。

 

 

時代の寵児であっても、上下がある。

順境なときも、逆境なときもあったわけで、

これからも上下があるでしょう。

 

今まさに、FacebookやNetflixも正念場ですね。

 

 

いかに理念・信念に基づき、

お客様を幸せにし続けられるか、

そこに会社の存続意義があります。

 

 

 

ましてや中小企業なんか当たり前。

Facebookには大きなトルネード、

日本企業には台風。

中小企業には竜巻。

もちろん、災害や逆風、まさかと言われるような事象はあって当然です。

 

 

これをドラゴンクエストに例えると、

Facebookには、シドーやハーゴン、

 

日本企業には、ゴーレム、

 

中小企業には、キメラ

 

 

ドラゴンクエストでいきなり強い敵が出てこないように、

ある程度身の丈にあった敵キャラが出てくるように、

その会社の規模にあったトラブルや問題が起きます。

(災害などは省かせてもらいました)

 

 

その逆風を読むのか、

逆風に対して強い備えをするのか、

そこに会社の存続がかかっています。

 

 

 

今がしんどい、

そんな時期であっても、

ハーゴンが出てきて太刀打ちできない、

というよりも、

キメラがたくさん出てきてじわじわ倒される、、、、

 

そんな事象の方が合っているように思います。

 

 

トラブルや困難は概ね、

身の丈にあったレベルだと思い、

日々研鑽していくことが大事ですね。

 

 

試されている日々、

そんな日々だと自覚することが大事ですね。

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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