ケアマネージャ(介護支援専門員)の更新研修なう、からの介護・福祉の職員が地域から期待値とは。(その2)

WIIリモコンなくなったと思いきや(笑)、、、ハヤシです。

 

おはようございます!

本日、月曜日!

今日から仕事、という方が多いでしょうが楽しんで参りましょう!

お休みの方は土日お疲れ様でした!

ありがとうございました。

 

 

ケアマネージャ更新研修の続き

といっても、ファシリーテーターとして登場したときの話ですけど。

(主任ケアマネを目指しているためがんばっております!)

 

一般的にファシリーテーターといえば、

ワールドカフェなどたくさんいらっしゃる場で、

司会進行!というイメージが強かったですが、

 

こちらでは6~7人の1・2グループについて、

司会進行のお手伝いをする形です。

 

司会が進めるグループワークにて、

・質問の意図は何か

・何を目指すか

・進め方や行き詰まったときの対応

・参加者からの質問対応

 

といったかたちで、講師との連携をとります。

 

 

介護職員も社会資源である。

ちょうど、社会資源についてのワークでしたが、

いい意見が出ておりましたので全体発表してもらいました。

それは、

 

介護職員も社会資源である

ということ。

 

 

社会資源とは、
「支援に活用できるヒト、モノ、財源、情報」で、
その地域で住み続けられるために活用できる力です。
有料・無料も含みます。

ようするに「使えるものは使おう」そんな力です。

 

 

地域に住んでいると、お互いがどんな仕事をしているとか、

どこの職場にいるとか、

そんな話も伝わるもの。

参加者の近くに独居高齢者もお住まいだったそうで、

連絡がとれない、

訪問しても誰も出てこない、

というときに問合せがあったそうです。

 

 

しかし、救急車がそういえば着ていたとか、

入院になったらしい、

そんな話を伝えたところ、

○○病院に入院されていることが後日分かり、

民生委員の方はほっとして帰られました。

 

 

介護職員だから、

という話では決してありませんが、

介護や福祉に携わる人が近くに住んでいてくれることの安心感はありますよね。

 

 

つまり、介護や福祉に携わる方々は、

自分自身が社会資源であると認識する必要があります。

 

 

関わりたくない方もいる

もちろん、地域や配偶者によっては、

「あまり言いたくない」とか、

「賃貸マンションだから関わり難い」とか、

「面倒なことに関わりたくない」とか、

「不規則な仕事だから期待して欲しくない」とか、

ありますよね。

 

 

それはもちろんです。

自分ができる範囲で構いません。

ただし理解しているのは、

 

「自分は何もできない!助けられない!」

と言っている人と関わりたいですか?

 

「自分はあまり出来ないけれど、協力できることがあれば考えたい」

と言っている人と関わりたいですよね?

 

前者・後者とも似たことを言ってますけどね。。。。

 

 

見られていることは期待値と似ている

自分の近くに、

警察の関係者が住んでいる、

弁護士が住んでいる、

医師が住んでいる、

と言ったら、安心ですよね?

それと同じような感覚です。

 

地域はあなたに期待してくれている、

そう思ってもらえればいいでしょう。

 

 

はやしの地域での役割とは。

地元の総会に参加して

「悪くなったらあんしん村入らないとあかんでな」

とリップサービスでも言ってくれているのはありがたいですが、

 

ケアマネージャとしての役割と見てくれていることでしょう。

 

 

ですから、地域の集会場を改装するときに、相談を受けました。

・バリアフリー工事を行う。

・車椅子のスロープを付けるのか。

・手すりはどうしたらいいのか。

 

普段から使っているので、そこは充分わかっていますし、

あんしん村の利用者もこの集会場でのデイホームに参加されていますから、

使い勝手も理解しています。

 

 

ので、提案いたしました。

手すりと踏み台です。

要介護1くらいまでの方で転ばないために、

縦の手すりをしっかり設置してあるので、安心です。

色も違うので分かりやすいです。

 

 

スロープについては、

・車椅子の方の利用がないこと。

・スロープを付けると玄関飛び出ること。

から優先度低しと判断し、やめようと提案しました。

 

 

謝礼などは頂いておりませんが、

カタチに残るため、

こんな風に地域に役に立てる、

というのはありがたいですね。

 

 

自分は何をしたらいいかわからない、

とドギマギするかもしれませんが、

地域の集まりや会合などに参加すると、

意外と期待頂いている目に気付くことでしょうね。

 

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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