No3830 第7回終活座談会をあんのんデイで開催、その1オームラ新尋(にいひろ)様より混み入った話や海洋散骨など

布団から出れない、はやしです。さむ。

 

おはようございます。

気が付けば月曜日、あれもこれも考えていた日曜日が過ぎ去りました、、、、

 

 

第7回終活座談会、開催しました、その1

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先日、第7回終活座談会を開催しました

はじめて、外部講師をお呼びして行った終活座談会、

どうだったでしょうか。

その内容と効果を検証いたします。

 

 

参加者は3人、でも少なくない

 

今回、新尋さんからいろいろと混み入ったお話しをお聞きしました。

葬儀屋さんというと、

宗派によって左右されるもの、

 

 

がゆえに、

よかったこと、

困ったこと、

個人的な思いなどなど、

新尋(にいひろ)さん、

いろいろと話して下さりました。

 

 

別の教徒として洗礼を受け信者になったのに、

葬儀は浄土真宗、

なんてこともあり、

残された家族としてはどちらがよかったのか、

本人はどう思っているのか、

 

 

そんなことを考えると、

やるせなくなります。

 

 

だからこそ、

・終活について

・葬儀について

・納骨について

・お墓について

話し合う必要もあり、

 

 

気が付けばその方は一人、

家族もあまりおらず連絡もとれず、

というケースもあります。

 

 

ケアマネや成年後見制度は、本人が亡くなったら関わり終了

介護サービスを利用することになると、

宗教関係者があまり出入りしなくなるように思えます。

そういったつながりや普段の状況、

本人の想いが伝わらないどころか、

 

 

ケアマネージャや、

成年後見制度がありますが、

これは原則、本人が亡くなったら関わりが終了です。

 

 

すると、その後の葬儀のこと、

お墓や納骨のことなど、

十分に話し合われるケースはありません。

また、その宗教関係者の連絡先も分からない、

ということもあるあるです。

 

 

だから洗礼を受けたのに、

残された家族がよくわからずに浄土真宗で簡易葬式をあげた

なんてことが発生してしまうのです。

 

 

葬儀社さんはこうして欲しい、

とはあまり言えずに、

宗派や宗教に左右されるからこそ、

「こうすべき」とは強く言えず、

家族や僧侶らの言うことを実現することになる。

 

 

その裏話を聞いた、

というわけです。

 

 

海洋散骨は相続税控除となる「葬式費用」に含まれるか?

タイムラインにこんなやりとりが流れてきました。

長井さん

相続税申告の債務控除のお話・・・

「散骨費用は、葬式費用に該当し、控除対象となる。」

○か×か??

青木さん
×です
新喜さん
○ですが、おそらく、「故人の要望」で葬式の一環として行われれば、、、以下略

 

相続税を納付するときに、

葬儀費用を控除することが出来るのですが、

香典返しは計上できません。

 

しかし、海洋散骨は・・・・!?

どうでしょう。

 

相続テラスにも記載がありました

Q 故人の希望で、故郷の海に散骨をしました。散骨に要した費用は、葬式費用として控除可能なのでしょうか?

A 葬式の一環として行われるものであれば、葬式費用として控除可能です。

【散骨費用】
故人の要望に応え、遺族が海や山へ散骨をした場合、葬式の一環として行われるものであれば、葬式費用として差し支えはありません。
しかし、渡航したついでに観光も行うような場合、全てを葬式費用としては認められません。

 

これは実務の問題として、

故人の希望を残しておく(エンディングノートなど)、

葬儀費用に一連として取り込む、

観光費用は別にしない、

といった配慮をすれば、いいのでしょう。

 

 

相続税の控除になる、

は置いといても、

葬儀社さんとしては要望も増えてきており、

 

税理士に相談できる、

異業種と連携する、

といったことが、

 

これからの葬儀社さんとしても、

特徴となってくるんでしょうね。

 

 

終了後は食事会でゆっくりと

いろいろと混み入った話もしました。

 

奥のお二人は、

あんしん村のあすなろ会に入っていて、

将来は入居したい、

とおっしゃるお二人です。

 

 

ご家族の話、

身の上話、

などなど時間がいくらあっても足りませんでしたね。

 

 

そんな方々と想いを共有し、

悩みや話を聞き、

一緒に時間を過ごせたということが、

お客様との関係性を築き上げた、

ということになります。

 

 

ご参加頂き、

ありがとうございました。

また、新尋さんにも、

大村さんにも、

感謝申し上げました。

ありがとうございました。

 

 

そして・・・・

もう一人の参加者は実は・・・・

 

続く

 

 

 

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S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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