No3773 円山商経同友会、7月例会が無事終了。会が衰退していくのは○○が原因、、、ならば、こうすれば最盛する、はず!

すいか味で一気に撃沈、はやしです。

 

おはようございます!

いよいよ本日、新・入居戦略セミナー、がんばりまっす!

 

 

 

ブログのネタがない(笑)

というわけではありませんが、

毎日悩むブログのネタ。

 

わかっていてすらすら書ける記事もあれば、

ひねり出してなんとか書ける記事もあれば、

ひねり出しても出てこない・・・

場合もあります。

 

 

さて皆さんはどうしているでしょう。

 

 

円山商経同友会、7月例会が終了しました

円山・日之出地区を中心とした、経営者の会、

円山商経同友会がございます。

なんと昭和の時代にできて、

今年で35周年だそうです。

 

 

H24/7に誘われ講話し、会に参加していたものの、

・年2回の研修会は1回に、

・旅行などもなくなり、

・2~3年ほど、活動していない

::

::

時代がありましたので、

自ら事務局をやる!

と手を挙げて、

総会と研修会をやったり、

FAXを送りまくったりしています。

 

 

会が衰退する理由

なんでしょうか。

 

1、熱量が低い

やるぞ!と言う会長や役員が少なければ自然消滅してしまいます。

 

2、内容がうすい

総会や研修会などがあっても、

回数が少ない、内容が薄い、

となると冷めていってしまいます

 

3、会員数が多い

少ないと統制が取れるのでしょうが、

85名近くの会員がおり結構多い。

これも手間が増えてくるので問題です。

参加率も悪くなります。

 

 

ゆえに、

熱量下がる→内容が薄くなる→参加率が減る→熱量が下がる→(続く)

とネガティブなループにはまってしまうために、

活性化するにはなかなかのエネルギーが必要です。

 

これは全役員が悪いとか、

そういう人のせいにするんじゃなく、

どうとらえて、自分が何をするか?

を振り返り、考えて、行動する必要があります。

 

 

会を最盛するために行っていること

・会長がやるぞ、と言っても事務局が冷めていてもできませんし、

・事務局がやるぞ、と言っても会長が動かなければ出来ません。

 

というわけで、あれやこれやと考えて、

まずは行動することにしました。

 

会社内でも人の集まり、

何かを盛り上げていくためには、

衰退した集まりを活性化していくには、

きっと共通する部分があるでしょうね。

参考になれば幸いです。

(そろそろ画像も出てきます、文字ばかりですみません)

 

 

1、役員会を定期開催する

やはり何をするにしても、役員の希望や許可が必要ですから、

定期的に開催します。

今年はもう4回開催しました。

 

そこで、

年4回研修会と年2回ゴルフをやると決める。

研修会も奇数月の第二金曜日と決めました。

 

決めたのであとはらくちんです。

役員会と言っても、大事な話は30分で終わらせて、

あとは雑談や情報交換です。

ただの軽い飲み会の延長です(笑)。

 

 

2、事務局改革

楽をする、がポリシーです(笑)。

FAX→PCからFAXを送れるようにする。

ちらしを見た目良くする。

と事務局改善を行いました。

 

例えば、平成24年春の研修会のチラシ、、、、

年配の方がこれほどPCを駆使して作っているのも驚きですが、、、

おなじみパワポンでこう作り直しました。

 

 

2、若手を起用

役員会で出た感想と希望、それは、

「若手の話を聞きたい」

でした。もちろんそれが全てではありませんが、

年配の方が多いこの会で、

若手の話を聞くのは楽しみだそうです。

現に、先日の7月度の研修会を行いましたが、

年配の先輩経営者からは、

・若い人の話を聞けてよかった

・話が上手!

・事務局もすごいな

とたくさんのお褒めの言葉を頂きました。

(事務局にもお褒めの言葉頂き感謝申し上げます)

 

 

若手だって負けていません。

講話をすることで、

・会社の宣伝をする。

・話す経験を得る。

・人脈を広げる

と殺気立てております(笑)。

 

 

その代わり、青年部を立ち上げ、

今後の企画を一部担当して頂きます。

 

 

会が衰退していくのは熱量が下がるから、

そう書きました。

熱量がある若手が動く、

事務局の林だってまだまだ若手ですから(笑)、

そこから始めることで、会の熱量が上がっていくことを実感しました。

 

 

こんな忙しいのに。。。。

事務局なんか、、、、

と社員らは思っているでしょうが、、、、、

 

事務局からは、

このチラシを個人的に撒きました(笑)。

 

すなわち、事務局の林にとっても、

営利目的、

というわけです(笑)。

ただでは動きません(笑)。

 

 

自らの働きで、

人のつながりをどんどん作り、

参加者に喜んで頂き、

会が発展していけば、

結果的に自社に返ってくるように。

 

 

それは二宮尊徳先生が示した

「たらいの水の例話」

を、弟子のひとりの林に、

教えてくれていることでしょう(笑)

 

 

今後の予定も決まりました。

あとは実行していくのみです。

 

The following two tabs change content below.

tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

SNSでシェアしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。