東京モーターショー2017終了、2013ホンダのテーマは○○○、今以上の成果を求めるなら、、、

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東京モーターショー2017が終了しました。

 

 

機械好き、

ガジェット好き、

車ももちろん好き、

 

な林にとっては行きたい、

見たい、そんなわくわくな場所のモーターショーです。

 

 

 

今年は来場者数が5%減ったとか、

なんだか活気がないとか、

そんなニュースも出回っています。

 

 

 

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2011年にコンセプトカー出品された、

ホンダのEV STARは、

2015年に市販化されたという。

 

 

技術最先端を見ることができます。

 

 

 

 

ホンダは車業界の異端児、

 

というイメージが強いですが、

その2013のモーターショーのテーマは、

 

 

「枠にはまるな。」

 

自分の限界を、自分で決めていないか。

過去の常識にしばられていないか。

本来、人間は自由な存在だ。

 

自由であるはずの人間が、自ら自由を手放してどうする。

しょせん限界も常識も過去のもの。

自由な創造を邪魔する過去など忘れてしまおう。

新しい知恵で困難に立ち向かえ。

時代の先端をゆけ。

 

今までの枠の中に、未来はないのだから。

そう、僕たちはなんにでもなれる。

僕たちは、どこへでもゆける。

 

 

 

常識、

歴史、

過去、

しがらみ、

今までどおり、

積み重ねてきた、

 

その枠からはみ出せないがゆえに、

自由でないということ。

 

 

 

 

もちろん、自由という言葉は、

大まかなルール、制限の中で、

野球というルールの中で活動するイチローさん、

のようにある程度、制限は必要。

 

 

 

ここでの枠とは、

自分の常識、

会社の常識、

会の常識、

 

など手短なものです。

 

 

その枠を超えない限りは、

 

さらなる成長、

さらなる革新、

さらなる成果、

 

は生まれません。

 

 

 

 

現行のやり方で成果が出ていないのであれば、

なおさら枠など取り去って、

とっとと成果の出る方法を見つける必要があります。

 

 

 

 

このときに、

 

・枠を超える人

・革新を起こす人

 

は誰でしょうか。

 

 

 

社長でしょうか、

若手でしょうか、

門外漢でしょうか、

コンサルタントでしょうか。

 

 

 

 

ヒントは、「枠にはまりたくない人」です。

 

 

 

先日、地域の方とこんな話をしていました。

 

ボランティアを募集していて、

 

・地域の方、男性の方が活躍する場を作りたい

・チラシまきなど、地域のお手伝いの仕事を作っては?

・老人ホームの仕事もある

 

 

 

 

そんな話をしたら、

 

「型(枠)にはまりたくないからねぇ、

だから今、退職して畑をしているんだよ」

 

 

「畑はいいよ、

自分で自由に育て、自由にできるからね」

 

この方の前職は「市役所」。

 

 

 

がっちり枠にはまる仕事で、

長くいたために、

自分の自由がなく、

 

自由になった今だからこそ、

畑をしている、

 

 

とのこと。

 

 

 

どんな組織にも、

どんな会社にも、

 

枠にはまりたくない人はいるでしょう。

 

 

 

組織の革新を起こすためには、

「枠にはまりたくない人」をどう活用するか。

 

 

です。
さらなる成果をを望むのであれば、

 

こういう異端の人をどう活用するか、

活かすか、

 

に社長の手腕や器の大きさが関わってくるのです。

 

 

 

今の方法で成果が十分でない、

のであれば、

なおさら革新を行う必要があります。

 

 

 

社長の究極の仕事は、

 

がんばらなくても成果が出る仕組を作る

 

イベントやらなくても集客できる仕組・商品を作る

 

自動的に成果が出る仕組を作る

 

 

ですからね。

 

 

 

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BS福井 268日目

連続更新 2960日目

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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