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No3982 コロナショックで得たもの、それは体感できた、経験した、がゆえに「オンラインで出来るんじゃね?」という想い

金曜日はねむねむ、はやしです。

 

おはようございます!

定期の送迎以外の予定のない土曜日(笑)、今日も笑顔で参りましょう!

 

 

コロナショックで得たもの、それは体感・経験

我らが福井県でも、

感染者が10日近く出ておらず、終息気味な雰囲気を感じます。

これもすべて、県民の皆様の努力のたまものです。

ありがとうございます。

 

 

コロナショックがまだ終わったわけではありませんので、

まだまだ気は抜けませんが、、、、

 

 

あんしん村での対応

先日、有料老人ホームあんしん村でも感染委員会を行い、

5月いっぱいも、面会禁止・外出禁止としました。

しかし、訪問マッサージなど少しずつ受け入れて参ります。

 

 

コロナショックを考えた場合に、

どんな影響があったかというと、

 

・出社しなくてもいい、

・紙がなくていい、電子化出来た

・オンラインで出来ることがある、

それは感じたことでしょう。

 

 

だから、リアルで会うこと、出勤すること、

行くことももちろん大事なんですが、

 

オンラインでやる方法がある!

と体感出来たことは収穫なんでしょう。

 

 

オンライン観戦席が出来る!

だからプロ野球だって、大相撲だって、

 

通常シートの他に、

オンライン観戦席(5000円)

というのがあってもいいのではないでしょうか。

 

 

オンライン観戦席にはカメラが置いてあって、

まさにそこに座っているかのように観戦できる!

投手の手元、キャッチャーのミット、

バットが当たる瞬間をリアルタイムで見れる!

 

 

大相撲では力士同士が体当たりするその瞬間を見れる!

汗が飛び散る、また出場前の精神統一する姿を見れる!

 

専用のオンライン観戦席というのが欲しい。

それは、オリンピックしかり、スポーツ競技しかり、

さらには、飲食店しかり、イベント全般でも出来ること。

 

 

そういう方には、

・球団専用ジョッキや、

・選手の名前・サイン入りジョッキ

を販売して、家でもビール飲んで応援する!

なんて楽しみも増えるでしょうね。

 

 

テイクアウトが当たり前

今までお店でしか食べれなかった名店の味が、

テイクアウトで食べれるようになって、

これが当たり前になってくるんでしょう。

 

 

急激な変化でしたが、

この変化に対応できるお店が生き残っていくのでしょうね。

 

 

われら医療・介護業界も。

このコロナショックによって、

 

・オンライン診察が出来そうだ。

・処方箋もオンラインになる。

・遠隔地で出来ることがある。

そんな流れも出来るのはいいなと思います。

 

紙やFAXでやりとり、、、、、

じゃなくてもいい!

という選択肢が見つかったことは一つのいい事例であり、

教訓になったのではないでしょうか。

 

 

きっと今後の社会保障審議会とかの会議でも、

首都圏と地方の壁がなくなり、

・地方の識者の方々はオンラインで参加し

 

あの大変だったコロナショックでも、

・オンライン診察出来たではないか

・処方箋紙辞めようぜ、

 

そんな体感が出来たこと自体、

皆が体験できたこと自体、

 

「オンライン〇〇、できるんじゃないか?」

なんて議論が進むといいんじゃないかと。

 

 

選挙だってオンライン

これはさすがにハードルが高いでしょう。

コロナショックのときに選挙がなかったのが、

残念でしょうがありませんが、、、、

 

オンライン選挙!

というのは現実的ではなく、

 

 

じゃあ、集計だけは機械でやればいいんじゃない?

なんて議論が一気に湧き出て、

 

20時の投票締めの30分後に集計完了!

なんてことが起きれば、

地方の財政だって、

人の配置だって、

減らせることが出来るでしょうに。

 

 

コロナショックで得たことは、

これからじわじわ人口が減ることで変わらざるを得ない、

・ビジネスモデル

・オンラインの在り方

・電子化の波

が一気に来たことで、

「全員が体感でき、そういう方法もあるんじゃね?」

と思えた部分はとっても大きいと思います。

 

 

とは言え、人間は忘れる動物です。

コロナが落ち着いて、

ワクチンが出来て、

今のインフルエンザくらいに、

「あー、旧型コロナですね、はいはい」とスルーされる時代が来てしまっては、

(その頃、別の新型コロナが出ているので)

 

その体感したことは忘れてしまっているでしょう。

だから今は大変な時期ですが、、、

議論が沸き上がるといいなと。

 

 

ちなみに。

特に、延期したオリンピックの

「オンライン観戦席」

これは購入したい高齢者いますよ。絶対。

 

だって、東京行けないもん。

 

お金出しても近くで見たい、

あの東京オリンピックをもう一度、、、、、

 

そう思っている方はいます。

そんな時代が速く来ることを、

切に願います。

 

 

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ABOUT US

HAYASHI
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)