No4053 円山小学校での認知症サポーター養成講座、無事講師を務めました!認知症になっても〇〇できる!

おはゴーゴー、はやしです。

 

雨ザーザーな水曜日、、、、九州の方々、お大事に、、、、

 

 

円山小学校での認知症サポーター養成講座、無事講師を務めました!

 

先日、あずま包括支援センター様に呼ばれまして、

円山小学校圏域内の介護事業所で訪問し、

無事、認知症サポーター養成講座を終えました。

 

 

今回はなんと、講師役です(笑)

無事、やりとげました。

 

こんなにたくさんの小学4年生が、

真面目に聞いてくれました。

ありがとうございました。

 

 

といっても、

スライドは包括支援センターの方ががっちり用意したので、

こちらはそれをただ読み上げるだけ(笑)。

 

早口だといけないので、

少しゆっくりめで話をしたところ、

喜んで下さりました。

 

 

認知症サポーター養成講座には、寸劇が(笑)

寸劇がありまして(笑)、

 

 

食事のシーンで

認知症の方とのかかわり方や、

まちなかで認知症の方がふらふら歩いていたらどうするか、

などを教えてくれました。

 

 

 

認知症の方、

または認知症の疑いのある方、

または物忘れがひどい方、

そういった方には、

 

 

3つの「ない」をお願いしています。

 

 

 

だから、食事のシーンでも、

朝ごはんを食べた後に、

Q 「朝ごはん食べたかの?」と聞かれたら、

A 「さっき食べたじゃないの!!!」と言うと、

「否定する」ことになります。

 

 

なので、

A 「さ、準備するからそれまでに、デイサービス行く用意しててね」

と言って受け止め、他のことで気をそらしたり、

A (朝2回食べることを前提に)食事を準備しておいたり、

して、

「否定しない」

「傷つけない」

 

 

徘徊しているケースでは

「あんしん村はどこや~~」

と徘徊(はいかい)している場合(笑)、

小学生は知らない大人に話しかけちゃいけないため、

A 近くの知っている大人や先生、ボランティアの方などにお願いする

A 帰ったら親に相談する

 

さらに移動してもらうには、

「はよ行きねの!」ではなく、

「ゆっくり転ばないようお願いしますね」と、

「急がせない」

 

 

などをお願いしており、

寸劇ではちょうど通り過ぎた先生に依頼して(笑)、

事なきを得ました。

 

 

自治体デイホーム「まどかサロン」の案内

最後は、自治体型デイホームの案内ということで、

まどかサロンから

「ずんどこ体操」を実際に行って

無事終わりました。

 

 

自治体型デイホームが正式名称ですが、

介護保険のデイサービス・通所介護と紛らわしいため、

「まどかサロン」と名付けたそうですね。

 

 

小学校4年生の祖父・祖母の年齢は

小学4年生の祖父・祖母の年齢を考えると、

実は70才前後と、

認知症が発症するには少し若いというのが実情です。

 

 

もちろん、若年性認知症や、

50~70代の方でも認知症になり得ますが、

私の周りでは圧倒的に80才を超え、

85才を超えると多く発症している感じです。

 

 

特に、

・真面目な方、仕事一筋の方

・趣味や遊びをあまりせずに実直に生きてこられた方

・配偶者を亡くすなど精神的なショックがあった方

・長期間入院したり、刺激が少ない方

・脳梗塞などと併発する方

によくある認知症。

 

 

同居率も高くなく、

祖父・祖母が70才前後であれば、

小学校4年生に認知症のことを実感して頂くのは、

少し早い、というのが現実です。

 

 

なので、その場にいる小学校4年生に聞いたところ、

・80才以上のおじいちゃん・おばあちゃんと同居している子

・認知症を知っている子

は半分もいませんでした。

 

 

認知症になっても出来ること

このスライドを見せた瞬間から、

一気に会場が沸き上がります。

 

 

竈門禰豆子こと、ねずこは、

鬼化しても炭次郎を助け、鬼と戦っていました。

 

それと同じように、

認知症になっても出来ることはたくさんあるよ。

昔の話はよく覚えているし、

話を聞いて学べることもたくさんあるよ、

いろんなことを教えてくれるよ、

 

 

そう伝えたところ、

一気に引き込まれたように思えます。

 

 

認知症になったからどうこう、

ではなく、

認知症になっても生活できる社会を作って行く、

ために、

小学生でもできることを伝えていた

というわけです。

 

 

有料老人ホームあんしん村を知っている子の確率、?%

 

ちなみに、

「あんしん村を知っている子」の割合、

どれくらいだと思いますか?

 

 

有料老人ホームあんしん村のとなりには、

どんぐり児童館がありまして、

小学校から直接行く子もたくさんいます。

だから結構知っててくれていました。

そんなマーケティングも公私混同で行っておりました(笑)。

 

 

そしてその小学4年生の中には、

んがっくっく(笑)。

省略

 

 

認知症のことをもっと知ってもらい、

認知症のことを理解してもらい、

認知症になっても住みやすいまちづくりになると、

いいですよね!

 

 

 

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S49/12/9福井市生まれ。 地元円山小学校区で、有料老人ホームあんしん村とあんのんデイサービスをH18/8から運営する。(カフェはH31/2閉店しデイへ) 富山大学経済学部から東京でエンジニアを7年経験し、帰福して起業。 30歳代で2回の相続体験と、有料老人ホームでの経験から、相続や終活で困らないために終活ケアマネージャとして活動中。 保有資格は介護福祉士、主任ケアマネ、初級シスアド、普通二種免許のため介護タクシーも運営している。 火星人+、ペガサスの奇人変人タイプ(笑)。 特技:マダムキラー、あんしん村の入居者さんから毎日告白されている(笑)

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