No3890 越嶺会同窓会と市民公開講座の裏に事件が、、、、その1知的障害のある息子と認知症のある父がドタバタ入院。

寝る前のむふふが楽

しみな、はやしです。むふふ。

 

 

おはようございます。

本日、認知症カフェです!もりもり参ります!

 

 

越嶺会同窓会と、市民公開講座の裏で、、、、

10月26日(土)夕方には、

富山大学経済学部同窓会こと、越嶺会の集まりがあり、

10月27日(日)お昼からは、

福井市医師会様・市民公開講座がありました。

関係して下さった皆様、ありがとうございました。

 

 

その日にあったことを激白します。

26日(土)担当していた利用者さんが入院となりました。

 

救急搬送先の病院での写真です。

 

 

というのも、

知的障害のある息子と、

認知症が少しある父と、

老犬が二匹いる、

かなり不潔な家でした。

 

 

息子は50歳をすぎて、

少し認知症が出てきたのか、

コンビニで銀行カードで引き下ろそうとしても

暗証番号を間違えたり、

と判断力が低下していました。

 

就労先でも問題を起こし、

難しいかな、、、、

そんなところでした。

 

 

何を聞いても、

将来を危うんでも、

お金がないときどうするの、

と聞いても返答の60%は「知らん」と言い放つ、

 

 

正直いらっと来ていました。

怒ったところでしょうがないけどね。

 

 

 

10月21日(月)

父は腰椎圧迫骨折で9月に入院、

その後すぐ個人の整形外科に転院するも、

判断力低下もあり、

追い出されるように退院させられてしまいました、、、、、

なんでやねん!!!(林心の声)

(その理由は後述します)

 

 

10月22日(火・祝)

息子と相談し今後のことを相談するも、

今までの生活に戻ることとし、

父のサービスの再開と、

息子は就労所に通っていたので継続と、

することとしました。

 

 

 

さしあたっての問題はお金がない、

退院したばかりなのに薬がない、

そして父の両足は紫斑がたっぷり。。。。。

おいおいなんでやねん。

 

 

なのでこちらも動くしかありませんでした。

 

 

10月23日(水)

まずは介護タクシーを利用して銀行に、

お金をおろして、

キャッシュカードを再作成、

普段のかかりつけ医院に行って、薬を受領。

 

 

その日は午後から訪問看護が入って薬カレンダーにセット、

無事その日はすぎさりました。

 

 

 

10月24日(木)

父はデイサービス再開の初日、

お迎えに来た朝に事件が起きます。

息子が転倒し、救急搬送されたのです。

父は困惑しながらもデイサービスを利用となりました。

それまでにいろいろと考えさせられます。

 

 

息子の病名はなんと、脳梗塞、

マヒが残り、話すことが出来なくなりました。

ショックです、、、、

 

 

父は少し認知症があるものの、

お金のキーパーソンは父、

成年後見制度を申請しようかと

地域包括支援センターや市役所と相談していたところでした。

 

 

突然の独居となった父と、

夕方相談し、

宅配弁当を取るなり、

生活を継続しよう、

たまには病院にお見舞いに行って来よう、

そんな話をしていました。

独居1日目(10月24日)

 

 

10月25日(金)

独居2日目

午前中にヘルパーさんが入るので、

宅配弁当が来ることを想定して、

2~3日分の食事依頼をしました。

 

 

午後からは病院行きたいな、

そう父はおっしゃっていました。

 

 

強制退院させられたのも理由があって、

息子が心配で、

お金をもらいにくるから、

呼び寄せて安否を確認し、

でも会話はつながらない(笑)。

 

 

そんなちぐはぐなコミュニケーションの中にも、

父親としての愛情を感じていたからこそ、

心配だといいながらも照れながら話す、

 

 

その父の姿に回りは共感していたからこそ、

普段話すその満面の笑顔に癒されていたからこそ、

地域包括支援センターも動き、

デイサービスや関係者も動き、

私も動いていました。

 

 

 

そして10月26日(土)

デイサービス再開2日目、

デイサービスの職員さんから、朝から電話がかかってきます。

「○○さん(父)、ベッドから起き上がれないんです」

 

 

この日は一応デイサービスは休みとし、

訪問しました。

意識はある、話も出来る、熱もない、

しかし起き上がれない、ぐったりしている、

ために、

 

林「救急車呼ぶけどいいか?」

本人(父)「うなづく」

落ち着いて119、、、、

 

 

そして救急搬送となりました。

カルテなどを取りに行くために、

気持ちを落ち着かせるために、

パソコンを取りに行くために、

自社に戻って車で病院へ、、、、、

 

 

それがこの時の写真です。

 

 

病名は、腎障害と脱水

軽症で済んだことにほっとしました。

 

26日に訪問したときには、

25日に届いたお弁当も食べずにそのまま、

おかずもどれくらい食べたのか不明、

水分もあまり取っていない、

様子で脱水、そりゃそうか。。。。

 

 

両足の紫斑は腎障害、

ここ1か月でクレアチニンの値が3から2.7ほどまで上がってました。

通常は1,0以下なので、かなり高いが、

両足の紫斑の原因は不明。

 

 

一人暮らしを案じた医師が無理矢理つけてくれた病名だと感謝。

入院になってほんとにほっとしました。

 

そして浮かぬ顔のまま、大学の同窓会に、、、

無事終わり一安心。

 

 

 

だけど、問題は山積み、

直近の問題は、

 

問題その1、老犬2匹

飼い主(父・息子)が二人とも入院になり、

残された老犬2匹をどうするか。。。。。

だれが餌をやるのか。。。。。

今後どうするのか。。。。。

 

 

問題その2、脱水では入院は2週間程度か

さて施設に入るにしてもそんな早く入れません。

退院させないで!

医師に懇願するしかありません。

 

 

 

だけどいいところも。

幸いにして息子が入院した病院に、

救急搬送したので距離が近くなりました。

本人(父)もそれだけは安心してくれました。

お見舞いに行ったときにも「会いに行こう!」と話していました。

 

 

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と書いていたところ長くなったので、

その2へ続きます。

 

 

主人がいなくなった老犬2匹はどうするのか。

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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