有料老人ホームあんしん村が目指すのは北四ツ居村構想、共感する方が県外にいらっしゃいました。感謝。

 

地域包括ケアシステムは、

住まいを中心とし、

周囲を介護事業所や、集まる場所、医療との連携ができる、

輪(和)を構築すること。

 

 

そのために、自宅やサ高住など、

同じ地元に住み続ける、

を実現するものです。

 

 

 

これは、私がやりたいと思っている、

村構想と結果的に同じになりました。

 

 

 

先週の経営計画発表会にて、

その話をしました。

業績が悪いのは目先の話、

背けてもいけませんが、

そこにとらわれるのじゃなく、

前を向こう、

目標を持とう、

と打ち出したのがこの北四ツ居村構想です。

 

 

ちょうど、これが地域包括ケアシステムと同じに、

なったのがありがたいですよね。

 

 

 

一言に、村をつくりたい、

といったところで、

・民間の会社でしょ

・営利法人でしょ

・お金があるからできるんでしょ

そんな声が聞こえてくるのは間違いありません。

 

 

 

村構想の中心軸は、

そこに住む人たちであり、

その方々が生き生きと、

最期まで同じ地域で住み続けられる、

ふるさとでい続けられる場所づくり、

それが原則です。

 

 

 

だから、

・地域のつながりがあって

・地域で活動していて

・インフラとなるサービスがあって

・志があれば、

・少なくとも5年くらいで

できるはずなんです。

 

 

 

そんなことを言っていたら、

同じように思っている方々がすでにいらっしゃいまして、

先日訪問して参りました。

 

新潟県三条市の東三条にある、

日の丸観光タクシーさんです。

西山社長とお会いすることができて、

一時間ほどいろいろと話をしていたのですが、

やりたいことがまったく同じ!

 

 

東三条に村を作りたいんだよね。

自分の老後を預かってもらえる場所を作りたいんだよね。

そう笑顔ではにかみながらおっしゃる、

西山社長はすごいお方でした。

 

 

 

すでにたくさんのコミュニティと、

インフラをお持ちでいらっしゃる、

相当なお方です。

 

 

 

たとえば、

600箇所のバス停同士を、タクシーでつなぐ「三条市デマンド交通」の立役者であり。

三条市カレーラーメンをにぎやかにしようとされており。

三条大好きプロジェクトを行っており。

地域に根ざし、

地域に溶け込み、

地域で足となるインフラをお持ちのお方でした。

 

 

 

村構想を作る!

と言っても、何からどう作り上げていくかわかりませんし、

今から5年も10年も、

というと、、、なかなか頭が重い。。。

ですが、有料老人ホームあんしん村やあんしん村サポートセンターの取り組みを振り返ってみると、、、

・近くのクリニックと連携

・デイサービスや薬局と連携

・農協さんとも連携

・住民とのつながり

・円山地区の方が入居され、友人が出入りする

・知名度も看板もある

 

 

という10年だったのかと思います。

動いたことに無駄はありません。

バイタルリンクなどを活用して、

基礎を作り上げてきたのだと思います。

 

 

次は柱を立ち上げ、

人が済み安い環境づくりをする、

次のステップにたったわけですね。

 

 

そんな平成29年の年末が終わり、

いよいよ平成30年がはじまろうとしております。

そりゃわくわくするよね。

 

 

 

北四ツ居村構想、

あなたの力で、

一緒に、

作り上げていきませんか?

 

 

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tomoyuki

終活ケアマネージャ/法人代表有料老人ホームあんしん村/カフェあんのん
S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とカフェあんのんをH18/8から運営する。 経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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