個人と組織論、変革のきっかけは間違いなく個人、組織がマンネリから脱却するにはタイミングを逃すな

個人と組織、

相反するものです。

 

 

 

個人ががんばりすぎると組織ががたがたいうし、

 

組織が大きすぎると個人をつぶしてしまうし、

 

あまり例は出しませんが、

しっかり考えないといけません。

 

 

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(画像クリックで引用元にリンク)

 

 

と物事のフェーズを考えたときに、

会社で言うと、

 

 

フェーズ1、形成期

 

・個人事業

・社長の一人経営

・または数人の規模

・フットワーク軽く

・とにかくがむしゃら

 

 

 

フェーズ2、安定期

 

・会社組織

・部署・部門ができる

・フットワークは割りと重くなる

・安定志向

 

 

となりますが、

安定期がいつまでも続くわけではなく、

 

・外的要因(景気・ライバル・流行)

・内的要因(組織肥大化・マンネリ・離職・承継)

 

といった要因で、変革期が起きます。

 

 

フェーズ3、変革期

 

・先行き不透明

・商品・景気が安定しない

・不安定時期

 

が必ず起きます。

組織と個人、

という眼目で見ると、

 

組織=安定
個人=不安定、変革

というざっくりとした見方をしておくと、

フェーズ3の変革期を向かえ、やり過ごすためには

組織の力ではフットワークが重過ぎて変革できない、

個人の力から変革を起こしていく、

という図式が必要なんでしょう。

むしろ、外的要因に左右される前に、
自ら起こしてしまったほうが、と私は思います。

 

社長が「変革を起こすため」には、ずばり、

・(ビジョン)どう変革を起こすかビジョンを示し、

・(タイミング)導火線に火をつける

・(追い風)風をあおぎ、自然暴発するのを待つ、
・または誘爆するように仕掛ける

のが仕事となります。

追い風が大きければ、大きな変化になるし、
小さければ、小さいゆえに火が消えないよう配慮が必要です。

 

 

 

 

これは、

 

・会社組織でも

・団体組織でも

・ボランティア活動でも

 

組織が変わるためには必要です。

 

 

 

 

たとえば、

 

有料老人ホームあんしん村という介護施設であっても、

 

・外部のお客様にもサービスを行う

・飛び道具商品を作って販売する

 

 

 

 

なんて、変革を起こそうとしたとき、

 

・(ビジョン)地域で当たり前の存在になる

 

・(タイミング)社長がケアマネを取得した

・(タイミング)あったかハイツを建設した

・(タイミング)認知症カフェの公募がはじまった

 

・(追い風)外部からの依頼を受ける

 

そんな風に組織が変わっていくことでしょう。

 

 

 

 

あんしん村で働く人とすれば、

 

・お客様は内部の見えるところにいらっしゃる

 

状態から、

 

・外にもお客様にも目を向ける必要がある

 

という状況になり、

またひとつ、変革がおき、器が大きくなっていくことになります。

 

 

まさしく、変革は個人(この場合は社長)が起きているわけです。

 

こうして、この3年くらいで、あんしん村は大きく変化し、

成長してきました。

 

 

 

 

 

それではこの記事を書いた本音に入ります。

 

 

変革は個人が起こす、

とありましたが、これが、社内や組織で、

 

・入社したての若者が無謀に行ったり

 

・実力のある古参社員が行ったり

 

・とある女性パートさんが行ったり

 

 

 

というタイミングが発生した場合、

 

・会社の長(社長・部長など)

・組織の長(会長・代表など)

 

の器の大きさが求められています。

 

試されている、わけです

 

 

 

内容によるでしょ、

動くお金にもよるでしょ、

 

そんなのその状況にならないと判断できない、

 

という考えは

 

生ぬるすぎます。

場当たり的すぎます。

先を見通さなすぎます。

 

 

 

 

 

私の原点はドラクエ3.

ゆえに。

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自分が弱いときに強い敵すなわち、

ドラゴンやキメラやゴーレムが現れないのと同じで、

 

 

自分のレベルにあった敵(問題・苦難)しか起きない、

 

これが格言です。

 

 

 

ということは、

 

・提案を受け入れ

 

・まずはやってみる

 

・動きながら考える

 

ことをすることで、

 

 

 

結果的に変革がおき、組織がマンネリから脱却し、

次のステップに上がれることでしょう。

 

 

 

いうなれば社長は、

勇者、なんていうとおこがましく、

「てぇへんだてぇへんだ!敵が攻めてきた!!」と騒ぐ一人の若者と同じ

くらいの存在かもしれませんね。

 

 

1561文字

BS福井 263日目

連続更新 2955日目

 

 

本日木曜日。

カフェあんのんの思いやりランチとカフェ丼ランチが始まります。

お楽しみに!

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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