No3815 福井市で第6回終活座談会を無事開催、その4費用対効果を振り返る、経費がかかっても一番の目的は○○すること

朝から雨ザーザー、はやしです。

 

おはようございます。

2週間ぶりに経営者モーニングセミナーが再開します。

今日ももりもり参りましょう!

 

 

第6回終活座談会を開催しました、その4

過去記事はこちらからどうぞ。

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その1、開催しました、青木先生の紹介記事

その2、既存顧客またはつながりを深めるための企画でした記事

その3、初めてのディスカッション形式を採用、それは雑談の延長

を書きました。

 

費用対効果どうなん?

とまあ偉そうにいろいろと書いてきましたが、

実際の費用対効果などを振り返ってみます。

 

告知方法
・対面による直接の手渡し
・はがき郵送
・封書郵送(あすなろ会)  の合計100名

参加10名(5組)
・はがきによる申込3組
・直接の対面による申込2組

収入
1000円×参加人数

経費
・郵送代
・チラシ印刷代
・講師謝礼
・会場費
・食材仕入れ
・当日スタッフ人件費

 

新聞折込も検討しましたが、

新規新規というよりも、

直接郵送したり、届けたりすることで、

個の関係性を活用し、参加いただけました。

 

 

直接は関係性が左右する

新聞折込の効果は1000枚の折り込みに3あればいい方、

と言われる中、やはり直接は強いですよね。

3/100(3%)なので。

 

 

反応がない方もいるので、

はがきなど郵送は、直接その人との関係性が左右されます。

そういう意味では、

・イベントなどで知った方は、はがきを受け取っても「ふぅ~~ん」という感じ

・関係性も深くよく会っている方からは、直接「参加します!」

 

 

はがきは思い出し効果もある。

はがきを受け取った方から、

「はがきありがとう」

という声も少しはありますが、

ありがたいのが

「やっぱり、あんしん村の入居を考えたいです」

と連絡を頂いたこと。

 

 

話をお聞きすると、

・両親のあんしん村の入居の相談、
・別施設へ入所、
・夫婦同じところにいることの弊害で入院
・夫婦別で入居検討

ということで、また再び入居の検討を頂き、

あすなろ会に入会、今後体験入居を検討していきます。

という流れになりました。

 

 

定期的に送ることで、あんしん村のことを思い出して頂く、

ということにもつながるのだな、と実感しました。

 

 

失客の理由の一番は!?

話は変わりますが、

最近行かない飲食店の、行かなくなった理由はなんですか?

・味が悪かったなど悪い印象もなく

・特別なキャンペーンなどもなく

・Facebookなどでも見かけず

::

::

ただ何となく、

というだけだったりします。

 

 

でもお店の経営者として、

「ただ何となく」

という理由で自分のお店に来なかったとしたら、、、、

::

::

::

なんか寂しいですよね?

でもそれは受け止める、事実だと理解する必要がありますよね。

 

 

「ただ何となく」

という理由の正体は、

「思い出せない、忘れている、情報が届いていない」

という意味です。

 

 

つまり、

どんなにいい仕事をしても、
どんなにおいしい料理を作っても、
どんなに喜んで頂いても、

それが定期的に伝わらなかったり、

発信し続けなかったら、

お客様に届いていなかったら、

忘れ去られる、ということです。

 

 

ハガキの内容はこれ。

こんなハガキにも、

あんしん村のことを思い出して頂く効果があるんですねぇ。

 

ちなみに、

チラシも、

 

成果を出すエッセンスがたくさん詰まっています。

 

人が興味を示す、

印刷物を見て申込をしたくなる、

効果が出るチラシ作りを心掛けています。

 

 

それは、

・アイキャッチの文を入れる

・人様の顔を載せる(青木先生)

・申込方法をちゃんと書く

・あなただけに、の書き方

です。

 

 

見て頂いたお客様に、

どうして欲しいか、をちゃんと伝える必要があります。

 

電話で申し込んで欲しいのか、

知って欲しいのか、

などなど。

 

あなただけに届けますが、大事

これで、効果が大きく変わってきますからね。

それはハガキだって同じです。

それでも至らない点もあるでしょうが、

「あなただけに届けます」

というメッセージはちゃんと伝わっていることでしょう。

 

 

先日も体験入居された方の親戚が、

以前入居されていて看取りまで行った方との親戚筋とのことでした。

人様のつながりがハガキで始まり、つながり続けると思えば、、、、

 

やはり終活座談会の案内で、売り込みであっても、

続けたい。

思い出し効果があるから。

ですよね。

 

 

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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