見知らぬ女性と二人で電車に揺られ向かったお土産屋さんはなんと・・・・・

アラームで飛び起きた、ハヤシです。

 

おはようございます!

本日水曜日、カフェあんのんは定休日ですが、

カフェにこにこがあります。

私は研修で不在、、、、なのが悔しいですが、

しっかりと学んでまいります。

 

 

気がついたら電車に乗っていた。

とある女性と電車で離れたところへ向かっていた。

 

自分の年齢は今のまま、

スマホは手元になく、

話したり黙ったりしながらの、

友人二人旅。

 

 

この女性、

顔も名前も知らないけれど、

なんかいつも一緒にいる雰囲気の方。

 

 

向かっているのは、とあるお土産屋。

人気だそうだが、何が人気かわからない。

場所は下田っぽい感じ。

でも後日行けと言われても行けない。

 

 

到着して、

狭い店内を物色する。

 

 

お店は一般の家のようで、

狭い階段を上がると2階、

木の内装で薄茶色のカウンターがぐるりと見渡しており、

窓の外からは暗い海が見えるところに、

商品が並んでいた。

 

 

夜の20時を超えているのに、

にぎわいがあるけれど、30分ほどで私達だけになった。

 

 

何が人気なのか、

何が売っているのか、

私が何が目的なのかわからないが、

何かを買わないとね、と思って、

絆創膏を1箱購入した。

 

 

21時には終電が出てしまうため、

時計を見ながら気にしてカウンターに持参すると、

えらい待たされた。

 

 

早くしてよ、

といらつきながら帰ろうとして、

階段を降り始めて、

受けとった絆創膏を見ると、

少し開封した跡がある。

 

 

なんだろう?

と思ってみてみると、

絆創膏、1枚1枚に「智」と印刷というか、

少し粗末なコピーで書いてあった。

 

 

返品できないじゃん(笑)、

とか怒りながらか、

少し笑いながらか、

女性にひっぱられてぐるりと階段を回って降りる。

 

 

あわててバスに乗った。

バスは8人乗り1ボックスタイプで、

お客様は二人だけ。

時間は21時ぎりぎりだったと思う。

 

 

女性と二人何かを話してバスに揺れていく。

「あのお店は何がいいんだろう」

とか考えながら、

少しうとうとと眠ってしまったようだ。

 

 

ふと眠りから覚めると、

ぎっしりの大きなバスの補助員になっていた。

(この流れは少し曖昧です)

 

 

そのバスは中間付近に出入り口がある、

幼稚園バスのような構造で、

マイクを持って添乗員のようなことをしていた。

女性はいなくなっていた。

 

 

自分の思いとは別に、添乗の案内をしている。

バスは大きな道路を走っていた。

 

 

あのお店で買い物するといいよ、

と言われ行ったものの、

何がいいのかわからなかったけれど、

実際は、

 

 

買い物をするとバスの添乗員になってしまう、

ミステリーショップだったようだ。

 

 

かなり怖いと自分でもびびっていました。

しかも自分の意思とは裏腹に、

レールを敷かれた人生を歩む、

そんな逃げられない、

よくわからないお店だったようだ。

 

 

しかも、普段着を着ていたら、

運転手にめっちゃ怒られるし、

言い訳しようもないし、

そんな状況でした。

 

 

そんなバスが故障のため路肩に止まる。

お客様はたくさん乗っているようだけど、顔がわからない。

運転手と一緒にバスから降りて、

相談しているとすぐに。

 

 

本部の方が来てくれた。

警察のような帽子をかぶった、ザ・運転手のような方。

故障だというのに替わりのバスも来ず、

替わりの運転手もなく、

一方的に運転手を叱りつけている。

 

 

それを部外者のように立って見ている自分。

その叱り方はかなり怖くて、

手は挙げないものの、

パワハラじゃねぇのかよ、と思っていた。

 

 

お客さん乗ってるし、

このバスどうすんだよ、

と思っていたら、

本部の人が、

「お前が運転だ」

と言われ、

荷物を整理して、

バスに乗り込んだとき。

 

 

アラームで目が覚めた。

4:35

 

 

という夢を見た。

かなり鮮明で、ドラマ仕立てのような、

ストーリーがある夢。

 

 

添乗員にならなければいけない、

そんな

「世にも奇妙な物語」

のような話は、

結構怖かった。

 

 

夢が示すもの。

大学の授業で睡眠の科学という真面目に睡眠の勉強をしました。

夢は起きているときの情報や記憶の整理をしている、

と学んだ。

 

 

だから整理すると、

起きていたときの情報が所々出ていたように思えます。

絆創膏の「智」スタンプは、押していた印鑑。

女性と二人という状況は、昨日打合せしていた状況。

怖い状況は、ストレスや追われている状況。

 

 

夢を見るタイミングは、

REM睡眠、深い睡眠のときに、

REM=Rapid eye movement といって、

早い眼球運動をしているときや、

起きる直前に見ている。

(でないと覚えていない)

 

昨晩の睡眠で見ると、

この矢印のところで夢を見ていたのだろう。

と思われます。

 

 

色がない

大学の授業で言われたのは、夢には色がないと言われましたが、

まさにその通りです。

よくよく思い出すと夢には色がありません。

色がある場合は思い出して着色しているのです。

 

ただ、

添乗員の服装は白とグレーのよこしまのシャツ。

カウンターが薄茶色、

絆創膏のベージュ色、

というように、

その瞬間だけが色がついているケースがあります。

 

夢の中で注意深く見ていると、

ポイントだけで色がついているということが良くあります。

 

 

普段はあまり見ない夢、

こんなドラマ仕立てで、

細かい状況、

シチュエーションまでしっかり描かれている夢はなかなかありません。

 

丁寧に思い出しながら、

記事にしました。

 

小説を書くように、

一つひとつの文章を丁寧に、

書いたつもりです。

 

ご意見を頂ければ幸いです。

 

 

そんな寝起きの朝は、

経営者モーニングセミナーからのスタートです。

今日も笑顔で参りましょう!

 

 

 

 

The following two tabs change content below.

tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

SNSでシェアしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。