九頭竜紅葉まつりに行こうと思ったけど、渋滞で諦めて大野城・七間通りへ。高齢者の外出もおっくうなのはしょうがない、、、からの外出の対処方法とは。

ピクミンもおもろい、ハヤシです。

 

おはようございます!

天気がよかったり、雨だったりの日曜日、

あ午後から晴れてましたね。。

 

大野行ってきました。

九頭竜紅葉まつり行こうと目指しておりましたが、、、、、

道路が大渋滞、

しかもあと20キロってところで。

 

 

落ち着きない林家は、人ごみが嫌い、

待たされるのが嫌い(笑)、

ってなわけで、引き返して七間通りへ。

しょうゆカツ丼とおろし蕎麦うま~

 

大学生ぶりに大野城に上り、

 

子供達も大喜びでしたね。

疲れたけどね。。。

 

いつもFacebookでラブラブカップルなお二人もいましたね(笑)。

お疲れ様でした。

(水越さんの顔が見えない、ある意味ナイスショットw)

 

 

土日はイベント三昧、

特に日曜日は各地でイベントが行われ、

外出が多い一日になりましたね。

お疲れ様でした。

 

 

高齢者になると外出する機会が減ります。

外出する、

というのは、高齢者にとって一つの「ハレの日」だと感じている方もいます。

・ハレの日だから気合いを入れて。

・ハレの日だからいい格好せねば。

・ハレの日だから化粧して。

という方もいます。

 

 

プラス思考で考える高齢者は、

デイサービスの外出であっても、、、、

・友達に会える、あの人に会える

・いい格好をしていこう

・いい出会いがあるかも知れない

・いい男がいるかも知れない

などなど考えられる人は大丈夫ですが、、、

 

 

しかし、気合が入る反面、

・外出したくない

・おっくうになり出たくない

・転びたくないと出たくない

・何言われるかわからないし出たくない

 

そんな風にマイナスの方向にも行ってしまいがちです。

 

 

平成16年、高齢者白書を見ても、

高齢になるにつれ、

外出の頻度が減ってきていることがわかります。

 

 

 

外出したくない高齢者への対応方法

相手が子供であればある程度、

親の強制力というのも使えますが、、、

外出したくない高齢者にはどう対応したらいいのでしょうか?

 

なかなかハードルが高いことです。

 

1、一週間前から根回し

おすすめなのは、

「来週の今日と同じ火曜日から」

そんな風に一週間前から言うことです。

 

急な動き、急な外出、

は誰しもが嫌なもの。

であれば、来月から、翌週から、

というのは以外と使えます。

 

カレンダーにがっつり書く、

その後、しっかりと言い続けることで外出して下さります。

 

 

2、医師やケアマネの指示だから

外出したくない、デイに行きたくない、

方は多いですが、頑固な方や、男性の方には、

こういう言い方が使えます。

 

「○○先生が行くように」

「ケアマネさんがどうしてもというから」

と指示や先生からの言葉を活用します。

 

もちろん、医師の診察のときにも

「○○さん、デイサービス行かないとね」

自ら言って頂ければ、さらに効果ありです。

 

 

3、得られる価値を伝える。

「いい男いるかも」

「イケメンなスタッフさんに会えるから」

「いい格好していこうよ」

「○○さん(友達・近所の方)がいるから」

「マージャンしないと」

そんな行った後の価値を提案できるとすばらしいです。

 

マージャンは特に4人でやりますから、

将棋や囲碁も2人で行います、

誰も欠けない、というのも動機付けになりますよね。

 

 

4、お試し・体験で行く

縛り付けられるのは誰しもがいやなものです。

必ず行かなければ、

というよりも「お試しだから」「体験だから」と、

はじめることもいいですよね。

 

行っているうちに気がついたら毎週行っていた。。。。

なんてことも起こりえるでしょうね。

 

 

5、もう来たから

この手はなかなか有効ではありませんが、、、、

直接お迎えに行かせるというのもありです。

 

ドアを開けて入れる、

複数人で来る、

今行かないとという緊迫感を伝える、

ことで、

 

「しょうがない、じゃあ行くか」

と言って頂ける方もいるでしょうが、

少数です。効果はうすいですが、、、、

そういう手もあるということで。

 

 

 

「行きたくない」

「○○したくない」

とネガティブな言葉を聞かせられることが多い、

高齢者介護の現場ではなかなか家族も、

スタッフも大変です。

 

人を動かす、

人を変える、

というのは膨大なエネルギーがあることでしょう。

 

 

デイサービス行くにしても、

ヘルパーが入るにしても、

 

最終的には「その方との関係性」になるでしょうし、

最初は行かなくても「行きたい、受け入れる」というタイミングもありますから、

それを逃さないことも大事です。

 

そんな話をまた記事にアップしていきますので、

お楽しみに!!

 

 

 

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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